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35mm判セット
 Nikon F5 過酷な撮影条件の中で最も信頼できる丈夫なボディーです。ただし、大きくて重いので長時間首から下げていなければならない撮影の時には、チョット辛いです。F100と較べるとファインダースクリーンの暗さが気になり、フォーカスエリアの表示も然りです。また、シャッターボタンの周囲にある電源オンオフのリングには、ロックが付いていますが、これは不要かも(F100には無い)。そろそろF6が欲しいなぁ・・・
 Nikon F100 F5とほぼ同等の機能を持っていながら小型で軽いボディーです。アクティブな撮影には、こちらがメインとなります。F5より後発のボディなので、F5の弱点(ファインダーの暗さやフォーカスエリア表示)も改善されています。低電圧下での誤作動が時々あり、特にニッケル水素電池を使う場合は、バッテリーパックを取り付けて電池6本仕様にしないと、電圧不足からか、すぐに電池切れ状態になることがあります。グリップ部分のラバーが2回ほど剥がれることがありました。
 Nikon F90X すでに現役を退いていますが、水場などカメラを壊す可能性が高い場所へは、マニュアルフォーカスレンズ等と共に持ってゆきます。F5やF100と異なり、絞りの制御をレンズ側で行うため、上記2種のボディと併用するには無理があります。フォーカスエリアが広いせいか、望遠レンズやマクロレンズ使用時にはピントの甘さが見られます。
AF Fisheye Nikkor 16mm F2.8D 対角魚眼レンズにも関わらず、25cmまで被写体に近づけ、近距離補正が施されているため、ググッと寄っても描写が良いレンズです。旅やアウトドアのロケで表現に行き詰まった時に助けてくれるレンズでもあります。
AF Zoom Nikkor ED 18〜35mm F3.5〜4.5D D1購入時(すぐに放出してD100入手)に、デジタルセットの広角側を補うために購入したレンズです。17~35mmレンズとフードの共有化を図るためか、レンズ先端部を無理矢理大きくしている? もっとコンパクトになれば魅力的だが、デジタル用の12~24mmを購入した今となっては、活躍頻度が激減しました。
AF Nikkor 24mm F2.8D 暗い条件下で広角レンズを必要とする時のために所有しているレンズです。デジタル撮影のときにも便利に使っていますが、20mmF2.8も揃えたいなぁ・・・
AF Nikkor 28mm F2.8D 35mm判用レンズの中で最も気に入った画角を持つレンズです。「ぼんやりと眺めている風景」を切り取るには、このレンズが最高です!
AF-S Zoom Nikkor 24〜85mm F3.5〜4.5G Nikonからはプロ向けに28~70mmF2.8がラインナップされていますが、レンズ1本だけで勝負しなければならない状況下では、上記レンズでは役不足。「もう少し広角側も望遠側も欲しい。」そんな要求から購入しました。開放値の暗さは覚悟していたのですが、ハイアマチュア向けという位置付けのレンズゆえ鏡筒が貧弱で、信じられないくらいホコリが侵入します。ズームリングも滑らかではなく、ピントによって焦点距離が多少動きます。とはいえ、現在の35mm判セットの主力レンズになっています。
AF Nikkor 50mm F1.4D F1.4という開放値は暗い条件下は無論、様々な撮影で「持って来て良かった」と思わせてくれるレンズです。魚眼レンズと同様、表現に行き詰まった時に助けてくれます。
AF Micro Nikkor 105mm F2.8D 接写は無論、商品撮影にも重宝するレンズです。特に合焦部の画像のシャープさは特筆ものです。好みの別れるところですが、アウトフォーカス部のボケ味も私は嫌いじゃなく、ポートレートにもよく使用しています。非常に気に入っているレンズですが、Nikonさん、そろそろ超音波モーターのやつを出してくれぇ〜!!・・・なんて書いていたら、出ちゃいましたね。しかもVR付き。欲しいけど高い!!
AF Zoom Nikkor 28〜70mm F3.5〜4.5D 同焦点距離のF2.8ズームレンズが登場するまでメインに使用していたレンズです。すでに製産中止となったレンズですが、主力レンズが壊れた時のサブ標準ズームとして未だに所有しています。
AF-S VR Zoom Nikkor ED70〜200mm F2.8G 自転車、クルマ等の動体撮影用として、購入しました。F5やF100との組み合わせでも、高い動体追尾合焦性能が得られます。F6との組み合わせなら、なおさらでしょう。VR機能も想像以上に効果的ですが、VR機構搭載のためと見られる偏った部分での周辺収差が見受けられ、時々ガッカリさせられる結果も出ます。炎天下での撮影も多いので「白鏡筒」を選んだのですが、Nikonらしくないという声も・・・
AF-S Nikkor ED 300mm F4G 超音波モーター搭載なのに、10万円台という魅力的な超望遠レンズです。300mmF2.8と較べると非常にコンパクトなので、超望遠が必要かどうか不明な時にも、カメラバックに忍ばせておくことができます。また、1.45mまで寄れる近接性能も使えます! こちらも炎天下での使用を考慮し「白鏡筒」を選びました。MFの500mmを手放して以来、このレンズが現在の私の最長焦点距離レンズになっています。
 Nikon SPEEDLIGHT SB-80DX 長い間使用していたSB-25が、デジタル一眼に対応しなくなったので購入しました。SB-24~25時代によくブッ壊していたボディとの連結部分が金属になり強化しているほか、チャージ時間の短縮や小型化も有り難い限りです。SB-800/600を購入しましたが、フィルム撮影のために、もう少し遣う予定です。

