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グラビア大賞&十大ニュース

2008.12.7 UpDated

★3年ぶりに選定を行いました (2006・2007の記事はありません)


2008 グラビア大賞

 グラビア大賞 南 明奈

        金 賞  川村ゆきえ  原 幹恵

        銀 賞  杉本 有美  谷 桃子

 最優秀新人賞 桜庭ななみ

        新人賞  池田 夏希  佐藤さくら

   金の鳩賞 スザンヌ

        銀の鳩賞 青島あきな  木下優樹菜

    話題賞 スザンヌ

        残念賞  リア・ディゾン

 

2008 グラビア十大ニュース

  1. リア・ディゾンでき婚! 10.14衝撃の告白に業界騒然
    2008年のトップニュースは、なんと言ってもリア・ディゾンのできちゃった結婚。グラドル界の黒船は、最後まで黒船級の衝撃を与えてくれた。

  2. 『ヤングサンデー』休刊
    永年に亘りグラビア界をリードしてきたヤンサンが、部数低迷のあおりを受け7月31日発売の2008年35号で休刊。ひとつの時代の焉わりを告げる出来事だった(もし、リアの一件がなければこちらが年間1位だったのにねえ…)。

  3. 小田有紗?AV進出
    「チクドル」として着エロ界で重きをなしていた小田有紗が、休養をはさんでAVに転進?。青木りん以来の衝撃をグラドル界に与えた(なお、公式には佳山三花≠小田有紗ということになっており、記事上も「?」をつけている)。

  4. 南明奈がV2達成
    昨年度、リア・ディゾンとの死闘を僅差で制した南明奈が、今年度は圧倒的強さでV2達成。今の勢いだと2009年度も好調が予想され、広末涼子以来の年間V3も視野に入ってきた。

  5. 特撮系グラドルがブレイク ハニー幹恵vsゴーオン有美
    『キューティーハニー』実写版を演じた原幹恵と、『ゴーオンレンジャー』でシルバーを演じた杉本有美が、ともに大ブレイク。特撮も今や大きいお友達抜きには語れないみたい(って、昔からそうとも言えるかも)。

  6. グラドルの知性、二極分解が進む おバカvsかしこい
    そのナイスバディとは対照的なおバカ加減で大ブレイクしたスザンヌ。グラドルに「おバカキャラ」という新ジャンルを築いた。その一方で、優木まおみを筆頭とする高学歴系グラドル「エロかしこい」も対抗勢力としてブームアップ(出現は実は「かしこい」方が先だけど)。グラドルでも(知性を軸に)二極分解が進んだ一年であった。

  7. 小向美奈子 解雇&衝撃の告白
    9月24日に事務所を解雇された小向美奈子が、週刊ポスト11月28日号で「私が見た『副業は売春という悪夢』」と衝撃告白。業界は騒然となった。

  8. 若手女優『脱ぎ得』 堀北vs吉高
    期待の若手女優が相次いでヌードやセミヌードを披露。堀北真希の『S』、吉高由里子の『蛇にピアス』は、その話題性も相俟って本人にとって確実にプラスになっている。

  9. 巨乳復権 谷村奈南Gカップでブレイク
    上位10人の平均バストサイズが、4年ぶりに85cmをオーバー。また、谷村奈南がそのGカップを武器に「JUNGLE DANCE」で歌手としてブレイクするなど、巨乳が復権を果たした一年であった。

  10. 安田美沙子、熊田曜子がベストテンから陥落
    2003年から5年連続して年間ベストテンに登場していた熊田曜子と、癒し系女王としてグラドル界に君臨していた安田美沙子が、今年度ついにベストテン圏外へ陥落。諸行無常の響きあり。2009年度は、ほしのあきもいよいよ正念場か。また、いぶし銀の活躍で、2005年度から4年連続ベストテン入りを続けている山本梓の動向も気になるところ。

    以上、2008.12.7選定


2005 グラビア大賞

 グラビア大賞 安田美沙子

        金 賞  井上 和香  岩佐真悠子

        銀 賞  瀬戸 早妃  熊田 曜子

 最優秀新人賞 工藤 里紗

        新人賞  相澤 仁美  堀北 真希

   金の鳩賞 愛川ゆず季

        銀の鳩賞 山崎 真実  矢吹 春奈

    話題賞 安藤 美姫

        残念賞  川村ゆきえ

 

2005 グラビア十大ニュース

  1. トップグラドルにスキャンダルの嵐〜師走にショック連発
    12/9の瀬戸早妃フライデー事件に始まり、12/10の仲根かすみ電撃入籍、松嶋初音(12/17)、りりあん(12/13)のブログでの相次ぐ自爆など、僅か1週間の間に1年分のスキャンダルが集中して発生した。

  2. 時代は「巨乳×お姉さま」から「CUTE×同級生」へ
    安田美沙子がワカパイから新女王の座を奪取したり、瀬戸早妃、工藤里紗、山崎真実が大ブレイクするなど、巨乳ブームは昨年をピークに下降線をたどり始めたようだ。平均バストサイズも、昨年87.2cm→今年85.9cmと大幅減。

  3. アスリート美女がグラビアで大活躍
    安藤美姫やシャラポワなど、アスリート美女が「付け乳首ブーム」を先導するなど、グラドル顔負けの大活躍をした年でもあった。

  4. 着エロが市民権を得て ますますカゲキに
    「着エロ」という言葉が市民権を得るとともに参入グラドルが増え、過当競争の結果カゲキ化がすすんだ。ギリドル、チクドル、スジドル、はてはコキドルなど、着エロは一体どこへ向かうのか?

  5. 元祖ギリドル、脱ぐ
    GIRIGIRIガールズの荒井美恵子がついにヘアヌード公開。宗政美貴も続き、ベテランギリドルにも脱衣の波が。堀口としみは来年どうなる?

  6. 青木さやかが売り上げ1位?
    正式な出所は失念したが、今年のナンバーワン売り上げ写真集は青木さやかの『Ou Voyez-vous?(ウ・ヴォアイエ・ヴ)』だそうな。うーむ…(-_-;)

  7. インリン様、ハッスル参戦
    WPBでは最優秀プロレスラーに選出されていた。他の着エロアイドルが表面積の消耗戦(爆)を強いられる中、新境地を開拓し続ける姿はさすがパイオニア。

  8. 巨乳小学生・紗綾ブレイク
    11歳Fカップ 145cm B78 W56 H78 とは驚いた。紗綾以外にも、小林万桜(中2)、しほの涼(同)など、久々にチャイドル(死語)に復活の兆しが。

  9. アイドルファンド、軒並み苦戦
    エース花井美里ですら10/31現在で回収率75.7%(最高は青山愛子の91.7%)と、アイドルファンドは今のところ全て元本割れを起こしている。9本のうち、果たして何本がリクープできるのか?ファンド第三弾は組めるのか?それにしても、りりあんの風太スキャンダルは痛い。

  10. 川村ゆきえ、失速
    上半期に大健闘し、来年にかけてグラドル界を席巻するかと思われた川村ゆきえが、移籍のゴタゴタで下半期ほどんど活躍できずに沈んだ。渡世の義理の問題とは申せ、なんとも勿体無い話である。

    以上、2005.12.23選定


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