2007グラビアアイドル ランキング
2007.12.24 UpDated
★2007年間ランキングを掲載しました
はじめに
グラビア系アイドルの人気を客観的に評価するため、主要週刊誌12誌の表紙登場回数、及び、表紙・グラビア等での扱いを点数化し、ランキングを作成しました。 とりあえず、1年間の期間限定制作です。また、サンプルが少ないため、年間チャートしか制作しません。ただ、毎月累積の結果は公表する予定です。
なお、当ランキングの1ポイントには、約1千万ページビュー、或いは、約2億円分の広告効果があると推測しています。
2007グラビアアイドル ランキング【確定版】
【総得点TOP40】
【註】得点は下記の通り付与
■表紙=3 ピンナップ=2 袋とじ=2
■グラビア巻頭or6頁以上=3、4〜5頁=2、2〜3頁=1
【表紙登場回数BEST20】

★「登場」は雑誌総登場回数
【雑誌登場回数BEST20】

★「登場」は雑誌総登場回数
月間賞
| 月 | アイドル | 得点 | 月 | アイドル | 得点 |
| 1 | 安田美沙子 | 21 | 7 | 相武紗季 | 21 |
| 2 | リア・ディゾン | 20 | 8 | 堀北真希 | 20 |
| 3 | ほしのあき | 24 | 9 | 南 明奈 | 16 |
| 4 | 川村ゆきえ | 21 | 10 | 熊田曜子 | 20 |
| 5 | リア・ディゾン | 20 | 11 | 安田美沙子 | 21 |
| 6 | 南 明奈 | 25 | 12 | 南 明奈 | 25 |
講評など
年間ランキングの講評
【1】ベストテン編
2007年を制したのは「新・写真集女王」南明奈。下半期は独立騒動のゴタゴタもあったが、むしろ露出は飛躍的に増え、上半期5位・昨年30位から一気に年間1位の栄冠を手にした。現役女子高生の年間制覇は、2002年の小向美奈子以来5年ぶり。これで、2008年以降はグラドルの高齢化に歯止めがかかるのか?要注目である。
2位は、アグネス・ラム以来の「黒船グラドル」リア・ディゾン。惜しくも首位は逃したが、昨年55位よりジャンプアップ。また、オリコン・ベストテン入りや紅白出場など、グラビア系アイドル歌手としては、広末涼子以来の大活躍を魅せた。
3位は、昨年1位だったほしのあき。惜しくも連覇は逃したが、史上初の「三十路グラドル」として前人未到の道を突き進んでいる。これがいつまで通用するのか、今後も注目していきたい。
4位は、一昨年1位、昨年2位の安田美沙子。ピークは過ぎているが、まだまだ人気は安定している。同じく4位タイは、初めて年間を通じて活躍できた川村ゆきえ。やっと実力をフルに発揮できたようだ。6位の熊田曜子は、昨年3位よりのダウンだが、得点的には伸ばしてきており、今年は上位争いが熾烈だったことを象徴している。7位の山本梓は、昨年と同順位をキープ。こちらも安定した人気を誇っている。
8位は、「オシリーナ」でブレイクした秋山莉奈。この「童顔巨乳時代」に「スレンダー巨尻」でカウンターアタックし、見事にブレイク。初の年間ベストテン入りを果たした。
9位の浅尾美和も、スポーツ選手としては初めてグラビアチャートで年間ベストテン入りを果たした。2008年は本業のビーチバレーでも大活躍してもらいたい。10位には相武紗季と小倉優子の常連が入った。相武は3年連続。小倉は2年ぶり5回目の年間ベストテン入りで、驚くべきことにベストテン内では最古参。
【2】TOP40編
ベスト20で大きく伸びてきたのは、13位「キューティハニー」原幹恵と、14位の杉本有美。杉本は終盤急激に得点を伸ばし、昨年より159も順位を上げた。2008年はベストテン入りの期待が高い。ひでまろ脳内本妻(笑)の相澤仁美は、ちょっとだけ上がって16位。オヤヂ雑誌4誌合計では9位と健闘しているが、少年誌の露出がないのが痛いところ。
