いつも一人ぼっち
櫻井智博(スクリューコミカル様)
灰色の空が街を覆う
冷めた風が 空き缶を 転がしてる
藍色の雨が降り出して
排気ガスと 混じり合う 滲む景色
騒がしい時を静かに包む雨音
それに抱かれて 僕も包まれてたい
強がりで紡いだ 細い糸
絡まって取れなくて もがいてる
無理して伸ばした手 空気を掴んだ
虹色の夢は幼稚すぎるね
幼い声 僕を呼ぶ 誰の声?
愛色の心はもう無いよ
時の波に 流されて 大人へと
新しいものは怖くて触れもしない
だけどそれでも 優しさに触れてたい
悲しくて呟いた 独り言
喧騒に溶けながら消えたけど
心に響き渡る 「あの日に戻りたい」
間違いを責めて 笑顔忘れて
誰も信じる事出来なくて
思い出の部屋で 眠る君がいる
変わらぬままの君はまだいる
強がりで紡いだ 細い糸
絡まって取れなくて 苦しくて…
切なくて空しくて 進めなくて
あの日の太陽が愛しくて
届かない願い事 叫んでも
それさえも包んでく 藍色の雨
Vo&Gt.櫻井智博
まだまだ独りで遊びます・・・。
メズマライズ(カミキリムシ様)
もう君が 遠い気がする
実際それ程 離れてないんだけど
もう二度と 会えない気がする
どうせいつかは 帰ってくるんだけど
その時 君は もっと綺麗になってくるのだろうか・・・
暇な時は いつでもmailよこしな
いつも 待ってるから
いつも通りの 顔文字いっぱいの文章を
淋しい時 いつでも電話してきな
そうさ 待ってるから
退屈しのぎなら いつだって相手になるから
I'll be waiting here...
もう僕は 次へ行けない
何にもケジメを つけられなかったから
いつまでも 病気になったまま
たぶん夏には ちらっと来るだろうけど
その時 君は 大人の女性になってるのだろうか・・・
ダメな時は いつでも電話してきな
いつも 待ってるから
いつも通りに 自分に正直な笑顔で
淋しいなら いつでも顔見せにきな
そうさ 待ってるから
君の事いつでも 一番に考えてるから
I'll be waiting for you...
暇な時は いつでもmailよこしな
いつも 待ってるから
悲しい時 いつでも電話してきな
そうさ 待ってるから
淋しいなら いつでも顔見せにきな
ずっと 待ってるから
君の事いつでも 一番に考えてるよ
Vo:カミキリムシ
以下、サポートメンバー
Gt、Cho:神木凌馬
E.Gt:西村忍
Dr:瀬屑英明
Key、Cho:乙部麦波
無冠の帝王兼略必須バンド
沈黙珍獣(海烏様)
足を止めてみた 僕はここでいいのか
自分の心に 聞いて みたんだ
足を止めぬまま 僕は進んでいいのか
そんな感じで 生きて みたいな
「素晴らしい」とは言えない けど 「汚い」とも言えない から
完成形とは程遠い でも、もしかしたら コレが それなのかな
生きる術は 知らないはずなのに
生きてる 生きてる 僕は
死ぬ手段など 考えてない でも
いつか 何をせずとも 死んじゃうんだろな
足を止めてみた 僕はここでいいのか
他人の心は 黙った まんまだ
息を止めてみた 僕はこれでいいのか
そんな感じで 「生きた」 みたいな
「美しい」とは言えない けど 「醜い」とも言えない から
未完成にしてはちょっと ってな感じで コレすなわち 完成?
