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1996〜2011 オールタイムBEST100

2011.12.4 UpDated


オールタイムBEST100について

1996〜2003年度のヤング5誌調査(週刊プレイボーイ、ヤングマガジン、ヤングサンデー、ヤングジャンプ、ビックコミックスピリッツ)の結果を2倍したものと、2004年度以降の12誌調査の結果を足し合わせ、オールタイムランキングを作成した。
これは、1996〜2003年度においては、5誌調査の結果を2倍することで12誌調査を実施した場合とかなり近似した結果が得られると判断したためである。
なお、改名したアイドルについては、一番通りのよい芸名に合算した。(例:阿部真里は矢吹春奈に合算など)


1996-2011グラビアアイドルBEST1→50

1996-2011グラビアアイドルBEST51→100

1996-2011年間1位グラビアアイドル
  • 1996 広末 涼子
  • 1997 広末 涼子
  • 1998 広末 涼子
  • 1999 優   香
  • 2000 眞鍋かをり
  • 2001 井川  遥
  • 2002 小向美奈子
  • 2003 井上 和香
  • 2004 井上 和香
  • 2005 安田美沙子
  • 2006 ほしのあき
  • 2007 南  明奈
  • 2008 南  明奈
  • 2009 南  明奈
  • 2010 AKB48
  • 2011 AKB48


オールタイムBEST100解説

16年間累計のナンバーワンは、AKB48。実質わずか2年強の活躍で、昨年度まで15年間ずっとトップだった「20世紀最後のアイドル」広末涼子を抜き去り、トップに立った。
また、2位には熊田曜子がランクイン。2002年以来10年に渡って現役で巨乳アイドル界を牽引し続けた功績で、広末涼子より上に立った。ただ、AKB48に阻まれ、晴れてトップに立てなかったことが惜しまれる。
上位には21世紀初頭の巨乳ブームに活躍したグラドルが多くランクインしており、現役も多い。そんな中で、純粋女優の上戸彩が9位に入っているのが目立つ。
逆に、V3を達成しながらも南明奈はベストテンに届かなかった。巨乳ブームとAKBブームの狭間という活躍時期にディスアドバンテージがあったのかもしれない。


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