『入江淳一』の経歴 04/09/05

1977年 宮崎大学工学部電気工学科卒業
  将来はコンサルタント的なものをやりたいと漠然と希望。そのシンボルが中小企業診断士だった。
  情報化時代到来ということで、まず情報システム企業を選ぶ。


1977年 (株)TIA入社
  独立系のソフトウェアハウス。創業期に入社し、最盛期70名。
  昼間は東芝・NECのメーカー側SE、夜は自社でシステム開発の2重生活を6年経験。
  その後自社に戻り、受託開発のプロジェクトマネジャー。
  CAD/CAMの特注品等多数の情報システムを設計・開発。
  私がプロジェクト・マネジャーをやった仕事が日経産業新聞の1面に載りました。(自慢です)

1987年 中小診断士合格
  鉱工業部門で合格。88年登録。
 
1987年 (株)三貴入社
  宝石・婦人服・子供服の製造型小売業(SPA)。商品企画・生産管理・商品管理・物流・小売の
  機能を全て自社に持つ。業務改革推進本部という社内改革部門を指名入社。
  婦人服・子供服の物流改革をきっかけとして、物流センターの新設、商品企画〜小売までの
  全社のしくみ再構築を実施。
  結果失敗。社内を動かすのは容易ではない。各業務の改革力量が不足。
  外部からコンサルタントの支援を欲しかったが、一部対象だけの専門コンサルタントしかいない
  ことを痛感。企業は全体で見なければ進まないが、適任の外部は探せなかった。
  この時の経験が、自分のコンサルタントとしての基本スタンスになっている。

1991年 (株)ジェムコ日本経営入社
  現場改善等のIE・VEから始まったコンサルティング会社。創業65年。
  しくみやITは弱いが、改善には強い企業。各業務の改善力量を上げる為にここを選んだ。
  製造現場改善、設計VE、購買コスト低減、物流コスト低減、しくみ再構築等多岐テーマを経験。
  次第に顧客要求が複合化して社内体制が崩壊した為に、色々なテーマをやることができた。

1998年 (有)イノベーション・デザイン・コンサルティング設立
  独立。しくみを専門とするコンサルタント企業。しくみはIT・業務改善・現場改善・経営・ビジネス
  モデルの要素が必要であるが、その準備が整った。

2003年1月 日本経営品質セルフアセッサー取得

2004年8月 「CRM協議会」入会