オブジェクトを選択して「F3」キーで「プロパティ」を表示させて 「詳細」ボタンを押せばオブジェクト情報が確認できます。 「詳細」の画面ではオブジェクトに対するいろいろな情報が詰め込 まれているため、自分にとって必要な情報がどこにあるのか分かり にくい場合があります。
スクリプトを利用すると、必要な情報のみを取り出して確認するこ とができます。
Rhinoceros から loadscript コマンドで「property.rvb」をロー ドして下さい。