ベスト30では、「エロかしこい」優木まおみが21位に、「紅白歌手」しょこたんが25位と初のBEST30入り。一方で、佐藤和沙の25位は意外(失礼)だった。少年誌でそこそこ露出があったためのこの順位で、2008年はひょっとしたら化けるかもしれない。「マグロ女」(賛辞)安藤沙耶香、倉科カナも初の30位入り。新垣結衣は昨年と同じく23位だが、女優としてはかなり露出が多い方。
TOP40では、ひでまろ脳内2号(爆)の谷桃子が圏外から33位タイに急浮上。童顔巨乳癒し系の新女王として2008年は大ブレイクして欲しい。このほか、話題の「エリカ様」が例の映画の宣伝がらみで露出急増して31位タイに入ったほか、仲村みう、紗綾のジュニア系、フィギュア系スポドル澤山璃奈などがランクイン。
【3】登場回数編
表紙・雑誌登場回数とも南明奈が制覇。これでアッキーナは三冠完全制覇の偉業を達成した。
安田美沙子は表紙で1位タイ。これで3年連続表紙登場1位を記録。表紙女王の意地を見せた。
堀北真希は今年も表紙は好調だったがグラビアが減って総合ベストテンより陥落。佐藤寛子は登場回数はベストテンに留まったが、総合では昨年4位より大きく順位を落とした。
2007各誌1位
| 誌名 | アイドル | 誌名 | アイドル |
| 週プレ | リア・ディゾン | 現代 | 米倉 涼子 |
| ヤンマガ | 山崎 真実 | フラッシュ | 大久保麻梨子 |
| ヤンサン | 山本 梓 | フライデー | ほしのあき |
| ヤンジャン | リア・ディゾン | 少年マガ | 中川 翔子 |
| スピリッツ | 浅尾 美和 | 少年サンデ | 新垣 結衣 |
| ポスト | 安 めぐみ | 少年チャン | 山本梓・小倉優子・熊田曜子 |
今年は各誌傾向がバラバラで、複数1位をとったのはリア・ディゾンと山本梓のみ。逆に、年間1位の南明奈には1位をとった雑誌がない。
地区別分析

上位10人の12誌別順位分析(@=ベストテン圏外で登場)。今年は珍しくヤンマガ登場グラドルがベストテンに入った。とはいえ、基本的には独自路線を歩んでいるようだ。少年サンデーもベストテン入りゼロ。逆に、週プレ・フラッシュ・フライデーは全員が登場。ポストも南明奈以外は登場と、対極的にメジャー指向である。
首位の南明奈は、1位獲得は1誌もないが、登場誌数、雑誌別ベストテン入り数ともトップ。ターゲット世代別でも唯一3世代ともベストテン入りしており、万遍ない露出が勝因だったことが分かる。一方、リア・ディゾンは、一橋系青年誌では圧倒的強さを見せたものの、他誌への広がりが弱く、僅差の2位に泣いた。このほか、面白いのは、安田美沙子・熊田曜子・小倉優子のベテラン勢。3人とも少年誌・アダルト誌が強く、青年誌が弱い。もしかして、この露出法が長寿の秘訣なのかもしれない。
11月の講評
今月も首位は変わらずリア・ディゾン。2位のほしのあきも1点差まで詰め寄ったが、逆転はできなかった。
先月「四天王の壁」を突き破って3位に上昇した南明奈は、得点を伸ばしながらも5位にダウン。代わりに安田美沙子と川村ゆきえがワンランクずつ順位を戻し、「四天王」が復活した。
熊田曜子は6位をキープ。山本梓もワンランクアップ。浅尾美和は先月に続きまたまたワンランクダウン。小倉優子が9位に再浮上とベストテンに復帰。代わりに秋山莉奈が圏外に陥落した。相武紗季は10位をキープ。
今月も変動は小幅で、ベストテンは4ヶ月ぶりに1名交代となったが大半は同じ顔ぶれであった。いよいよ年度末まであと1ヶ月となったが、最後に笑うのは果たして誰になるのだろうか?
