5ji逆引きjwf

Last Update : 2007年12月2日
関連する設定項目がバラバラと散らばって記述されている Sample.jwf
あれ?あの設定箇所はどこだっけ?・・・と Sample.jwf をあちこち探すことも度々です。 そこで、共通する項目別に整理してみたら設定箇所が把握しやいかな?と Sample.jwf を関連するキーワードで分類してみました。
整理がつかなくて重複しているキーワードがいくつかありますし、見落としている設定項目があるかも知れません。

★更新(2007/11/10):プリンタ「dpi」設定 を追加ました。〜Ver6.00*
★更新(2007/9/22):[文字][KEY][クロックメニュー]更新しました。〜Ver5.20
★更新(2007/1/10):[一般][線種][描画・印刷][作図・編集][クロックメニュー]更新しました。〜Ver5.11
★更新(2006/6/8):各項目から Sample.jwfのページ にリンクしました。


[一般] [寸法] [線色] [AUTO] [レイヤ] [作図・編集] [クロックメニュー]
[文字] [保存] [線種] [KEY] [ズーム] [描画・印刷] [JWC・DXF・図形]

[一般]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
線寸法・矩形寸法・円半径等のコンボボックス内の数値をプロフィールファイルから読み取らない S_COMM_0(2) 基本設定 起動時の"JW_WIN.JWF"でのみ有効。「クロックメニューに移行するドラッグ量」で万の位を1以上に設定。
起動時の用紙サイズ設定 S_COMM_0(3) 用紙設定 起動時の"JW_WIN.JWF"でのみ有効
ファイル読込項目 S_COMM_1(8) 基本設定 1の位:線色要素・線種パターン、10の位:印刷倍率・90度回転、100の位:文字基準点ずれ
用紙枠を表示する S_COMM_2(7) 基本設定 ディスプレイサイズ・ツールバーの配置により一部表示されない場合あり。
入力数値の文字を大きくする S_COMM_3(1) 基本設定 一般(1)タブ
ステータスバーの文字を大きくする S_COMM_3(2) 基本設定 ※クロックメニュー文字も一回り大きくなる
新規ファイルのときレイヤ名・状態を初期化、環境・プロフィールファイル再読込 S_COMM_3(8) 基本設定 一般(1)タブ
クロスラインカーソルを使用する S_COMM_4(1) 基本設定 (0:クロスラインカーソルを使用しない 1:常時クロスラインカーソルを使用する 2:範囲指定のみクロスラインカーソル 3:範囲始点のみクロスラインカーソル)
読取り点とデータのサーチ範囲のドット数指定 S_COMM_4(9) × (5〜30)デフォルト10ドット。※環境設定ファイルでのみ指定可
数値入力のときの[\]の値・機能 S_COMM_5(5) 基本設定 ※日影・2.5D以外の数値入力
Undoの回数制限 S_COMM_6(1) 基本設定 1〜100
作図時間に加算しない未操作時間間隔 S_COMM_6(5) × 環境設定ファイルでのみ指定可
作図時間の変更 S_COMM_6(6) × 環境設定ファイルでのみ指定可
作図時間をステータスバーに表示 S_COMM_6(7) × 環境設定ファイルでのみ指定可
線属性ダイアログで、右クリック(属性設定)と左ダブルクリック(選択+確定)を入れ替える S_COMM_8(8) × 初期値=0、入替=1。※環境設定ファイルでのみ指定可
ブロックツリーを半透明にする S_COMM_9(3) × 千の位( 0:不透明 1:半透明 )、百の位以下(透過率)
目盛り付きクロスラインカーソルの設定 R_CROSS_SET(1)〜(6) × ステータスバー(L)(R)クリックによるオプションあり。Sample.jwf 581行目〜参照。
目盛り設定 S_MESH_0(1)〜(6) 目盛設定 起動時の"JW_WIN.JWF"でのみ有効。

