トラクト「進入禁止」のご案内
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(表 面)
【エホバの証人になると生活に制約を受けます】
「聖書を学びませんか」
「お子様の教育についてどうお考えですか」
こんな訪問を受けたことがあると思います。
この人たちは「エホバの証人」です。
エホバの証人は輸血を拒否します。
エホバの証人は選挙に行きません。
エホバの証人は国連や各国政府はサタンの支配下にあるものと教えます。
エホバの証人は誕生祝いをしません。
エホバの証人は進学や職場よりも、訪問活動を優先します。
エホバの証人によって、学校や職場におけるトラブル、家庭破壊は後をたちません。
【エホバの証人は新興宗教です】
エホバの証人はキリスト教ではありません。
聖書も違います。勿論、教理も違います。
エホバの証人は、ものみの塔とも呼ばれます。
エホバの証人は、1884年、チャールズラッセルに
よって創設された新興宗教です。日本で組織的な活動をはじめたのは1948年頃です。定期集会を守ること、訪問伝道をすることが義務づけられ、規則を守り、組織に服従することが求められます。
一度会員になった方の脱会はきわめて困難です。
エホバの証人の訪問は、「再訪問拒否」とはっきり告げないかぎり繰り返されます。
あいまいな断わり方や行動は通用しません。
【キリスト教を正しく知ってください】
*イエス・キリストを信じています。
キリストは人々の罪のために十字架にかかられ、復活された神の御子であると信じています。
*聖書を忠実に学んでいます。
クリスチャンの生き方や考え方は聖書に基づいています。ですから聖書の学びを大切にします。
*日曜日に礼拝を守っています。
週のはじめ、何よりもまず神様を礼拝します。
*誰もが大切にされ愛されています。
教会はキリストを中心とした神の家族です。
(どうぞお近くの教会にご連絡ください
お待ちしています
教会名(牧師名) 住 所電話番号)
(裏 面)
*日本人ではなくなります
エホバの証人の信仰を持つとは、日本人であることを捨て、エホバ神(旧約聖書に出てくる神の名)に全き献身を誓う「エホバ王国の民」になるということです。
では、その王国とはどのようなものでしょうか。
@1914年、キリストが天において王に就任した
Aその王国の政府は、144,000人の人々によって構成されている
Bその144,000人のうち大部分は天上に復活しているが、地上には、現在8,600人ほどが生存している
Cその8,600人の中でも、統治体と呼ばれる12人からなる組織(ニューヨークのブルックリンに本部がある)がエホバの証人の信者の教義と行動基準を指示する
D日本政府や国際連合などはサタンの支配下にあるので、地上の政府の政治的行動には参加してはいけない
その結果、選挙では投票しません。
それぞれの国歌、国旗なども認めません。
警察官や自衛官になることはできません。
*組織は生活の細かなことまで規定します
組織はエホバ神の意志を伝達する経路だと考えられ、その教えには絶対服従が求められます。例えば
@他の宗教関係の本を読むことは一切禁止されます
A輸血をすると地上で永遠に生きる望みがなくなると教えます
B誕生日は人間を崇めることになるとして祝わなくなります
Cクリスマスやイースター、その他祝いごとは禁止されています
Dいかなる場合にも、家庭や社会人としての義務よりエホバの証人の集会や伝道活動を優先させるようになります
E組織から離れた人とは、あいさつすることも許されません
*マインド・コントロールされた人間になります
エホバの証人の集会では、ものみの塔の組織が出版する書物をのみテキストにします。しかも司会者は、その書物の中にあらかじめ用意された質問を読み上げ、信者はそのテキストの本文から答えるのです。このような教育方法は、組織が教えたいことを教えることができるきわめて巧妙なマインド・コントロールです。
エホバの証人は、自分たちに都合のよいように訳しなおした「新世界訳」という聖書を使います。この聖書は、5人の人によって造られたのですが、聖書の原語(ギリシャ語やヘブル語)を知っているのは、その中でただ一人だけでした。聖書を正しく研究している人の中で、この新世界訳を認める人はただの一人もいません。例えば、ギリシャ語に関して誰からも最高の権威者として認められているJ・マンティ博士は、新世界訳について次のように述べています。
私は、「新世界訳」の翻訳ほど聖書の教えから逸脱したものを見たことがありません。この翻訳はあまりにもヘブル語やギリシャ語の原文からかけ離れています。この聖書は非常に有害です。あまりにも偏見に満ちています。自分たちの教義に合わせるため、多くの聖句を変え、結果として聖書全体を歪めてしまっています。
*預言は外れてばかりいました
エホバの証人は、世界の最終戦争が間もなく来る、と教えられています。
ものみの塔の組織は、これまで世の終わりについて何度も何度も預言し、それが外れる度に奇妙な弁明を繰り返してきました。
例えば、この宗教の創設者ラッセルは、1874年にキリストが王に即位し、1914年にハルマゲドンの戦いが来ると預言しました。その預言が外れ、ラッセルは1916年に失意の内に死ぬと、その後継者は、1914年は世の終わりではなく、キリストが目に見えない形で天の王国の王に即位した年であったと言い変え、世の終わりは数年後に来ると教えました。
1920年頃には、1925年に旧約聖書の人々(アブラハムやイサクやヤコブ)がこの地上によみがえって来ると預言し、アメリカのカリフォルニア州のサンディエゴの町に「ベッサリム」という家まで建てました。そのよみがえりがないことが分かるとその家はこっそり売られてしまいました。
1960年代になると、1975年は人間が造られてから6,000年になるので、1975年に世の終わりのハルマゲドンの戦いが来ると教えました。その1975年が何事もなく過ぎてしまうと、大ぜいの人が失望して信仰から離れたのですが、組織は、そのような預言は一部の狂信的な人たちが言い出したことと、その事実を覆い隠してしまいました。
外部の人たちから、こうした間違った預言の歴史が指摘されますと、エホバ神は真理を少しづつ明らかにしているので間違うことがあるなどと言い逃れをしています。
*訪問されたらどうしたらよいのでしょうか
エホバの証人の訪問を受けたときあなたはこれまでどうしてきましたか。
エホバの証人は、はっきり断られるまでは、何度でも訪問するよう組織から指示されています。しかし「訪問しないでください」とはっきり断るなら、再訪問拒否として、次回からは訪問されません。あいまいな態度を取らないことが大切です。
エホバの証人が「聖書を学びましょう」と語りかけられても、それは決して聖書のほんとうの学びではないことを知ってください。それは「あなたも地上で永遠に生きられます」という組織の入門書の学びなのです。
聖書を学びたい方は、お近くのキリスト教会に行き、聖書そのものを学んでください。
ここに掲載したものは、文章を別にしては、実際のトラクトの体裁とは異なっています。正確にお知りになりたい方は現物を直接ご覧ください。
このトラクトに関するお問い合わせ・申し込みは下記までお願いします。
〒228 神奈川県相模原市相模大野 6-9-13
大野キリスト教会内 新世界訳研究会
0427-43-5674

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