NoteBill vol.1 Nov.8 - F-site seminar note

NoteBill vol.1 > 04 NoteBill の こさえ方

04 NoteBill の こさえ方

待っとっても何も現れまへんよぉ:)

言うの忘れてましたが 私デザインできまへん。おじいちゃん画家やったんやけど ...

 

左下に click, drag, note'n roll って書いてるように

ドラッグして四角を描き 付箋紙 NoteBillを作ってください

2003関西人ぱわーを感じる Noteができましたね?

で タイトル・テキストを編集

いらなくなったら 右上黄色い三角ボタンで削除

サイズを変えたいときは 右下黄色い三角ボタンをドラッグ

位置を変えたいときは ボタン・ラベル以外の部分をドラッグ

何もないところをまたドラッグ

下にあるNoteBillはクリックして最前面へ

 

で いっぺんこのページを閉じちゃってください。で 戻ってきてください。

お願いやし戻ってきてください。ほんまに お願いやし ...


お帰りやすぅ。どうどしたぁ? 京都の冬は さぶい さぶい おますやろぉ?

Modelが ローカルSharedObjectを利用しているので みなさんのローカルにデータが保存され

そのデータでView が さぶさを ... 表現してくれている。という感じです。

 

03 やりたいことを考えなあきまへんで Modelのデータ更新イベント通知と

Viewのイベントハンドラを考えましたが Controller は 何をしているのでしょう

Controllerによる制御Modelの更新Viewの変更
何もないところをドラッグ開始 startDrawBox
ドラッグして描画中 drawBox
ドラッグ終了addNoteendDrawBox
いらないNoteを はがすremoveNoteAt 
最前面に配置updateDepths 
位置・大きさ・タイトル・テキスト更新updateNote 

少しずつNoteBillの Model View Controllerが やらなきゃならない仕事

相手に伝える方法などが 浮かんできましたでしょうか?

あとは 02 「知っている」と「知ったこちゃない」で 考えた Model View Controller の関係を作ります

自分\相手ModelViewController
Model-add/removeView 
ViewsetModel-setController
ControllersetModelsetView-

そして それらを3つのクラス として考え メッセージを伝える手段であるメソッド名とともに 簡単な図に書いておきます

NoteBillMVC の関係図04 NoteBill MVC の関係

あとは 少しずつ各クラスごとに 考えていくのです

色んなやり方があるとは 思いますが まずクラスのメソッドの細かいことをを書かずに

使っちゃう というやり方があります

// Model, View, Controller の 各クラス include ---------------------
#include "NoteBillModel.as"
#include "NoteBillView.as"
#include "NoteBillController.as"

// main
main = function() {

    trace("// main -----------------------------");

    // MVC 各クラスのインスタンスを 作成

    // Model
    var model = new NoteBillModel();

    // View
    var view = new NoteBillView(this.stage_mc);

    // Controller
    var controller = new NoteBillController();

    // View は Model とController を 「知っている」
    // Modelの イベント通知登録 も しています
    view.setModel(model);
    view.setController(controller);

    // Controller は Model とView を 「知っている」
    controller.setModel(model);
    controller.setView(view);

    // Model が ノートをロードします
    model.loadNotes("myNote");

};
// main を 実行します
main();

MVCのクラスのインスタンスを作成し 関係を作って 最後にModel に必要なデータをロードさせます

で 何も作ってないから 何も起きません:)

エラーさえ起きないのが AS の あ AS1.0の つらく楽しいところやと思います

(AS2.0 は 野中さんのセミナーノートにて勉強させていただきましょう)

 

次は サンプルの中身を 見ていきますね


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