[文字]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切替え距離に(-)値を設定した場合の、コマンドごとのクロックメニュー(文字コマンド)の変化 S_COMM_0(6) × 切替え距離(-)値の絶対値以上ドラッグした場合
文字基準点初期位置 S_COMM_0(9) × 一の位
コマンドごとの線色・タイプ等の変更指定 COM_RV01 × 5番目の数値:文字種・移動方向の指定。環境設定ファイルでのみ指定可。
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離に(-)値を設定した場合の、「線色等切替え機能」の文字表示色 COM_RV_C × Sample.jwf155行目〜参照。環境設定ファイルでのみ指定可。
ファイル読込み項目「文字基準点ずれ」 S_COMM_1(8) 基本設定 百の位
入力数値の文字を大きくする S_COMM_3(1) 基本設定 一般(1)
ステータスバーの文字を大きくする S_COMM_3(2) 基本設定 ※クロックメニュー文字も一回り大きくなる
文字入力コンボボックスの文字数を2バイト単位で表示 S_COMM_3(3) 基本設定 一般(1)
文字表示と枠表示の切り替えドット数 S_COMM_3(4) 基本設定 一般(1)
文字フォントの表示・印刷倍率 S_COMM_3(7) 基本設定 一般(1)
文字コマンドのとき文字位置指示後に文字入力を行う S_COMM_5(1) 基本設定 一般(2)
目盛り付きクロスラインカーソルに表示する単位の線文字データの作成 R_CROSS_ST1〜30 × Sample.jwf623行目〜参照。環境設定ファイルでのみ指定可。
文字種変更ボタン右クリック設定文字種 M_SET(1) × 文字コマンドで文字種変更ボタンを右クリックすると設定文字種と使用している他の文字種とが切り替わる。環境設定ファイルでのみ指定可。
基準点変更ボタン右クリック設定基準点 M_SET(2) × 文字コマンドで基準点変更ボタンを右クリックすると設定基準点と使用している他の基準点とが切り替わる。環境設定ファイルでのみ指定可。
文字入力ダイアログのサイズ変更指定 M_SET(3) × 0〜4、サイズ指定、フォント選択・フォント読取ボックスの表示切替。環境設定ファイルでのみ指定可。
文字入力ダイアログの横サイズ M_SET(4) × 500〜5000ドット。環境設定ファイルでのみ指定可。
文字入力ダイアログの縦サイズ M_SET(5) × 40〜400ドット。環境設定ファイルでのみ指定可。
文字の輪郭等を背景色で描画する指定 M_SET(7) 基本設定
文字列範囲を背景色で描画するときの範囲増寸法 M_SET(8) 基本設定
既存文字の変更指定とフォントの初期設定 MHEN 基本設定 -1〜9、フォントは文字入力ダイアログで指定
文字サイズの既定値設定(文字幅) MWIDE 基本設定 0.1〜500mm
文字サイズの既定値設定(文字高) MHIGH 基本設定 0.1〜500mm
文字サイズの既定値設定(文字間隔) MDIST 基本設定 -100〜500mm
文字サイズの既定値設定(文字色) MPEN 基本設定 線色1〜9
文字基準点のずれ使用の設定 MOFST(1) 文字入力ダイアログで設定
X方向のずれ寸法 MOFST(2)〜(4) 文字入力ダイアログで設定
Y方向のずれ寸法 MOFST(5)〜(7) 文字入力ダイアログで設定
文字の基準点を記憶し、文字変更等でその基準点に読取りの設定 MOFST(8) × ※JWC・DXFファイル読込時の基準点の初期値は左下になる。
寸法文字種の初期値 S_STR1(1) 寸法設定 文字サイズ1〜10
寸法値のフォント S_STR1(6) 寸法設定
寸法文字方向無補正 S_STR3(5) 寸法設定
累進寸法文字高さ基準 S_SET2(5) 寸法設定
