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2007年6月13日現在の募金額
4479万円


1000人アピール賛同
1198名


5000万円達成に向けたお願い
PDF(A4/16KB)

1000人アピール賛同用紙
PDF(A4/15KB)

 7月4日、イラク国家警備隊に伴われた米軍特殊部隊が、4日未明3時に銃と手榴弾でイラク自由会議(IFC)の安全部隊責任者、アブド・アルフセイン・サダム氏の自宅を襲い、隊長および娘さんに発砲し、重傷を負わせ、床で血を流している娘さんを手当てすることもなく放置し、隊長を拉致しました。そして2日後、彼は遺体で発見されました。

 IFCは、この行為を「夜陰に乗じた卑劣な攻撃」として非難するとともに、自由を求める世界の人々に、テロリスト・米軍に謝罪と補償を求め、IFCへの攻撃をやめさせる抗議行動に取り組むことを呼びかけています。(詳細は、ニュースをご覧ください)

 みなさん、いますぐ、アメリカ大使館、領事館に抗議を集中してください!

◇アメリカ大使館電話:03-3224-5000(代表)
            FAX:03-3224-5856(米市民サービス一般番号)
◇大阪・神戸総領事館電話:06-6315-5900(代表)
                FAX:06-6315-5914

会員登録・有料視聴受付中!

        

    「STOPバグダッド大虐殺!航空自衛隊撤退署名」を集めよう!
    スハドさんはじめIFCへの激励メール運動を!
    テレビ募金「あと900万円」達成にご協力を!

 今、イラクでは増派された米軍による大規模掃討作戦が行われています。「武装勢力」を掃討し「治安回復」を演出するために、米ブッシュ大統領は9万人の兵力を投入して、イラク民衆を殺しまくる危険な賭けに打って出ました。ファルージャ大虐殺と同じ事態が、バグダッドで展開されようとしています。サドル派(シーア派)のマフディー軍やスンニ派武装勢力を撲滅するとして、バグダッドの街区を一つ一つしらみつぶしに攻撃しており、何の罪もない民衆が巻き添えにあい、標的にされ、毎日何百人もの尊い命が失われています。
 しかし、マスコミはこうした実態を報道していません。

 今すぐ、バグダッド虐殺を止める緊急キャンペーン行動に取り組みましょう。
STOPバグダッド大虐殺!航空自衛隊の撤退を求める緊急署名を集めましょう。

イラクの明日を切り拓く力が、IFCサナテレビ開局です。5000万円達成に向けて、残り
900万円を集中するため、みなさんのご協力をお願いします。

     緊急署名 STOPバグダッド大虐殺緊急署名(18.5KB)

サミール・アディル・IFC議長の全交大会への書簡(2007年1月13日)

IFC(Iraq Freedom Congress)への激励先

E-mail:info@ifcongress.com

(英文例)

Solidarity message to IFC

Dear Mr Samir Adil, president of IFC (Iraq Freedom Congress)

The Bush administration has decided to send additional more than 20000
troops to Iraq and declared massacre of Iraqis.

I demand stop killing the people and immediate withdrawal of US and Japan
forces out of Iraq..

I would like to express my deepest solidarity with IFC and its works for
democratic, secular and progressive Alternative to both the US occupation
and Political Islam in Iraq. I will support the IFC Sana satellite TV.

Name:


  イラク平和テレビ局募金委員会では、イラク占領を1日でも早く終わらせ、イラク民衆の手による民主的な社会再建の取組みを支援するため、『イラク石油労働者のストライキを支援し、イラク平和テレビ(サナ衛星テレビチャンネル)を実現する1000人アピール』に取り組んでいます。
 国内外に広くアピールするため、多くの方の賛同をお寄せくださるよう、お願いいたします。

                       
1000人アピール
                       
賛同メールフォーム
                       

     平和と民主主義をめざす全国交歓会

テレビ局開設の意義を改めて確認

 8月5日、6日、京都で開催された全交・国際シンポジウム「明日のイラクをともにつくる〜イラク平和テレビ局の開設を」、分野別分科会「IFC連帯!『平和テレビ局』の実現で全占領軍の撤退とイラク社会の民主的再建を」は、イラクはじめ海外からの参加を得て大きく成功。活発な討議のもと国際・国内共同決議を採択しました。

