AUTOモードとは・・・クロックメニューと並び賞されるJWWの真骨頂です。
AUTOモードに入る
左クリックしてみる
直線を引く
矩形を描く
円を描く
線を伸縮する
線・円を一発で消去する
線を部分消去する
円を部分消去する
線のコーナー処理
線の連結
複線の作図
連続複線の作図
などの基本的な操作がマウスクリック(L)(R)の使い分けだけでできてしまう便利な機能です。
慣れてしまうと、ツールバーの[/][□][○]などのコマンドボタンには滅多に行かなくなります。
(状況に拠りますが・・・)
ツールバーの[AUTO]を選択、又はクロック左AM9時でAUTOモードに入る。
コントロールバーは『クロックメニュー(1)【 AUTOモード 】』になる。
この場合のクロックメニューは、AUTOモードカスタマイズクロックメニューを指す。
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読取点が何も無いところで(R)クリック1回すると【矩形】の作図状態になる。
【矩形】の作図状態になると、矩形コマンドのコントロールバー状態になる。
※読取点(R)クリックは線の作図状態に入るので注意。
[目盛]を表示している場合は【読取無し】の設定にしないとAUTOモードはほとんど機能しない。

複線にする線・円を(R)指示で複線コマンドに入る。
【複線】の作図状態になると、複線コマンドのコントロールバー状態になる。
[1]複線にする線・円を(R)指示

[2]複線を作図する任意位置(L)・読取点(R)クリック、又は複線間隔指示。(L)(R)クリックで確定。

[3](Shift+L、R)で端点指定となり、任意点又は読取点からの複線が作図できる。

[1]1本目の複線を作図する。

[2]2本目の複線を読取点以外で(R)指示すると間隔が前回値になる。(RR)でも可。

[3](R)クリックで確定すると前複線と連結する。(部分的なコーナー処理・包絡処理)
