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5月13日(水曜日)、後楽園ホールで当ジム所属のWBAミニマム級13位のブンブン東栄選手が
WBAフライ級15位の『浪花の弁慶』亀田大毅選手と10R契約ウエイト52kgで対戦しました。
ブンブンは試合が、2週間前に決まり満足な準備期間も無く体格のハンデもありましたが
亀田大毅選手と互角の戦いをしてくれて見ているみんなに感動を与えてくれました。
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試合の結果は残念ながら判定で負けてしまいましたが、決して勝てない試合ではなかったと思いました。
ブンブンが亀田大毅選手の膝を折る場面もこのまま倒せるんじゃないかと思ったラウンドもありました。
しかし、豊富な練習量と体格差で勝る亀田大毅選手を逆に後半は押していた場面も多くあった。
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今回の試合でブンブンは本当に良く戦ったと思います。試合までの準備期間が無く作戦を満足には立てられなかった事、スパーリング不足、
練習の内容密度。今回の経験を糧にして、次回の試合は完璧に仕上げ必ず良い状態にしリングに上げて勝たせます。
ジムスタッフ全員でサポートしていきます。次回の試合は7月に強豪の日本ランカーを予定しています。
今後とも皆様の変わらない応援の程宜しくお願い致します。
最後に今回の試合で亀田大毅選手へのバッシングが書き込みなどにありましたが両選手とも精一杯の力を
出しお互いの頑張りがありこの素晴しい試合になりました。
ブンブンは亀田大毅選手と同じく世界を目指しているボクサーです。決して弱い選手でも噛ませ犬でもなく
本物のボクサーです。だから、ああいう熱戦を繰り広げられたと思います。
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