生きる意味は 知らないはずなのに
生きてる 生きてる 僕か
死んだ後など 考えてない でも
いつか 別にどうでも よくなるんだろな
「寿」って めでたい感じ だよね なら、
「寿命」も めでたいはず だよね
不都合な運命も嘆くことなかれ、って
カチ。コチ。カチ。コチ。この 減っていく時も
めでたい 音だ そう感じればいい
そんな感じで 生きて 死んでくんだよ
って 近所の おじいちゃんが 言ってた よ。
Vo.川瀬 晶
Gt.蔵松 天悟
Gt.山茂 和茂
Ba.粗牧 陸
Dr.谷中 秀我
心の奥に届く歌
蒼月花(ケンゴ様)
僕は知ってる 君と僕の間に
黒い線があることを
僕は知ってる 心が離れれば
また一つ線が増えることを
僕は知ってる あの時の僕の言葉で
黒い線が増えたことを
僕は知ってる 「ごめんね」と言えなかった時の大きな後悔を
僕の周りが 闇の色に染まっていく
逃げ惑う場所はもう無い
あとは情けない声あげて月に向かって
吠えるだけ
世界が黒く染まっていく
神様があみだくじで遊ぶ
止まらぬ時計 わずかな希望
悲しい月が今日も涙する
僕は知ってる 君と僕の間に
黒い線があることを
僕は知ってる 心が近づけば線が消えるということを
だけど所詮は 夢物語
今日もまた線が増える
鏡に映る僕が今日こそ逃げろと
叫んでいる
世界が黒く染まっていく
神様があみだくじで遊ぶ
喋らぬ口 動かぬ足
悲しい月が今日も涙する
「君はいつまで この地球(ほし)にいるの?
自分だけの船で 逃げ出せばいいじゃない」
そう言った僕の頬を 強く叩いた
君の足下は 透き通る雲のように真っ白だった
世界が黒く染まっていく
神様があみだくじで遊ぶ
少しだけ ほんの少しだけ
動いた口が「ごめんね」と呟いた
世界が白く染まっていく
何もない世界に変わっていく
月沈み 日が昇った
地面に映るは君と僕の影
Key.&Vo.…蒼月花
Gt.…華火(はなび)
Ba.…新葉(しんよう)
Dr.…栄紫(えいし)
Youthful Rocker
THE REMINDER2(ペパロニ斉藤様)
弱さに沈んだ 心は荒んだ
止めどない痛みが 溢れ出した
音速で進んだ 未来は何処まで
止めどないスピード 加速しだした
怖さで歪んだ 心は崩れて
止めどない断末魔 消えていった
早さでこぼれた 人々置き去り
止めどない嘆きは 聞こえなかった
あれもこれも音の速さで食い荒らしてしまうんだ
そう思って今日も全てに振り回されながら
生きている
彼方まで続く 運命線上
進まなければと言う 何かがある
だからまた進む 途中地点
終わらなければ進め 何かがある
漠然とした理由 忽然とある道
当然という眼差し 必然がのしかかる
あれもこれも音の速さで突き刺して終わりだ
そう思って今日も全てが刺さったまま
道を行く
あれもこれも音の速さで食い荒らしてしまうんだ
そう思って今日も全てに振り回されながら
生きている
生きていく
Vo.ハルキ
Gt.ジュン
Ba.ミノル
Dr.ヤマワキ
新時代音楽創造者
アレックス(アレックス様)
梅雨入りしたばかりの川沿い
水がキラキラと流れて行く
テスト後の昼下がり
アスファルトの鋲の光合成を見かけたよ
夏のミネラル 帰り道の陽炎
ボーイッシュとか騒がれてる
幼馴染みが可愛く見えたよ
夏の輝きを浴びて
「少」は「青」へと映ろって行く
風は「東」から「南」に川って
横から見てた顔を
正面から見たくなって
掛ける勇気のなかった番号を押す
ケータイが驚き顔でこっちを向く
「そんな驚くなよ」 笑って電話繋ぐ
あの頃みたいに
とは行かないけど 悲しかったのを
君は僕を慰めてくれたね
夏の通り雨 ベランダのコンクリ
雨粒落ちて 少し黒んでる
でも夏の熱がすぐ奪って行った
こんな雨も良いかなって思えるようになった
雲間の輝き浴びて
「未来」は「今」へと映ろって行く
「友達」から「恋」へ変わって
雨痕少ない町を
雨の香を身にまとって
なんとなく走り始めたくなった
夏のミネラル 帰り道の陽炎
ボーイッシュとか騒がれてる
幼馴染みが可愛く見えるよ
夏の輝きを浴びて
「少」は「青」へと映ろって行く
「友達」から「恋」へ変わった
横から見てた顔を
正面から見たくなって
なんとなく走り始めたくなった
高石光一(Vo.G)
楠木良一(Vo.G)
一発逆転ブースター
SLOW STARTER(ラグスタ様)
「君のいいところは何ですか?」って
聞かれた僕はなんて答えたらいいんだろう
足は速いし 頭もいいけれど
僕が一番じゃないんだ
何でもできるのはいいことなんだけど
とびぬけたものが無いってことなんだろう
みんなが言うのさ 僕は器用貧乏
欲しいのさ 一番星
手に届く距離に無いのは知ってるけど
どこにある 一番星
一瞬でも輝いて 僕だけの星
「君のやりたいことは何ですか?」って
聞かれた僕はなんて答えたらいいんだろう
歌を歌いたい 演技もしたいけど
何の才能も無いんだ
実際やりたいことっていっぱいなんだけど
本当に目指してるものって何だろう
だから手に入れたい 輝くただひとつの
目指すんだ 一番星
誰よりも輝いて決めてやるんだ
持ってたんだ 一番星
だけど知らないまま 光を失ったんだ
輝きを失った星は捨ててもいいの?
