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富川 勝智(とみかわ まさとも)
北海道生まれ。12才の頃よりクラシックギターを始める。
その後、上智大学外国語学部イスパニア語学科に入学し、神吉敬三教授のもとでスペイン芸術史を専攻する。
在学中、4年間、クラシックギターの手塚健旨氏に師事する。
大学卒業後、巨匠ホセ・ルイス・ゴンザレス氏の招きによりスペインに渡り、クラシックギターの研鑚を積む。
その後バルセロナに移り、ルティエール音楽院にてアレックス・ガロベー氏(現バルセロナ音楽学校教授)に師事。
その他、デヴィッド・ラッセル,エリオット・フィクス,ウィリアム・カネンガイザー, マルコ・ソシアス,マリア・エステル・グスマンなどのマスタークラスを受講。
現在、現代ギター楽院講師、ヤマハ音楽教室ギター科講師などを務める。
また国内随一のクラシックギター専門誌「現代ギター」の執筆陣のひとりである。
演奏活動も精力的に行なっており、独奏はもちろんのこと、仙台フィルとアランフェス協奏曲を共演、 フルート奏者・山下兼司氏とのデュオなど室内楽の分野でも活躍している。
(コンクール入賞歴)
第19回G・L・C学生ギターコンクール大学生の部優勝
ラルジャウ音楽コンクール 独奏楽器部門入賞
99年第2回バルセロナ青年音楽祭コンクール ギター部門優勝
第45回九州ギター音楽コンクール 次席入賞
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