10月の講評
今月より、雑誌登場回数BEST20の掲載も始めました。
今月も首位は変わらずリア・ディゾン。2位のほしのあきも良く喰らいついているが、逆転までには至らず。
3位には南明奈が5位から上昇。年初来の「四天王の壁」を遂に突き崩した。その影響で安田美沙子と川村ゆきえはワンランクずつダウン。
熊田曜子は、今月単月1位の活躍で9位から6位に再浮上。あおりで浅尾美和は先月に続きまたワンランクダウン。山本梓も同様。秋山莉奈は9位に再浮上。ドラマが終わって露出が減った相武紗季は再び徳俵に足の掛かる位置まで後退。
今月は、南明奈が四天王の一角を崩してベスト3に入る快挙はあったものの、顔ぶれを見ると、ベスト5は先月と同じ、ベストテンに至っては3ヶ月同じとなった。
9月の講評
今月も首位を守ったのはリア・ディゾン。一時ほしのあきに逆転を許したものの、最終的にはまたまたマクリ返し首位をキープ。
2位はほしのあきが少し抜け出し、安田美沙子は3位後退。川村ゆきえは3位タイに浮上。年間ベスト4はもうこの四人で確定だろう。最後に栄冠に輝くのは
「四天王」のうちの誰になるのか?
5位には南明奈が7位から再浮上。浅尾美和は一歩後退の6位だが、このふたりが第2集団を形成し、激しく5位を争っている。
7位には山本梓が9位より再浮上。相武紗季は今月登場なく2ランクダウン。熊田曜子も同様に2ランクダウン。10位の秋山莉奈は一旦圏外に落ちたものの、巻き返してベストテンをキープ。
9月も結果的に2ヶ月連続でベストテンの顔ぶれは変わらなかった。果たして来月は、新たなグラドルが牙城を崩せるか?
8月の講評
今月首位を守ったのはリア・ディゾン。8/5付で一旦川村ゆきえに首位を奪われたが、翌週すぐにマクリ返し、2位以下に点差をつけての首位キープ。
2位タイのほしのあき、安田美沙子も安定して変わらず。4位の川村ゆきえは8/5付で一度は首位に立ったが、最終的には4位変わらずとなった。
5位には浅尾美和が再浮上で返り咲き。表紙女王の相武紗季も6位キープ。南明奈もゴタゴタに負けず7位キープ。熊田曜子は得点は伸ばしたものの微差で3人に抜かれて8位にダウン。9位山本梓、10位秋山莉奈は先月と変わらず。
8月は結果的に、ベストテンの顔ぶれは変わらず、順位の変動も小さい安定した一ヶ月であった。
なお、8月単月では、堀北真希が昨年6月以来の月間賞獲得。
7月の講評
リア・ディゾンが先月に引き続き首位をキープ。しかし、ほしのあき、安田美沙子との点差は僅か1点にまで縮まっており、来月は誰が首位に立つか予断を許さない。
川村ゆきえは上位3名との得点差を縮めながら4位をキープ。熊田曜子も先月9位から5位にジャンプアップ。グラドルとしてはベテランの域に入りつつある彼女、スキャンダルも何のその、まだまだ健在である。
6位には主演ドラマとの連動露出が目立った相武紗季が先月12位から大きく得点を伸ばしてベストテン復帰。秋山莉奈も先月13位からベストテンに復帰した。
上半期(6月)の講評
上半期を制したのはリア・ディゾン。セカンドシングルもオリコン7位に入るなど、トップアイドルの風格さえ漂うようになった。
2位は昨年1位のほしのあき。史上初の三十路グラドルとしてまだまだトップに君臨中。3位の安田美沙子も25歳になったが人気衰えず。
4位には川村ゆきえがランクイン。諸問題が片付いたおかげで、ベストテン上位の常連となってきた。
5位は6月を制した南明奈が圏外からランクイン。大ブレイクを予感させるも、6月中旬になって移籍騒動が発覚。成り行きが心配である。
7位タイの浅尾美和はスポーツアイドルとして大ブレイク。半期ベースでスポドルがベストテン入りしたのは史上初の快挙である。
上半期総合ベストテン
| # | 06 | アイドル | 得点 | # | 06 | アイドル | 得点 |