寸法コマンドのとき文字端点を読取らない設定 S_SET4(5) ×
測定(表計算)設定の文字種番号 CU_SET(4) 測定 測定コマンド>書込み設定、文字サイズ1〜10、マイナス値にするとフォントが寸法値と同じになる
文字コマンドの式計算のときにCU_SET(3)(5)(6)(7)を有効にする CU_SET(9) × 一の位
文字集計の書き込み文字種 MS_SET(1) 文字集計 文字集計設定
文字集計のソート方法 MS_SET(2) 文字集計 文字集計設定
文字集計のときブロック名の集計 MS_SET(3) 文字集計 文字集計設定
文字数を書く位置 MS_SET(4) 文字集計 文字集計設定
文字数の書込み MS_SET(5) 文字集計 文字集計設定
文字集計のファイル出力のときの文字数と文字列の区切り MS_SET(6) 文字集計 文字集計設定
集計したブロック名に追加する【文頭】文字 MS_SET(7) 文字集計 文字集計設定
集計したブロック名に追加する【文末】文字 MS_SET(8) 文字集計 文字集計設定
コマンド毎のレイヤ設定(文字コマンド) COM_LAY01(5) × 5番目の数値。環境設定ファイルでのみ指定可。
レイヤバーの非表示・表示のみレイヤの文字色の設定 AC_COM(2)〜(7) × AC_COM(1)に"1"又は"2"を指定した場合のみ有効。環境設定ファイルでのみ指定可。
天空図関係の作図文字種指定 TNKZ_SET(5) (1〜1010) 初期値:302
十と一の位:天空図等の作図文字種指定
千と百の位:天空率比較計算の結果表示文字種
三斜計算の【】内の文字指定 TNK3_NM1 「TNK3_NM1=」の後の文字は漢字10文字(20バイト)以内
三斜計算の《》内の文字指定 TNK3_NM2 「TNK3_NM1=」の後の文字は漢字10文字(20バイト)以内
建物位置番号、三角形番号の前後に追加する文字 TNKN_SET 「TNKN_SET=」の後に半角カンマ「,」で区切って6バイト以内で記述する
文字のファイル参照変換機能 REF_FILE × REF_FILE=外部参照ファイルに参照文字(%%文字)と印刷文字を「TAB」で区切って記述する

[寸法]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切替え距離に(-)値を設定した場合の、コマンドごとのクロックメニュー(寸法コマンド)の変化 S_COMM_0(6) × 切替え距離(-)値の絶対値以上ドラッグした場合
コマンドごとの線色・タイプ等の変更指定 COM_RV01 × 7番目の数値、文字種・移動方向の指定
寸法設定のファイルへの保存、読込 S_COMM_8(3) × 十の位(0:無保存 1:保存)、一の位(0:無読込 1:読込)
寸法図形の寸法値の画面表示文字色 S_COMM_8(4) × (0:指定なし、1〜9:画面表示文字色の指定)
mm(m)以外の単位指定 R_STR0_00(1)〜(6) × Sample.jwf549行目〜参照
寸法文字種初期値 S_STR1(1) 寸法設定 −値設定あり。Sample.jwf938行目〜参照
小数点以下表示桁数 S_STR1(2) 寸法設定 (0〜3)
寸法線と値の離れ S_STR1(3) 寸法設定 (図寸mm)
寸法単位 S_STR1(4) 寸法設定 (0:mm 1:m)
単位表示 S_STR1(5) 寸法設定 (0:無 1:有)
寸法値のフォント S_STR1(6) 寸法設定 「"$<フォント名>」で指定。斜体文字は「"$<フォント名>/」
"," 表示指定 S_STR2(1) 寸法設定 (0:無 1:有)
小数点下位0表示 S_STR2(2) 寸法設定 (0:無 1:有)
(R)(φ)表示 S_STR2(3) 寸法設定 (0:無 1:前 2:後)
角度単位の表示 S_STR2(4) 寸法設定 (0:度 1:度分秒)(2:度単位追加無)
