IFCC通信

IFCCは毎月手作りの会報「IFCC通信」を発行しています。内容はイベントの案内やレポートのほか、メンバーのエッセーやキャンプレポートなど盛りだくさんです。


                 メンバーのエッセー

キャンプをはじめた原点を振り返る 中国のオートキャンプ事情>
我が家の恒例行事> 私が経験した東日本大震災 >
震災レポート 現地調達のすすめ
EASY RIDER のような旅 キャンプは脳を磨ける?

               キャンプレポート

柿山田オートキャンプガーデン 竜洋海洋公園オートキャンプ場


「IFCC通信」の歴史

「IFCC通信」第1号が発行されたのは1993年9月。当時はワープロで作成した原稿をプリントアウトし、近所のコンビニなどで会員数分のコピーを取り、ホッチキスで留めて製本、一部ずつ封筒に詰めて郵送していました。この作業に要する手間と時間と費用は相当なものでした。

最初のうちは隔月発行でしたが、創刊から5年後の1998年4月に30号が出たのを機に、随時出すことにして発行回数を増やしていきました。その年の6月に発行された32号の表紙に初めて、IFCCの恐竜のロゴマークが載りました。

1999年からは毎月(8月を除く)発行されるようになりました。

2001年1月にIFCCのホームページが開設され、会報とならぶ重要な表現ツールとなりました。ホームページを併用することにより、それまで例会の案内に欠かせなかったキャンプ場の地図などが「IFCC通信」から消えていきました。

2004年12月に「IFCC通信」100号が発行されました。100号記念にメンバー全員を顔写真入りで紹介しました。

2006年1月から「IFCC通信」をEメールで配信するようになりました。メール配信に切り替えたことによりプリントアウト、コピー、製本、封筒詰めなどの手間がなくなりました。それとともに発行に要するコストも大幅に削減できるようになり、IFCCの年会費も値下げされました。

2011年10月現在「IFCC通信」は175号を数えました。私たちはこれからもメンバーのコミュニケーションツールとして、楽しい会報を発行してい気体と思います。