デジタルセット

只今準備中
Nikon D200 × 2台
    (+MB-D200)
D200発売の後、D80が発売され、1020万画素の値うち低くなりました。・・・というところまではまだよかったたのですが、D40xまで発売されて、D200の魅力はかなり薄れてきました。シャッタータイムラグや連写能力といった事を除けば、正直言ってD80の絵作りの方が、好印象です。
そんなわけで撮影後にPCで加工しない状態で納品する場合は、『鮮やかに』設定を基本にして撮影しています。それでも、雑誌等の印刷原稿として「撮影したままの生データ」で納品する場合は、D80の方が製本後の印象が良いのは何故?
・・・とはいえ、
D2xはオーバースペックだし、重いし、単3電池が使えないという致命的欠点があるので、しばらくは、コイツが私のメインボディになりそうです。

 FUJIFILM FinePix S3 pro

※バッファメモリーが増設されていない旧モデルには、メーカー側から有償のバッファメモリー増設サービスが受けられます。詳しくは下記アドレスへどーぞ!

http://fujifilm.jp/information/20050920/index.html

いやぁ、ついにS5proが出ちゃいあしたね。S4を飛び越えて??
Nikon D200がベースのS5だけに、S3の最大の弱点だったカメラとしてのメカニカル的機能のショボさは、ほぼ払拭されました。他のカメラの追従を許さない圧倒的なダイナミックレンジの広さや、得に人物の肌を美しく描写する能力にも、さらに磨きがかかって、すごく魅力的なカメラに仕上がっているようです。Nikon D200と較べても、まだまだ色褪せない魅力のあるS3ですが、やっぱりS5が欲しいですね。それも、メインカメラとして使えるように、できれば2台セットで・・・
となると50万円の出費ですか・・・
やっぱ、当面買えないよなぁ。
只今準備中 ルミコントロールセット ML-3 クルマの走行シーンを撮影するとき、前走するクルマの後部にカメラを取り付け、前走車の運転席からワイヤレスでシャッターを押す。もしくは被写体となるクルマの運転者にシャッターを押してもらう・・・という企みで導入しました。実はまだ仕事では使っていませんが、受信部の受光角度が10度しかないところが気になります。その他、色々な使い道がありそうですが、企みの結果は後日、ご報告ということで・・・
 Canon PowerShot Pro1 家族のスナップ撮影や、持ち歩き用として購入したカメラですが、時々仕事でも使っています。以前はNikonのクールピクスシリーズを使っていましたが、晴天の野外では液晶モニターが良く見えないことや、クールピクスシリーズに、35mm換算で28~200mm相当のズームレンズが付いた機種がなかったため、液晶ビューファインダーと上記のズームレンズが付くコンパクト機を探していたところ、PowerShot Pro1に出会いました。800万画素出力に見合う、描写性能の高いレンズがなによりの魅力です。出力画像はどちらかというと地味な色合いですが、深さのある色を出してくれるので、自然の中での撮影では良い結果が得られます。ただし、感度をISO100相当より上げると高画素数がダイナシなくらい画像が荒れてきます。外観デザインのカッコ良さは、さすがキャノンです。
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12〜24mm F4G デジタル一眼の広角側の補足用として購入しました。F4という開放値で17万は高い! と思ったのですが、描写性能はかなり良いです。実は35mm判のボディにも、18mm近辺からケラレなく使えたりします。デジタル一眼レフの使用頻度が高くなってきているので、そろそろデジタル専用の標準ズーム(17~55mmF2.8)や魚眼レンズが欲しいところです。