表示桁以下の処理 S_STR2(5) 寸法設定 (0:四捨五入 1:切捨 2:切上)
寸法値 S_STR3(1) 寸法設定 (0:半角 1:全角)
" , " の指定 S_STR3(2) 寸法設定 (0:「,」 1:「スペース」)
" , " の全角半角 S_STR3(3) 寸法設定 (0:半角 1:全角)
" . " の全角半角 S_STR3(4) 寸法設定 (0:半角 1:全角)
寸法文字方向無補正 S_STR3(5) 寸法設定 (0:補正有り 1:補正無し)
寸法線色 S_SET1(1) 寸法設定 一の位で線色(1〜9)指定。十の位で線種(1〜9)指定可。
引出線色 S_SET1(2) 寸法設定 一の位で線色(1〜9)指定。十の位で線種(1〜9)指定可。
矢印・点色 S_SET1(3) 寸法設定 一の位で線色(1〜9)指定。十の位で線種(1〜9)指定可。
寸法線端部 S_SET1(4) 寸法設定 (0:点 1:矢印 2:逆矢印)
引出線突出寸法 S_SET1(5) 寸法設定
矢印長さ S_SET2(1) 寸法設定
矢印角度 S_SET2(2) 寸法設定
累進寸法基点 S_SET2(3) 寸法設定 (0:実点 1:円)
累進寸法基点円半径 S_SET2(4) 寸法設定 半径mm(0.1〜100)
文字高さ基準 S_SET2(5) 寸法設定 (0:下端 1:中心)
寸法の引出し線始点位置と寸法線位置の指定値(指定1A) S_SET3(1) 寸法設定 コントロールバー[=(1)]
寸法の引出し線始点位置と寸法線位置の指定値(指定1B) S_SET3(2) 寸法設定 コントロールバー[=(1)]
寸法の引出し線始点位置と寸法線位置の指定値(指定2A) S_SET3(3) 寸法設定 コントロールバー[=(2)]
寸法の引出し線始点位置と寸法線位置の指定値(指定2B) S_SET3(4) 寸法設定 コントロールバー[=(2)]
寸法の引出し線始点位置と寸法線位置の指定値(指定−) S_SET3(5) 寸法設定 コントロールバー[−]
逆矢印寸法線の突出寸法 S_SET3(6) 寸法設定
寸法線と値の寸法図形化 S_SET4(1) 寸法設定 一の位:寸法図形化(0:しない 1:する)、十の位:属性選択のとき、寸法図形を寸法線種・色により選択
前に書いた寸法線角度の継続 S_SET4(2) 寸法設定 (0:継続しない 1:継続する)
寸法の角度(度単位)の少数点以下桁数 S_SET4(3) 寸法設定 (0 〜 6)
寸法値変更のときの指定 S_SET4(4) 寸法設定 1:寸法設定内容に変更、2:寸法図形の解除、3:寸法設定内容に変更、寸法図形の解除
寸法コマンドのとき文字端点を読取らない設定 S_SET4(5) 寸法設定 (0:読取る 1:読取らない)
寸法図形の複写・パラメトリック変形等のときの指定 S_SET4(6) 寸法設定 0:個々の寸法図形の設定を継続、1:現寸法設定に変更
引出線角度の設定 S_SET5 寸法設定 角度を実数値で1〜10個まで記述。記述した数値が「引出角」切り替えボタンにより順次指定できる。
コマンド毎のレイヤ設定 COM_LAY01 × 7番目の数値

[保存]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
オートセーブ時間(1〜1000分) S_COMM_1(1) 基本設定
上書の設定 S_COMM_2(9) × 環境設定ファイルでのみ設定可
バックアップファイル(*.BAK)数指定(-9〜9) S_COMM_1(9) 基本設定 絶対値1以上で「*.BAK」を作成、絶対値2以上で「*.BK2」〜「*.BK9」を作成、通常「*.jww」と同フォルダに作成。マイナス値はA・Bドライブのバックファイルは作成しない。
自動保存(*.jw$)のフォルダー指定 AutoSaveDir × ルート(C:\)は自動保存のフォルダーに指定できない。また、存在しないフォルダーを指定した場合は無視される。環境設定ファイルでのみ指定可。
