안녕하세요.

これをで入力してみます。入力装置を開いて、入力窓にカーソルを置き、ハングルのキー配置など気にせずに、キーの英字だけをみながら次のように打ってみます。
窓には、안녕하세요.と表示されているはずです。
入力装置の「Key配列」をクリックするとハングルのキーボードが開きます。これでいえば、次のように打ったことになります。
.
これは、我々が発音をするときにはいろいろなヒントを与えてくれます。
参考:PCでのハングル処理
これは発音とは関係ないですが、PCは次のようにハングルを処理します。参考まで。
  赤:未確定 黒:確定
ㅇㅏㄴ
ㅇㅏㄴㄴ 「안」「
ㅇㅏㄴㄴㅕ 「안」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇ 「안」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎ 「안」「녕」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎㅏ 「안」「녕」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎㅏㅅ 「안」「녕」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎㅏㅅㅔ 「안」「녕」「하」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎㅏㅅㅔㅇ 「안」「녕」「하」「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎㅏㅅㅔㅇㅛ 「안」「녕」「하」세「
ㅇㅏㄴㄴㅕㅇㅎㅏㅅㅔㅇㅛ. 「안」「녕」「하」세「요」.

このようにPCは、次とかその次に来る文字が母音か子音かで終声か初声かを判断している。
つまり、ハングルが全く分らなくても、ハングルのかたちを見ながら同じかたちのハングルが割り当てられているキーを押していくと完璧な韓国語が入力ができる。

안녕하세요は
       
のように書かれますが、
実際の発音では、コンピューターで

ㅇ ㅏ ㄴ ㄴㅇ ㅎ ㅏ ㅅ ㅔ ㅇ ㅛ.

と並べて入力したように発音されます。
このように書くと、子音+子音というケースが発生していることが分ります。
日本語の場合、「ん」を除けば、子音+母音+子音+母音という並びが普通です。
このため、日本語を母語とする学習者には、子音+子音の発音が難しく感じられます。

ここの「ㄴ+ㄴ」は日本語でもありますから簡単です。
しかし、「ㅇ+ㅎ」は、ゆっくり発音するときは「ng+h」ですが、速く発音されるときは鼻濁音「か゜」になることがあります。

このような難しさです。

次に、具体的なケースについて説明します。
次へ