只今準備中
PC Micro Nikkor 85mmF2.8D デジカメで商品撮影等を行うために、中古で購入しました。中古品で出ることが非常に少ないアオリ撮影のできるレンズです。35mm判フィルムカメラでも当然、使えるのですが、私の場合、フィルムで商品撮影をする場合は、RZ67のセットにシフトティルトアダプターを足して使えばいいので、私としてはデジタル機材ということになります? 市販の状態のままなので、シフトとティルトの作用方向が直角に並んでいますが、これはサービスセンターで同一方向に改造してもらうことが可能です。商品や料理の撮影では、無論、同一方向の方が有利です。なるべく早い時期に改造しようと考えています。

只今準備中
AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mmF2.8G フィルムカメラと兼用に使っている標準ズームの24〜85mmのショボさや、同レンズをデジタル一眼で使った場合の画角範囲の不便から、無理して購入しました。重くてデカいレンズですが、解像度の良さはなかなかのもので、広角域での歪みもかなり抑え込まれています。ニコンがフルサイズCCDのデジタル一眼を出さない限り、最も使用頻度の高いレンズになることは間違いない! フィルム向けのF2.8標準ズームは28〜70mmで2.5倍のズーム比に対し、こちらは17〜55mm(35mm換算22.5〜82.5mm)で、約3.2倍のズーム比。当然、こちらの方が「使えるズーム」なのです!

只今準備中
AF DX FISHEYE ED 10.5mmF2.8G ここ半年で、フィルム撮影の依頼が激減し、仕事のほとんどがデジタルでの撮影になっています。そんなわけで、デジタル用の魚眼が必要になり、しぶしぶ購入しました。Nikonが35mm判フルサイズのデジタルボディを出してくれれば、こんなお買い物はしなくて済むのですが・・・
で、最近のNikonは僅か2〜3万のレンズにすら超音波モーターが使われているのに、コイツはメカニカルなボディ駆動式。それに35mm判用魚眼に較べ、こころなしかショボい作りなのが残念です。

只今準備中
AF DX VR Zoom-Nikkor 18〜200mmF3.5〜5.6GIF-ED 「これはレンズ1本で勝負しないと時間的にも空間的にも無理だなぁ〜」という仕事が入り、その仕事のために買いました。使ってみると最新の手ぶれ軽減装置であるVR。は、かなり効果的に働き、開放値の暗さを補って余る感じです。ただし、ピント位置によって焦点距離が多少変動するようで、例えば200mm側では、無限遠でどーにか200mmの焦点距離を維持しているだけで、通常の撮影距離では明らかに200mmの焦点距離には至っていません。また、絞りのコントロールの関係なのか、他のレンズに較べ1/3〜1/4段露出不足の傾向があります。
まぁ、レンズ1本で勝負するときには、非常に有り難い高倍率ズームなので、約8万円の出費は仕方ないかな??
Nikon SPEEDLIGHT SB800 & SB600  ご承知の方も多いと思いますが、35mm判機材の欄にあるSB80DXをD200に使用すると、TTL調光が行えません。で、今ドキTTL調光が使えないということは、実戦には使えないということです。そんなわけで仕方なく購入したストロボです。
D200との組み合わせでは、オートFPハイスピードシンクロが使えるので、シャッタースピードを気にせず、いつでもオート発光ができるようになりました。これは強力なアドバンテージです。
自作PC + EPSON PM-4000PX + EPSON PX-G930 自作PCがペンティアム4−1.7GHzというのは変わらないのですが、特に黒で光沢感が出ないPM-4000PXに買い足す形で、光沢インクを使えるPX-G930を導入しました。こちらはA4サイズまでしか出力できませんが、光沢インクを使えるだけでなく、カラープロファイルをAdobeRGBに指定できるので、ある程度シビアな色管理ができるようになりました。G930の仕上がりは、銀塩と同等か、それ以上な感じです。次はPCの新調かぁ・・・・