旧バージョン形式による保存の指定 OldVerSave × 0,1,220,223,225,230,300,351,420 以外の場合、直近下位の値に調整される。マイナスの場合及び数値の指定がない場合、一つ前のバージョンとなる。環境設定ファイルでのみ指定可。

[線色]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離に(-)値を設定した場合の、「線色等切替え機能」 COM_RV_C × 左AM1〜9時で線色変更、10時で線属性設定ダイアログ表示になる。
クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定 LD2_RV × 左ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定 RD2_RV × 右ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
コマンドごとの線色・タイプ等の変更指定 COM_RV01〜41 × (1:左ドラッグのみ有効 2:右ドラッグのみ有効 3:左右ドラッグを有効)
ファイル読込項目 S_COMM_1(8) 基本設定 1の位:線色要素・線種パターン
図形の線色設定 S_COMM_5(3) 作図属性 (0:元線色 1:書込み線色)
貼付けの作図線色設定 S_COMM_6(3) 作図属性 (0:元線色 1:書込み線色)
線色・種ツールバー右クリックで切りかえる基準線の設定 LTYPE_HC(4) × 基準線の線色No.の設定、線種はLTYPE_HC(5)
画面表示の線色要素と線幅設定 LCOLLOR_1〜8 基本設定 線属性ダイアログ、線色1〜8の画面表示色
画面表示の線色要素と線幅設定 LCOLLOR_G〜M 基本設定 グレー、補助線色、選択色、仮線色、背景色、ズーム枠色、クロスライン色、ズーム文字色
プリンタ出力の線色要素、線幅、実点半径設定 PCOLLOR_1〜8 基本設定 線属性ダイアログ、線色1〜8の印刷出力色
プリンタ出力のグレー色要素 PCOLLOR_G 基本設定 表示のみレイヤの印刷出力色
寸法線色 S_SET1(1) 寸法設定 線色1〜9
引出線色 S_SET1(2) 寸法設定 線色1〜9
矢印・点色 S_SET1(3) 寸法設定 線色1〜9
範囲選択のクロックメニュー左PM9時による「指定属性選択」の設定 SL_SET(1) × 十の位(0:無指定 1:書込線色)
複写・移動のクロックメニュー左PMの任意時間に「書込レイヤ・線色・線種で作図」の作図属性を設定 SL_SET(2) × (0:設定しない 1〜12:PM1〜12時に設定する)
レイヤーごとの線色の既定値設定 LAYCOL_0 〜 F × 書込レイヤーを変えた時指定した線色に切替わる。0 を指定すると線色の切替えを行わない。
コマンド選択のレイヤ変更による線色・線種変更を行う COM_LAY00(1) × レイヤーごとの線色・線種の既定値が設定されいる場合に線色・線種がその設定値に変わる。
標準クロックメニューにより選択した包絡、消去、伸縮、複線、中心線および文字コマンドを一時的に使用し、元のコマンドにもどる設定 WD_COM(7) × [-1]にすると割込み前のレイヤと線色・線種に戻る。
天空図関係の線色設定 TNKZ_SET(4)(7)(8) × 天空図

[線種]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離に(-)値を設定した場合の、「線色等切替え機能」 COM_RV_C × 右AM1〜9時で線種変更、10時で線属性設定ダイアログ表示になる。
クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定 LD2_RV × 左ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定 RD2_RV × 右ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