 「各地域で民衆を教育するというのがIFCの主要な取組みになっている。宗派間の抗争をやめさせるためのセミナーや生活要求のためのセミナー(例えば家庭用発電機の修理方法についても)を各地で行っている。国や地方当局に対する最低限の生活要求(清潔な水の供給、ゴミの回収)でもいくつかの地域で成功しているが成功例を各地に伝える必要がある。セミナーにセミナーを重ねているがイラク全土にIFCの影響を広げるためにはテレビ局が必要だ」(サイード・アル・ナセルIFC副議長)

 「子どもへの人権侵害、性的虐待・暴力、児童労働は占領以前の状態よりひどくなっている。6月国際子供デーにはバグダッドでフェスティバルを開催した。バグダッドの治安状況を考えるとその意義は大きい。子供の人権侵害に関してはイラクのどのメディアも取上げていない。この点からも独自のメディアが必要だ。IFCテレビの開設は中東全体の生活向上のためにも大きな意義を持っている」(サカル・サイート氏)

広島を訪問したアザド・アフメドさんたち 「1月の国際集会から半年を経てテレビ局開設のメドがたつ資金が集まった。募金運動の成果をイラクの同志に伝えている。我々は孤立していない。世界に連帯してくれる人々がいることを仲間は実感している」(アザド・アフメド子ども保護センター所長)

 イラクの人々の発言はテレビ局開設の意義を改めて確認できるものでした。



イラク石油労働者のストライキに支援を!

 シンポジウム・分科会で確認された主な行動方針は、テレビ局開局と全占領軍の撤退を求める9月共同行動方針(23日〜28日)に取組むこと、計画されているイラク石油労働者のストライキを地球規模で支援すること、そしてテレビ局を維持・運営していくためにも年内に5000万円の募金を達成することなどです。

 9月の行動について、アメリカではイラク占領をめぐる問題を10月中間選挙の争点に押しあげるためのキャンペーンが計画されていることが紹介されました。

 また、南部石油労働者のストライキについて、サイード副議長から「このストライキはイラクにおいても歴史的な闘いになる。ストは数ヶ月続くものになるかもしれない。全世界からの激励やその間の労働者の生活を支える財政支援、イラク大使館等への要請行動など、どのような形態の支援も歓迎だ。特に、各国で占領軍に対して労働者への発砲を許さないための圧力をかけてほしい」との要請がありました。

 日本においても要請のあった点に加えて、南部石油労働者が闘っているグローバル資本〜米・ハリーバートン社やベクトル社、関連する日本企業等に対する抗議行動などに取組むことを確認しました。



5000万円募金達成に向け写真絵画展を!
  こども平和モニュメントプロジェクトを!

 年内5000万円のカンパ達成に向けては、「地域の教会、お寺、公民館、お祭り、いたるところで写真絵画展を開催してきた。350万円の目標を掲げ現在300万円の募金を集めることが出来た。時間との闘い〜急がなければならない取組みだというのが合言葉。

 自分たちの運動、日本の社会の在り方を問い返す運動として取り組んだ」(枚方)など各地での経験が持ち寄られ、さらに、あらゆる階層・さまざまな運動分野にカンパを広げることが確認されました。

 また、名古屋や西宮で、写真絵画展を取組むなか、日本の子供たちがイラクの人々(子供たち)へのメッセージを込めた自分たちの絵を創作し、届けようとする行動につながってきたことが紹介されました。決議では、これを「こども平和モニュメントプロジェクト」(仮称)として、新たな可能性を広げる運動として取組むことを確認しました。ピーター・レムズ氏(米国フレンズ派奉仕委員会)も「今日のみなさんからの発言や発想をアメリカの運動でも活かしたい。とくに平和モニュメントのアイデアはすばらしい」との発言がありました。

イラクメンバーの子ども芸大訪問の写真
名古屋交流会の写真

[合計]
 
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