6X7判セット
 Mamiya RZ67 + AE PRISM FINDER 操作ミスの多かったRB67に代わって中古で購入したボディです。マイナーチェンジ後のpro2ではありませんが、新型プリズムファインダー、フォーカススクリーン等に変えて、pro2に近付けています。AEプリズムファインダーを付けるとファインダー像が暗く、ピントが合せにくくなりますが、これをつける事で、今まで不可能だった半段シャッタースピードや、8秒までの正確なロングシャッターが使えるようになります。デジタルデータ対応のDが出たけど、デジタル撮影は35mm系ボディで充分かも・・・
Mamiya-SEKOR Z f=50mm 1:4.5 W 35mm換算で28mm相当の広角レンズです。風景や建築物の撮影に良いのですが、絞り開放時の収差が多少気になります。ULDタイプを買えば良いのですが、お金が無いので・・・
Mamiya M 1:4.5 f=75mm L SB シフト・ティルトアダプターが使えるSBタイプの75mmです。同社のシフト75mmに較べるとシフト幅は少ないのですが、可能な限り絞り込めば建築撮影でのパース補正もできます。また、広角+アオリ(不思議な浅いピント)という不思議な表現もできますが、解像度や色再現性能は、もうちょっとがんばって欲しいところです。
Mamiya-SEKOR Z f=110mm 1:2.8 W 標準レンズですが、6X7ならではの浅い被写界震度を利用した望遠的な使用が多いかな? 記念写真的ポートレートには最高のレンズです。
Mamiya M 1:4.5 f=180mm L SB  75mmと同じく、シフト・ティルトアダプターが使える望遠レンズです。アオリ効果による深い被写界深度を使っての商品撮影や料理の撮影に使用します。ブローニ判でのアオリ撮影には、フジのGXが定番なのですが、お金が無い私には、マミヤRZ+シフト・ティルトアダプター+SBレンズという組み合わせは、有り難い限りなのです。
 シフト・ティルトアダプターN1701 こいつとSBレンズの組み合わせで、RZでのアオリ撮影が可能になりました。
さらに50mm、110mm、250mmのSBレンズがあるとRZの可能性が拡がりそう。Mamiyaさんお願いしま〜す!
 オート中間リングRZ 蛇腹繰り出し式ピント合せのRZの場合、中間リングがあれば、即、マクロ撮影ができます。RZのレンズシリーズにはマクロレンズもありますが、撮り較べた事はありません。やっぱりマクロレンズの方が描写はいいのかなぁ?
 ポラロイドパックフィルムホルダーHP702 RZを仕事で使う以上、こいつは必需品。でも私のRZとの組み合わせだと、遮光板をちゃんと挿入していても、シャッターが切れてしまうのは何故なんだろう?

