2jiAUTOモード

Last Update : 2007年2月18日

AUTOモードとは・・・クロックメニューと並び賞されるJWWの真骨頂です。

AUTOモードに入る
左クリックしてみる
直線を引く
矩形を描く
円を描く
線を伸縮する
線・円を一発で消去する
線を部分消去する
円を部分消去する
線のコーナー処理
線の連結
複線の作図
連続複線の作図

などの基本的な操作がマウスクリック(L)(R)の使い分けだけでできてしまう便利な機能です。
慣れてしまうと、ツールバーの[/][□][○]などのコマンドボタンには滅多に行かなくなります。
(状況に拠りますが・・・)

AUTOモードに入る

autoモード ツールバーの[AUTO]を選択、又はクロック左AM9時でAUTOモードに入る。
コントロールバーは『クロックメニュー(1)【 AUTOモード 】』になる。
この場合のクロックメニューは、AUTOモードカスタマイズクロックメニューを指す。

autoモード

ステータスバーがAUTOモード表示になる。
AUTOモードのステータスバーは理解し難い。(^^ゞ

autoモード


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とりあえず、左クリックしてみる・・・

(L)クリックするとステータスバー表示が変化する。
(L)クリック後マウス移動で【線】の作図状態になる。(LL)クリックでは【円】の作図状態になる。

autoモード

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直線を引く

(L)クリックで始点指示→終点指示。読取点は(R)クリック指示。線コマンドと同じ。
【線】の作図状態になると、線コマンドのコントロールバー状態になる。

autoモード

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矩形を描く

読取点が何も無いところで(R)クリック1回すると【矩形】の作図状態になる。
【矩形】の作図状態になると、矩形コマンドのコントロールバー状態になる。
※読取点(R)クリックは線の作図状態に入るので注意。
[目盛]を表示している場合は【読取無し】の設定にしないとAUTOモードはほとんど機能しない。

autoモード

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円を描く

任意点(LL)クリック、又は読取点(RR)クリックで【円】の作図状態になる。
【円】の作図状態になると、円コマンドのコントロールバー状態になる。

autoモード

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線を伸縮する(1)

[1]伸縮したい線を(L)クリック指示
autoモード

[2]基準線を(R)クリック、又は読取点(R)クリック。
autoモード

[3]伸縮完了
autoモード

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線を伸縮する(2)

[1]伸縮したい線を(L)クリック指示
autoモード

[2]基準線を(R)クリック、又は読取点(R)クリック。
autoモード

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線・円を一発で消去する

[1]消去する線・円を(L)クリック指示
autoモード

[2](R)クリックで一発消去
autoモード

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線を部分消去する

[1]消去する線を(L)クリック指示
autoモード

[2]1点目指示  (L)任意点(R)読取点 (同一点で切断)
autoモード

[3]2点目指示  (L)任意点(R)読取点
autoモード

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円を部分消去する

[1]消去する円を(L)指示
autoモード

[2]消去開始点指示  (L)任意点(R)読取点 (同一点で切断)
autoモード

[3]反時計回りで消去終了点指示(時計回りは逆側が消える)
autoモード

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コーナー処理

[1]A線(L)指示
autoモード

[2]B線(L)指示で完了。
autoモード

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線の連結(一本化)

[1]A線(L)指示
autoモード

[2]B線(L)指示⇒「一本の線にしました」※画面左上に表示
autoモード

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複線の作図

複線にする線・円を(R)指示で複線コマンドに入る。
【複線】の作図状態になると、複線コマンドのコントロールバー状態になる。

[1]複線にする線・円を(R)指示
autoモード

[2]複線を作図する任意位置(L)・読取点(R)クリック、又は複線間隔指示。(L)(R)クリックで確定。
autoモード

[3](Shift+L、R)で端点指定となり、任意点又は読取点からの複線が作図できる。
autoモード

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連続複線の作図

[1]1本目の複線を作図する。
autoモード

[2]2本目の複線を読取点以外で(R)指示すると間隔が前回値になる。(RR)でも可。
autoモード

[3](R)クリックで確定すると前複線と連結する。(部分的なコーナー処理・包絡処理)
autoモード

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