コマンドごとの線色・タイプ等の変更指定 COM_RV01〜41 × (1:左ドラッグのみ有効 2:右ドラッグのみ有効 3:左右ドラッグを有効)
ファイル読込項目 S_COMM_1(8) 基本設定 1の位:線色要素・線種パターン
クロックメニュー左AM5時の線種変更のときにレイヤ変更 S_COMM_2(8) 基本設定 (0:変更する 1:変更しない)
図形の線色設定 S_COMM_5(4) 作図属性 (0:元線種 1:書込み線種)
貼付けの作図線色設定 S_COMM_6(4) 作図属性 (0:元線種 1:書込み線種)
連続線の仮線の線種指定(0〜9) S_COMM_9(2) × 「0」 を指定すると、書込線種になる。(環境設定ファイルでのみ指定可)
複写コマンド選択時の作図属性を 元 レイヤ・元線種に戻す設定 S_COMM_7(2) × 十の位(0:クリアーしない 1:クリアーする)
線種設定:線色2〜9 LTYPE_02〜09 基本設定 線種1は固定値
線種設定:ランダム線 LTYPE_R1〜R5 基本設定
線種設定:ロング線 LTYPE_L1〜L4 基本設定
範囲選択仮線の線種 LTYPE_HC(1) 基本設定 線種(1〜9)
クロスラインカーソルの線種 LTYPE_HC(2) 基本設定 線種(1〜9)
点線・鎖線のピッチの自動調節描画 LTYPE_HC(3) 基本設定 (自動調節:0 調節しない:1)
線色・種ツールバー右クリックで切りかえる基準線の設定 LTYPE_HC(5) × 基準線の線種No.の設定、線色はLTYPE_HC(4)
寸法線種の指定 S_SET1(1) 寸法設定 寸法線色・引出線色・矢印色(点色)を2桁にし、十の位に1〜9を記述すると寸法線・引出線・矢印の線種が記述した数値になる
引出線種の指定 S_SET1(2) 寸法設定 寸法線色・引出線色・矢印色(点色)を2桁にし、十の位に1〜9を記述すると寸法線・引出線・矢印の線種が記述した数値になる
矢印線種の指定 S_SET1(3) 寸法設定 寸法線色・引出線色・矢印色(点色)を2桁にし、十の位に1〜9を記述すると寸法線・引出線・矢印の線種が記述した数値になる
寸法線と値の寸法図形化 S_SET4(1) 寸法設定 十の位:範囲選択の属性選択のとき、寸法図形を寸法線種・色により選択(0:しない 1:する)
範囲選択のクロックメニュー左PM9時による「指定属性選択」の設定 SL_SET(1) × 一の位(0:無指定 1:書込線種)
複写・移動のクロックメニュー左PMの任意時間に「書込レイヤ・線色・線種で作図」の作図属性を設定 SL_SET(2) × 0:設定しない 1〜12:PM1〜12時に設定する)
レイヤーごとの線種の既定値設定 LAYTYP_0〜F × 書込レイヤーを変えた時、指定した線種に切替わる
コマンド選択のレイヤ変更による線色・線種変更を行う COM_LAY00(1) × レイヤーごとの線色・線種の既定値が設定されいる場合に線色・線種がその設定値に変わる。

[AUTOモード]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)切替え距離 S_COMM_0(6) 基本設定 クロックメニューに移行するドラッグ量×2以上
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離に(-)値を設定した場合の、「線色等切替え機能」の文字表示色 COM_RV_C × コマンドごとのクロックメニューが使用できる状態になっている必要がある。書出し不可。
初期コマンドをAUTOモードコマンド S_COMM_2(5) 基本設定
AUTOモードから他コマンド移行した場合のクロックメニュー設定 S_COMM_4(5) 基本設定 コマンド毎の特有クロックは0又は1で有効、2で無効
