こんばんは、ひでまろこと綾小路秀麿です。
この度、研究の拡充を図るため、グラビアアイドル関連のコンテンツを独立させ、新たに『グラビアアイドル研究所』を発足させました。
今後は、こちらのサイトで、グラビアアイドルにつき、より定量的・客観的・科学的に解明を図りたいと思います。
アイドル歌手が滅亡し、グラビアアイドルが女性アイドルの主流となって、2005年で丁度10年となりました。
アイドル歌手全盛時代、アイドルの人気は、オリコンを始めとするヒットチャートで定量的に計ることが出来ました。しかし、グラビアアイドル時代となり、例えば写真集の売上など、いくつかの指標は存在したものの、年間を通じて一般に納得性のある客観的指標はありませんでした。
当研究所では、ひでまろが2004年に編み出した、メジャー週刊誌9誌の表紙及びグラビア量を計るという手法を活用して、グラビアアイドルの定量的客観評価の実現を目指しています。
いわば、グラビアアイドル界のオリコンを目指す試み、と言ってしまえば、故小池聡行社長には失礼に当たるかと思いますが、そのくらいの意気込みで、今後研究を発展させていきたいと考えております。
最後になりましたが、グラビアアイドル研究所発足にあたり、前サイト同様のご指導ご鞭撻、そして、より一層のご支援をお願いしまして、開所のごあいさつとさせていただきます。
2005年7月吉日
グラビアアイドル研究所
所長 ひでまろ