[astyle,checkstyle] Java言語ソースファイルのスタイル整形に関するメモ。astyleやcheckstyleなどのメモ書きが含まれます。
| ニュース: Ubuntu 9.04 (Jaunty Jackalope) 正式版リリース 04/24 Debian ベースの Linux ディストリビューションのひとつである Ubuntu の最新版がリリースです。 |
| Java言語コーディング規約 |
そもそも Java言語コーディング規約にまつわるものとして、下記があります。(そしてこの2つが有名です)
オマケ
以下はEclipse主体です
| Eclipseのソースコード・フォーマッタによるソースコード整形 |
オープンソースなJava統合開発環境として有名なEclipseには ソースコード・フォーマッタが標準搭載されています。
基本的に Java言語の標準的な規約に従ったソースコード整形を行ってくれます。(完全に
Java言語コーディング規約に合致していない点に注意)
| Eclipse Checkstyleプラグイン |
転記する気力が萎えてしまいました
| Eclipse PMDプラグイン |
転記する気力が萎えてしまいました
| Eclipse FindBugsプラグイン |
以下はコマンドライン主体です
| Javaソースファイル整形ツール Artistic Style (astyle) |
通称astyleという、GPLライセンスなJavaソースファイル整形ツールです。
astyle -j --style=java -p -s ファイル名.java のようにスイッチを使うと、Java言語コーディング規約 にそこそこ合致したソースコードを得ることが出来ます。
| Javaソースファイル構文チェックツール checkstyle |
様々な Java構文合致状態をチェックしてくれるツールです。こちらは astyleとは異なり 自動整形はしてくれません。その代わり かなり正確にJava言語コーディング規約 との整合性チェックを報告してくれます。
| お好みツール |
上記を組み合わせて お好みなバッチを作成して使っています。
| st.bat |
| echo off rem Javaソースファイルのスタイル整形&チェックツール echo astyle実行 astyle -j --style=java -p -s %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9 rem checkstyle-all-2.3.jar を CLASSPATHが通ったところに配置してください。 echo checkstyle実行 java com.puppycrawl.tools.checkstyle.Main %1 diff -urN %1.orig %1 |
これで st ファイル名.java のように指定すれば、ソースファイル整形とソースファイルのスタイルチェックとがいっぺんに起動できます。
| 更新履歴 |