ランチャーから外部変形を実行

概要

ランチャーから外部変形を実行します。

設定ファイルの変更

jw_win.jwf を変更してキーボードにバッチファイルを割り当てます。
私の場合、バッチファイルのフォルダが C:\jww\bat\new
Ctrl+h が空いていたのでここに tool.BAT という名前で割り当ててみました。

GCOM_100 =,,,,,,,tool.BAT,,,C:\jww\bat\new

フォルダとスクリプトの準備

ランチャーから呼び出すフォルダと ruby のスクリプトを準備します。

まず drop.bat を保存して8行目と9行目、"bat="と"key="の部分を編集して下さい。

登録したい外部変形のバッチファイルを drop.bat にドラッグアンドドロップ
すると ruby のスクリプトができます。

jww を立ち上げておいて rubyのスクリプトを実行すると外部変形を呼び出す
ことができます。

登録したい外部変形が多い場合はフォルダを分けて階層構造にすると便利です。

外部変形の実行

ランチャーを設定してランチャーから rubyのスクリプトを実行できるように
します。

今回試したランチャーはDrawerOrchis

ランチャーの使い方はソフトのドキュメントを参考にして下さい。

Drawer からの実行画面

Orchis からの実行画面

変更履歴

2007/09/03 :第2版改訂
2007/05/07 :初版


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