| 1 | 55 | リア・ディゾン | 78 | 6 | 7 | 山本 梓 | 52 |
| 2 | 1 | ほしのあき | 74 | 7 | 11 | 小倉 優子 | 49 |
| 3 | 2 | 安田美沙子 | 66 | 7 | 85 | 浅尾 美和 | 49 |
| 4 | 15 | 川村ゆきえ | 61 | 9 | 3 | 熊田 曜子 | 47 |
| 5 | 30 | 南 明奈 | 53 | 10 | 14 | 岩佐真悠子 | 42 |
上半期各誌1位
| 誌名 | アイドル | 誌名 | アイドル |
| 週プレ | リア・ディゾン | 現代 | 藤原 紀香 |
| ヤンマガ | 安藤沙耶香 | フラッシュ | 大久保麻梨子 |
| ヤンサン | 山本 梓 | フライデー | ほしのあき |
| ヤンジャン | リア・ディゾン | 少年マガ | 中川 翔子 |
| スピリッツ | 澤山 璃奈 | 少年サンデ | 新垣 結衣 |
| ポスト | 山本 モナ | 少年チャン | 山本 梓 |
雑誌別の上半期1位では、ヤンマガのアンディー、スピリッツのヴィーナス、週刊ポストのモナモナが特徴的で面白い。ただ、フラッシュがマリンちゃんだったのには驚いた。
5月の講評
安田美沙子、ほしのあき、リア・ディゾン、川村ゆきえの4人がゴールデンウィークに揃って得点を伸ばし、トップグループ(四天王)を形成し始めた。
上位4人と5位との差は3表紙2巻頭(15点)とかなり開いており、他のグラドルが簡単には割り込めない状況となっている。
一方、4人は1表紙巻頭(6点)差内にひしめきあっており、誰が1位になってもおかしくない状況である。その中で安田美沙子が先
月に引き続き首位をキープした。
5位は小倉優子が9位から急浮上。6位には圏外から浅尾美和がベストテン返り咲き。上戸彩と熊田曜子も9位タイにランクイン。
かわって、秋山莉奈、安めぐみ、原幹恵がベストテンから陥落した。
4月の講評
一昨年女王の安田美沙子が昨年女王のほしのあきを再逆転。再び首位に立った。
3位には川村ゆきえが先月10位からジャンプアップ。NHK朝の連続テレビ小説のレギュラー出演や、初CMが始まるなど、やっと上げ潮に乗り始めた感じである。
リア・ディゾンは4月は露出無く2ランクダウンの4位。新CM女王の相武紗季は順位を伸ばして7位から5位へ浮上。
6位の岩佐真悠子は2ランクダウン。「オシリーナ」秋山莉奈は順位をひとつ上げて7位。山本梓は今月露出無く5位から8位に後退。
安めぐみも同様で4ランクダウンの10位。小倉優子は変わらず9位。原幹恵が新たに10位タイでベストテン入りした。
今月は、順位の変動はあったものの、結果的にベストテンの顔ぶれは先月と同じ+1となった。
3月の講評
「史上初の三十路グラドル」ほしのあきが、3/14の誕生日前後に集中露出を見せ、「黒船」リア・ディゾンをかわして首位に立った。
昨年はグラビア展開を抑えていた岩佐真悠子も、2/24の二十歳の誕生日前後にグラビア展開を強め4位まで上昇。また、ラムちゃんコスプレが好評の5位の山本梓、3月はほしのあきに次ぐ活躍を見せ
た6位の安めぐみ、9位の小倉優子、10位の川村ゆきえが新たにベストテン入りした。
このあおりを受け、中川翔子、工藤里紗、熊田曜子、浅尾美和の4人がベストテン圏外に陥落と、今月は最近に無く動きの激しい月であった。
2月の講評
「グラビア界の黒船」リア・ディゾンが安田美沙子を抜いて首位に立った。一ツ橋系以外の雑誌にも横展開を始めており、大ブレイク
の兆しが出てきた。
先月出遅れたほしのあきも一気に3位まで上昇、昨年女王の貫禄を見せた。間もなく三十路を迎えるが、前人未到の三十代グラドルは
どこまで頑張れるか要注目である。
