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NPO法人・国際環境支援ステーション
概     要
【設 立】 平成16年3月28日〔平成16年7月12日山口県知事認証〕
【事 業】 特定非営利活動に係る事業
 1)循環型社会形成に対する国内外への支援
 2)環境保全に関する国内外でのシンポジュウム、講演会、特別講義等の開催
 3)環境保全に係る調査研究
 4)環境保全に関する出版物の刊行
 5)その他上記の目的を達成するために必要な非営利事業
【会員数】  1)正 会 員 88名、92口(平成17年度末現在)
 2)賛助会員 41社、75口(   同  上    )
【役 員】  理 事 長  脇坂 宣尚/(有)宇部環境リサーチ代表取締役、山東大学客員教授
 副理事長 田中 國武/(株)パワー・エンジニアリング・アンド・トレーニングサービス代表取締役社長
   〃    森江 堯子/(学)香川学園宇部環境技術センター副参事
 理   事     11名
 監   事      2名
【会 費】  1)正 会 員 入会金  2,000円、年会費(1口) 3,000円
 2)賛助会員 入会金 10,000円、年会費(1口) 20,000円
【主な事業と事業計画】
平成16年度 北京市の街路樹の調査と写真撮影
  中国政府建設部及び北京市園林局の協力を得て、優れた景観を育み都市環境の創
 造に役立っている、北京市内の街路樹と緑地について3回調査した。
日中環境保全学生シンポジウムの開催
  山口県立大学生活環境学科と中国・山東大学環境科学工学部の学生が、済南市の
 山東大学で自国の環境保全対策について発表し、討議した。
NPO法人設立記念講演会の開催
  山東大学環境科学工学部長の高宝玉教授を招聘して、宇部市で中国の環境問題に
 関する講演会と討論会を開催した。
平成17年度 北京市の街路樹の調査と写真撮影、調査結果のとりまとめ(継続事業)
  前年度に続いて4回の現地調査を行い、文献調査の結果と併せて『北京市の街路
 樹』として調査結果を取りまとめた。
日中環境保全学生交流会の開催
  済南市の山東大学で、山口県立大学生活環境学科と山東大学環境科学工学部の学
 生との交流会を開催して、意見交換した。
南四湖の水質汚濁に関する共同研究(事前調査)
  山東大学環境科学工学部、山東省対外友好協会と共同で、中国の山東省−江蘇省
 境にある南四湖の泥質及び生態系調査の事前調査を行った。
平成18年度 『北京市の街路樹』出版
  平成16年〜17年度に7回行った北京市の街路樹についての現地調査及び文献調査の
 結果と撮影した写真を整理して、『北京市の街路樹』として出版する。
『北京市の街路樹』出版記念講演会の開催
  『北京市の街路樹』の出版報告を兼ねて、宇部市で明治大学理工学部の北野 大教授
 ほかの講演会を開催する。
南四湖の水質汚濁に関する共同研究
  山東大学環境科学工学部、山東省対外友好協会と共同で、中国の山東省−江蘇省
 境にある南四湖の水質、泥質及び生態系の調査を実施する。
NPO法人・国際環境支援ステーション
〒755−0031 宇部市常盤町1丁目6−44
電話(0836) 29−4826、FAX(0836) 29−4835