● プログラム ●
2つの小品(サビオ)
最後のトレモロ(バリオス)
郷愁のショーロ(バリオス)
天使の死(ピアソラ)
ベニスの謝肉祭による変奏曲(タレガ)
ファンタンゴ・サパテアード(ロドリゴ)
            他



●  感想(神成誠氏) ●
 夕方からのコンサートの始まりでしたが、たくさんの方に来場して頂き満員になりました。
休憩時間にワインやソフトドリンクのサービスがあり好評を頂きました。
1部はサビオ、バリオス、ピアソラ、南米地方の曲、2部はタレガ、ロドリゴのスペイン地方の曲でプログラムが展開され、メリハリがよく、良いペースで進行いたしました。
始めて本格的なクラシックギターを聴いた方のなかに音色のバリエーションの多さに感動していた方もいたようです。
アンコールに、”ギターには意外と日本のメロディーが合う”と演奏された「荒城の月」でコンサートの幕がおろされました。



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