4位の中川翔子もベストテン圏外から急浮上。2002年のミス少年マガジンながら今までグラビアではブレイクし切れなかった二代目ブ
ログの女王だが、今年こそは花開くか。こちらも要注目である。
6位の岩佐真悠子も二十歳を迎え再びグラビアに力を入れ始めた。
1月の講評
年度が改まり、各誌エース級が投入される年末年始中心の月間ランキング。
1位は安田美沙子。昨年同様1月度首位を獲得し安定した力を見せているが、今年25歳を迎えどこまでグラビアに踏みとどまるのかが
4位の熊田曜子ともども注目される。
2位のリア・ディゾンは集英社が猛烈に売り込み中。インターネットが普及して10年目にして初めて純粋にネットでブレイクしたアイ
ドルとして、こちらも今後の動向に要注目。
3位の工藤里紗はデビュー3年目、7位の山崎真実は4年目で、今年はブレイクスルーが期待される。5位の浅尾美和は今年のアスリー
ト系グラドルの目玉。10位の山本モナは出直しのグラビア露出。
制作基準について
1.調査対象
『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』(集英社)、『週刊ヤングマガジン』(講談社)、『週刊ヤングサンデー』『週刊ビックコミックスピリッツ』(小学館)、『週刊ポスト』(小学館)、『週刊現代』(講談社)、『FLASH』(光文社)、『FRIDAY』(講談社)、『少年マガジン』(講談社)、『少年サンデー』(小学館)、『少年チャンピオン』(秋田書店)の12誌を調査対象に選定。
2.標本選定理由
メジャーな週刊誌12誌を対象としたのは、マニアではなく一般大衆の人気度を調査するため。
3.ランク付け
表紙登場回数のみをカウントしたチャートと、扱いを点数化し累計したチャートの2種類を作成する予定。当面、表紙を最重要視するが、制作していく過程で方針が変更となる場合もありうる。
4.得点付与方法
得点は下記の通り付与。配点はオーストリア学派の限界効用説に基く。
■表紙=3 ピンナップ=2 袋とじ=2
■グラビア巻頭or6頁以上=3、4〜5頁=2、2〜3頁=1
【参考】各誌プロフィール
| 誌名 | 発行部数 | ターゲット |
| プレイボーイ | 36 | 20〜29 |
| ヤングマガジン | 98 | ? |
| ヤングサンデー | 20 | 20〜29 |
| ヤングジャンプ | 97 | 20〜29 |
| スピリッツ | 37 | 20〜29 |
| 週刊ポスト | 55 | 35〜44 |
| 週刊現代 | 63 | 30〜39 |
| FLASH | 39 | 25〜34 |
| FRIDAY | 41 | 30〜39 |
| 少年ジャンプ | 278 | 小中学生 |
| 少年マガジン | 187 | ? |
| 少年サンデー | 94 | 中高生 |
| 少年チャンピオン | 50? | 中高生 |
日本雑誌協会の公開データ(マガジンデータ2007)より作成。
少年マガジンは読者プロフィール未公開のためターゲットは「?」。少年チャンピオンは印刷証明を取っていないので発行部数に「?」をつけた。
「少年…」が10代、「ヤング…」「プレイボーイ」が20代、「FLASH」が30前後、「現代」が30代、「ポスト」が40前後がメインターゲットと分かる。
弊社の予想と比して、プレイボーイとFLASHのターゲットは若く、ポストのターゲットはかなり高かった。
なお、発行部数の差について反映が必要かどうかは検討中。首都圏のコンビニで見る限り、無視して大丈夫と判断しているが…
【参考2】2007年度の12誌の配合比率

12誌の得点総計により配合比率を集計。ちなみに、 ■ティーン11% ■ヤング50% ■アダルト39%
(2007.12.24現在)
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