大型ストロボ&照明機材
 BALCAR A1200(ジェネレーター)×2台 1200Ws一灯、または600Ws一灯+300Ws二灯の計三灯が使えるジェネレーターです。大先輩のカメラマンから安く譲り受けた古いものですが、まだまだ現役で使えます。1200Ws二灯を実現するため、2台所有しています。1/4までしか減光できないのが難点です。
 上記ジェネ用の発光ヘッド(大×3、小×2) こちらも古いので、デカいのですが、ガラガラというファンの音を立てながらも、まだまだ元気よく動いています。BALCARのセットだけで、合計5灯の多灯ライティングが可能です。
 VISATEC SOLO 800 2灯セット スイス製のモノブロック(ジェネレーター一体型)300Ws×2灯のセットです。他社製に較べ少し大きく重いセットですが、専用のキャリングバッグに入れて、ロケ現場に持ってゆくには最適です。リフレクター等のアクセサリー接続方式が独自の規格なので、バンクボックスは、専用品を購入。こいつも1/4までしか減光できないのが難点。ファンが無いのに長時間使用にも充分に耐え、倒れても壊れないタフなやつです。
 上記ストロボセット用ソフトボックス 約60×60cmの小型ソフトボックス。光の拡散度はあまり強く無く、立体感のあるライティングができる。
 SUNPAk MS-4000 サンパック製のモノブロックタイプで、400Wsの光量があるが、すでに製産中止モデル。(バルブ等は入手可能)ファンを持たないため、高温下で長時間使用すると、かなり熱くなる。過去に2度、小爆発を起こし修理した。
 汎用ソフトボックス(80×80cm) 約80×80cmの汎用ソフトボックスで、アンブレラ用の穴に刺して使うタイプ。バストアップまでのポートレートや料理、小物の商品撮影に使えるが、こちらも光の拡散度は強く無い。
 汎用ソフトボックス(90×180cm) テイク・オフ社製の90×180cmの特大ソフトボックスで、ポートレートでの全身撮影、コース料理等の撮影には非常に便利。光の拡散度は強めだが、さらにソフトにするために、デュフーザーシートを足すことも可能。ただし、巨大なので設置にはそれなりに広い場所と時間が必要。
 SUNPAK auto622 super サンパック製の大型グリップタイプストロボでガイドナンバーは82〜5.3。すでに製産中止となったモデルです。発光ヘッドが交換可能で、標準ズームヘッド、デュフューザーヘッド、リングライトヘッドを所有しています。お気に入りはデュフューザーヘッドで、小型ストロボ特有の目障りな影が出にくく、照明セッティングしている時間が無い撮影や、沢山の機材を持ち運べない時に使用します。グリップ部分にアンブレラ取り付け金具を装着し、標準ヘッド+アンブレラという使い方もしています。ただし、旧型なのでAF補助光が使えるホットシューアダプターには、別の電池を入れる必要があって、この電池管理が面倒で、不経済でもあります。
 突っ張りポール、バックペーパーフック 撮影現場にしっかりした天井と、それなりの広さがあれば、このセットを持ち込むことで即席スタジオが作れます。現在所有する最大のバックペーパーは、3.5m幅×6m長で、1〜2名の立ち位置ポートレートが可能です。
 アンブレラ、スタンド、レフ、etc スタジオ撮影用として必要最低限の機材、小物は揃っています。まだまだ充実しているとはいえませんが、様々な撮影に対応できるようにしています。お金が無いのでスタジオを持っていないのが、最大の弱点!
 アルミ製4段ひな壇、4×5カメラ 集合写真用のひな壇や、特大ポスター等撮影用の4×5inch-filmカメラ(通称シノゴ)は、レンタルルートを確保しています。

その他
 MF35mmカメラ+MFレンズ(8本) 35mm判セットをMFからAFに買い替える際に、ボディー1台(Nikon FE)と、可能な限りのレンズを残しています。でも、もはや不要かもしれません。
 CANON DIAL35 ビンテージカメラをコレクションする趣味はありませんが、たまたま我が家に来て、ユニークなデザインが気に入ったので、飾ってあります。まだ動きます。
 OLYMPUS XA + A11(専用ストロボ) カプセルカメラと呼ばれた非常に小さくて良いデザインの古いコンパクトカメラです。まだ動き、問題なく使えます。
 FUJIFILM GL69 レンズ交換ができるレンジファインダー式の6×9判カメラです。レンズは1本しか持ってません。記念写真の撮影に使いますが、製産中止モデルなのは無論、古いのでいつ壊れるか不安で、出番は少ないカメラです。

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