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安心生活応援団 (有)伊田保険事務所です。
川口で創業35年の保険代理店です。
お客様からの信頼を何よりも大切にしています。
保険はただのお守りですか?
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・・・「足長育英会」ってご存知でしょうか?
お父さんを亡くし、高校進学さえ
厳しい子ども達のための基金です。
果たして、そのお父さん達は保険に入っていなかったのでしょうか?
そんなことはありません。
では、なぜ・・・?
私はその実情を知って驚きました。
実はこんなことからその「現実」を知ることになったのです・・・
先日仕事で、川口の駅前に行くことがありました。
するとそこには、中学生か高校生と思われる生徒達が、ずらっと並んでいます。
交通遺児の募金です。
「交通遺児の募金にご協力をお願いしまーす!」
一所懸命に声を張り上げる姿に、胸打たれます。
皆さんも、交通遺児への募金をされたことがあるかと思いますが、特に私はこの保険の仕事をするようになってからというもの、募金は当然させてもらっているものの、募金をした後でも、彼らの横を通るときには、何ともいえない気持ちになります。
これは仕事柄ということも手伝ってなのでしょうか。保険の仕事をするようになってから、特にそう感じるようになりました。
ただ、私が前から疑問に思っていたことがあり、今回の募金を見かけてその疑問を解決したくなりました。それは、
「この子たちのお父さんは、保険に入っていなかったのだろうか?」と。
どうしても知っておきたい衝動にかられ、調べてみました。
それで分かったのは、「亡くした人にしか分からないような現実」でした。 一般的には「交通遺児」という言葉が有名だと思うのですが、実は「災害遺児」とか「病気遺児」という言葉もあるのです。
名前の通りで、「交通遺児」は、「お父さんを交通事故で亡くした子供さん」
「病気遺児」は、「お父さんを病気で亡くした子供さん」
どちらで亡くなられたにせよ、気の毒なことには変わりありませんよね。。
ちなみにどちらが多いかというと、圧倒的に「病気遺児」のお子さんたちです。
○交通遺児・・・約2万4千人(5.7%)
○災害遺児・・・約7万5千人(17.9%)
○病気遺児・・・約32万人(76.4%)
資料:あしなが育英会
「交通事故死」は、報道されますが、「病死」は報道されないため、どうしても「交通遺児」の方が言葉としては有名になるのでしょう。
さらに調べてみると、またしても目にしたくない現実が。
「交通遺児」や「病気遺児」の子供さんは、お父さんを亡くしたことによって、「高校への進学を断念」せざるをえないのです。
これは、ショックでした。。
大学進学ならまだしも、高校へ進学できないなんて。。
それほど、「世帯主が亡くなる」ということは、重大なことだと知らされますが、そこで、最初の疑問がまたわいてきました。
「本当に、この子達のお父さんは、生命保険に入っていなかったんだろうか?」
さらに調べてみました。それで分かったことは、一番、私にとってショックなことだったんです。
それは特に「病気遺児」のお子さんの場合ですが、
「お父さんも、生命保険に加入はしていたが、闘病生活が長くなり、保険料が払えなくなってしまった。」 という事実。
保険に携わる人間の責任の重さを思うと、できれば、知りたくなかった現実です。
「どうして生命保険に入っていなかったんだろう?」という疑問を持った自分が恥ずかしくなりました。
保険に入っていなかったのではなく、「保険を続けられなかった」ということだったのです。
ショックを引きずりながらも、引き続き調べてみました。
「どんな病気でお父さんを亡くしているお子さんが多いんだろう。」
これも調べてわかったことですが、高校進学を断念せざるを得なかった「病気遺児」の生徒さんは、お父さんを「ガン」で亡くしている人が多いことが分かりました。
病気遺児約32万中、約16万人がガン遺児なのです。(資料:あしなが育英会)
つまり、実に「病気遺児」の中の50%。半分はガンでお父さんを亡くしているのです。
「ガン治療には、多大な費用と労力がかかる」ということは皆さんも耳にされたことがあると思います。
闘病生活がいつまで続くか分からないのがガンの恐さでもあります。それは本人だけでなく、家族への負担も想像を絶するものです。そんな闘病生活を続けていくうちに、会社からのわずかな「傷病手当金」も打ち切られ、やがては頼みにしていた「生命保険」すら解約せざるをえなくなる・・・。
やはり、さきほどお話したとおりで、「保険を続けたいが、闘病費用・治療費用にお金がかかり、保険を続けることができなかった」ということがわかります。
なんと言う無念でしょう。。もしものために保険に入っていたのに、その保険をやめなければならないという現実。。
結局のところ、いろいろ調べてみて分かったことがあります。
それは、
「何か不測の事態があっても、保険を続けやすい保険設計ではなかった」という可能性が高いことです。
もしも、その方を担当していた保険のセールスの人が、「保険を続けられるような」設計をしていたら。。「保険を続けられるような」アドバイスができていたら・・・。全員とは言わないまでも、ある程度の人は、こんなことにはならなかったのではないか、と思わずにおれません。
生命保険は設計しだいで、ご家族の安心感が、私たちの経験上では、「とても大きく」変わります。
ただし、「生命保険」というのは、非常に分かりにくいものです。
ご自分で確認しようと思ってもなかなかできないのが現状ではないでしょうか。
かといって保険の人に相談すると、いいように言いくるめられてしまって、別の保険に入らされてしまうのではないか。こう心配されるかも知れません。
「じゃあインターネットで調べてみよう。」これも結局一緒。資料だけ山積みになってしまっている人とよくお会いします。
「さて、それじゃあ、どうしよう。。」 これがほとんどの方だと思います。
そうやって、あれこれ考えているうちに、日々が過ぎていき、気がつくとまた歳を重ねてしまった、とか、もう保険の見直しの効かない健康状態に、なんてことにもなりかねません。
これは、あえて例えるなら「非常に重要な健康診断」と一緒ですから、先延ばしにせずに、ぜひ早いうちに確認された方がよいと思います。いちど一緒に確認してみませんか?
もちろん、保障診断を受けていただいたからといって、新しい保険をムリにオススメするなんてことは、一切いたしませんのでご安心ください





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