攻(せ)め合(あ)い 手数(てすう)の数(かぞ)え方(かた)1

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攻(せ)め合(あ)いで手数(てすう)を数(かぞ)えるのはたいせつです。
もし同(おな)じ手数(てすう)なら先(さき)に打(う)ったほうが普通(ふつう)は一手勝(いってか)ちになります。
手数(てすう)が長(なが)ければ手(て)を抜(ぬ)いても普通(ふつう)は勝(か)てます。
手数(てすう)が短(みじ)ければすでに負(ま)けていますので手(て)を抜(ぬ)くことになります。
もし攻(せ)め合(あ)いが一手負(いってま)けや一手勝(いってか)ちなら手筋(てすじ)を使(つか)ったり使(つか)われたりして結果(けっか)が変(か)わることもあります。
もし攻(せ)め合(あ)いが負(ま)けていることがわかれば、手(て)を抜(ぬ)くのがよい考(かんが)え方(かた)です。
ためしにつめてみるのは、コウ材(ざい)をなくしたり、味消(あじけ)しになります。

これからのページには、手数(てすう)の数(かぞ)え方(かた)が少(すこ)し違(ちが)う目(め)あり目(め)なしの攻(せ)め合(あ)いや内(うち)ダメの数(かず)とセキになるか、中手(準備中)の手数(てすう)などが書(か)いてあります。

黒(くろ)と白(しろ)の手数(てすう)を数(かぞ)えて、黒先(くろせん)、白先(しろせん)での結果(けっか)がどうなるかを考(かんが)えてください。

両図(りょうず)とも単純(たんじゅん)に手数(てすう)を数(かぞ)えて両方(りょうほう)3手(て)です。両方(りょうほう)とも先(さき)に打(う)ったほうの勝(か)ちです。