線属性ダイアログを呼び出すことなく線色や線種を直接指示できたり、文字種設定ダイアログを呼び出すことなく文字種や文字基点の変更が可能となったりするクロックメニューのことです。
S_COMM_0 = 00 35 A0 1 1 -100 0 0 0
# ↑
# 「AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離」に(-)値を設定
# した場合、左右クロックメニューでこの値の絶対値以上ドラッグすると
# 次のようになる。(基本設定の一般(2)の「AUTOモードクロックメニュ
# ー(1)(2)の切り替え距離」にマイナス値を設定しても可能)
# ただし、コマンドごとのクロックメニューが使用できる状態になってい
# る必要がある。
# 【複線、面取、分割、属性変更、線、矩形、円、2線、中心線、連線、点、接線、 # 接円、ハッチ、建具平面・断面・立面、多角形、曲線コマンド】の場合 # 左AM1〜9時で線色変更、10時で線属性設定ダイアログ表示になり、 # 左AM11時で「線幅・実点半径を画面表示倍率に比例して描画」する設定の切替を行う。 # 右AM1〜9時で線種変更、10時で線属性設定ダイアログ表示になる。
左AM ⇒
右AM ⇒
# 【ハッチコマンド】の場合は上記に追加した機能としてAM0時により # 「クリアー」になる。
ハッチコマンド左AM0時 ⇒
⇒
# 【文字コマンド】の場合 # 左AM1〜10時で文字種変更、11時で文字種設定ダイアログ表示になる。 # 右AM0、2、3、4、6、8、9、10時で文字基準点を直接変更する。 # 右AM7、11時で文字基準点を(中中)にする。 # 右AM1、5時で基準点変更ダイアログ表示になる。
左AM ⇒
右AM ⇒
# 【寸法コマンド】の場合 # 左AM1〜10時で寸法文字種の変更になる。
左AM ⇒
# 【複写・移動・パラメトリック変形コマンド】の場合 # 左AM11、0、1時でY方向 、左AM 2、3、 4時でX方向、 # 左AM 5、6、7時でXY方向、左AM 8、9、10時で任意方向になる。
左AM ⇒
# ※「クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定
# 環境設定ファイルでのみ設定可(環境設定ファイルへの書出不可)
# 0:無効 1:有効(初期値は全て「1」)(「#」を削除して使用する)
# 左ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
# 0時 1時 2時 3時 4時 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時
LD2_RV = 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0 1 1
# 右ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
RD2_RV = 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
# コマンドごとの線色・タイプ等の変更指定(環境設定ファイルへの書出不可) # ( 1:左ドラッグのみ有効 2:右ドラッグのみ有効 3:左右ドラッグを有効 ) # ( 初期値は全て「3」)(「#」を削除して使用する) # ※(**)のコマンドは線色・タイプ等の変更指定が行えない。 # ※文字・寸法コマンドは文字種等の変更指定になる。 # ※文字・寸法コマンドに「4」を指定すると文字・寸法値の移動状態のとき # 左ドラッグで移動方向の指定になる。
左AM ⇒
# AUTO , 線 , 矩形 , 円弧 , 文字 , 点 , 寸法 , 2線 ,中心線, 連続線 # (**) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) ( 7) ( 8) ( 9) (10) COM_RV01= 0 3 3 3 4 3 4 3 3 3 COM_RV11= COM_RV21= (中略) COM_RV31= # 式計算,属性変更,ソリッド図形 # (**) (42) (43) COM_RV41= 0 3 3
# 「AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切替え 距離」に(-)値を設定したとき # の「クロックメ ニューによる線色等切替え機能」の文字表示色 # 十の位:左ボタン文字色 一の位:右ボタン文字色 (初期値:23) # 0:通常のクロックメニーと同じ文字色 # 1:文字が赤色 2:文字背景が緑色 3:文字背景が水色 4:文字背景が青色 # 5:文字が白、文字背景が黒 COM_RV_C= 23
COM_RV_C= 14 ⇒
COM_RV_C= 45 ⇒
COM_RV_C= 55 ⇒