1964年7月27日、28日、職場の仲間と3人で常念岳から槍穂へ縦走した。これは、そのときの写真で、先頭が私である。山から帰って暫くしてからのこと、その仲間の一人のM君が、本に我々の写真が載っているという。本の名前は山と渓谷社から出ている「ベスト縦走35」(絶版)。早速、山と渓谷社に手紙を出して、送ってもらったのがこの思い出深い写真というわけである。
深田久弥の日本百名山について知ったのは、1976年、転勤先の東京で知り合いになったR社のN氏からであった。その時点で登っていた山は21、それからは山歩きの対象に百名山を優先させ、1996年に完登した。
記録として、年月、同行者、ルート、一言所感そして思い出の写真を表示したので、関心のある方はご覧下さい(左右の年代をクリック)。