辞書 |
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| 初歩であろうと上級者であろうと辞書は必要です。できれば、角川の「朝鮮語大辞典」のような詳細な辞書と、持ち歩き可能なポータブルの辞書、それにネットワーク上の辞書のURL、この程度は確保すべきでしょう。
優先順位は ポータブル辞書→ネット辞書→詳細な大辞典 辞書の役割は大きくいって二つあります。 一つは、単語の意味を調べること。これは上級者になっても必要です。しかし、語彙を増やしていけばこの役割は当然減っていき、必要度はより高度な単語に移っていきます。その意味では、高度な語彙まで収録されている辞書の方が長持ちします。 二つ目は、接続形や語尾の説明のわかりやすさ例文の提示の仕方の部分です。こちらは比較的見落とされがちですが、これは非常に重要です。逆接なのか順接なのか、回想なのか感嘆なのか、上称なのか下称なのか、といったことが分りやすく説明されている必要があります。もちろん辞書だけでは100%理解することはできませんが、この部分の需要は意外と多いのです。分りやすく言えば、名詞や動詞や形容詞ではない部分の説明ということです。
朝鮮語辞典 小学館/金星出版社【編】
ポータブル日韓・韓日辞典 三修社/民衆書林編集局【編】 |
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あと、ネットワーク上にいくつか辞書があります。これは語彙を簡便に調べるという機能に限定して使うのであれば使えます。
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教科書 |
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| 日本語教育では「国語」の学校文法とは異なる様々な説明体系を作っています。
韓国語も同じで、韓国の国語文法で説明してある入門書がたまにありますが、これは選ぶべきではありません。といっても初心者がそれを判断するのは無理ですが。 韓国の場合、延世の語学堂やソウル大や高麗大学の語学機関の教科書あたりが韓国の学校文法を脱皮した「外国人に対する韓国語教育」のテキストとして定評があるようです。
ちょっと変な書名ですが、まともな(^^)本です。
系統が違うのですが、 |