そんなのもったいないじゃない
もう一度あの輝きが見たいから
磨くのさ 何度も何度も
欲しいのさ 一番星
手に届く距離に無いのは知ってるけど
目指すんだ 一番星
誰よりも輝いて決めてやるんだ
見つけたよ 一番星
いつまでも輝いて僕だけの星
Vo.&Ba.相羽塔哉
Gt.春日みかげ
Key.&Cho.香澄稲乃
Dr.明石修
想いを伝えます。
TOKAGE(MASAHIRO様)
君との距離を測ってみた ただ単純に
その長さに「単位」はない
「お互いが好きになれる」かだ
でも君は僕に興味ないんだろう
こんなにもあなたが好きなのに
夢は儚くそして切ない
思い出に浸ってみようか
泣きたくて 切なくて
自己嫌悪な日々を過ごす
君との距離は遠くなって 遙か遠く
僕はなんだろうって思い
「今の自分について」ってさ
ノートによく書いたんだ・・・
こんなにもあなたが好きだから
この思いは伝えられない
海に飛び込んでみようか
伝えたくて 伝えたくて
思いを伝える今を生きる
ある日の放課後に 席替えがあった
この気持ちは伝わるだろうか?
隣に座りたい・・・。
数年後の僕は 大人になってしまった
君との距離は 0になっていた・・・
越知智宏(Vo、Gt)
石本 俊(Gt、Cho)
前田泰邨(Ba)
梶山剛史(Dr)
々☆に膿まれた妊絃の1
サウンドオーケストラ(写真病様)
細菌の家に捕まって 終電はとうに海の中
琥珀色した君の手が ガス灯の下で呼んでるよ
夜の帳は百次元 ぼろんぼろんと君の歌
ダイダラボッチが子供を踏んづけた
君と帰った坂道は 夜と夜とが板挟み
苦力の呻き声が帰り道の両隣の家からさ
優しい音色と寄り添って まん丸可愛い君の手を
握って帰った孵り道 僕と君とが帰ろ道
帰り道ー。 帰り道ー。 かーえーりーみーちー。
真っ赤な満月ざらざらで ポッケの中には人クッキー
機械の中には赤ん坊 無視して君だけ見ていたの
蝙蝠月夜の包囲網 君と僕とで土砂加持だ
トノサマバッタの幼虫飛んでった
君と帰ったトンネルは 夜と卵が板挟み
友達の叫び声が帰り道の地面の下のとこからさ
とねりこの枝に絡まった まん丸可愛い君の手が
千切れて道路に落っこちた 僕と君とが帰ろ道
帰り道ー。 帰り道ー。 かーえーろーみーちー。
君の手がー。 君の手がー。 こーなーみーじーんー。
粉みじんー、粉みじんー。(こなこなこなー)
粉みじんー、粉みじんー。(みじみじー)
ピヤノの音ですよ ピヤノの音ですね
楽しく嬉しい帰り道 僕と君とが帰ろ道
帰り道ー。 帰り道ー。 かーえーりーみーちー。
君と僕ー。 君と僕ー。 ふーたーりーきーりー。
夜鳴らしゆっくり目を瞑り 月でウサギが入れ替わる
琥珀色した君の顔 朝日の向こうで見ていたの
おはよう! おはよう! おはよう!
逆侘椀力(さかた わんりき)Vo.Gt.
セロ倫禅(せろりん ぜん)Gt.Cho
三途舟(みと す)Gt.Cho
無明フィネガンズ(むみょう ふぃねがんず)木魚・叩き鉦