AUTOモードでキーコマンドの使用 S_COMM_6(9) 基本設定 この設定はAUTOモードでコマンドと外部変形のみが有効
AUTOモードのカスタマイズクロックメニューによるコマンド選択のときにレイヤを変更する COM_LAY00(2) × 0で変更無し
AUTOモードのカスタマイズクロックメニュー設定 LD_AM〜RD2_PM 基本設定 外部変形の登録は、環境設定ファイルに外部変形用バッチファイル名の記述がある場合のみ可能
AUTOモードのカスタマイズクロックメニューで使用する外部変形用バッチファイル名設定 GCOM_100〜GCOM_190 × GCOM_100〜GCOM_190に半角[,]で区切り10ファイルごとに記述する

[KEY]設定内容 JWF項目 JWW
設定
備 考 ・ 適 用
複写・パラメトリック変形のとき数値位置入力を矢印キーで確定 S_COMM_1(5) S_COMM_5(6)と関連あり
複線のとき、数値入力後の[Enter]キーで連続間隔入力の複線にする S_COMM_1(6) 一の位(0:[Enter]を無視 1:連続間隔入力)
矢印・PageUp・Down・Homeキーでズーム操作 S_COMM_5(6) 基本設定 S_COMM_1(5)と関連あり
AUTOモードでキーコマンドの使用 S_COMM_6(9) 基本設定 (0:使用しない 1:使用する)※この設定はAUTOモードでコマンドと外部変形のみが有効
矢印キーによる基準画面移動率 ZOOM(6) 基本設定 一般(2)、(0.01〜1.0)(標準:0.5)、S_COMM_5(6)と関連あり
キーカスタマイズの設定 N_KEY 基本設定 キーカスタマイズの設定
[A]〜[Z]キーに対応したコマンド番号 KEY_A〜Z(1) 基本設定 キーカスタマイズの設定
[Shift]+[A]〜[Z]キーに対応したコマンド番号 KEY_A〜Z(2) 基本設定 キーカスタマイズの設定
[F2]〜[F9]キーに対応したコマンド番号 KEYF2〜KEYF9(1) 基本設定 キーカスタマイズの設定
[Shift]+[F2]〜[F9]キーに対応したコマンド番号 KEYF2〜KEYF9(2) 基本設定 キーカスタマイズの設定
[スペース]キーに対応したコマンド番号 KEYSP 基本設定 キーカスタマイズの設定
線コマンドのときキーコマンド[76]と[Shift+76]を入れ替える指定 KEY76(1) × (0:無指定 1:入替指定)※環境設定ファイルでのみ指定可
ペースト、図形、線記号変形のときの角度変更値 KEY76(2) × 無指定:90°、1〜180° ※環境設定ファイルでのみ指定可
キーによる外部変形の直接実行 Sample.jwf 1542行目参照

[レイヤ]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
書き込みレイヤグループ・レイヤの設定 S_COMM_0(1) × 起動時の" JW_WIN.JWF "でのみ有効
基準線等で表示のみレイヤのデータの読取 S_COMM_0(4) × 起動時の" JW_WIN.JWF "でのみ有効
表示のみレイヤの読取点の読取 S_COMM_0(5) × 起動時の" JW_WIN.JWF "でのみ有効
新規ファイルのときレイヤ名・状態を初期化、環境・プロフィールファイル再読込 S_COMM_3(8) 基本設定 一般(1)
表示のみのレイヤも属性取得 S_COMM_4(2) 基本設定
レイヤ非表示化を表示のみレイヤ化にする S_COMM_4(7) 基本設定 一般(2)
図形のレイヤ設定 S_COMM_5(2) 作図属性
貼付けの作図レイヤ設定 S_COMM_6(2) 作図属性
ステータスバーにレイヤグループ名の表示 S_COMM_7(1) レイヤ設定 表示画面の横幅が小さいときはステータスバーのメッセ−ジが一部表示されないことがある
複写コマンド選択時の作図属性を元レイヤ・元線種に戻す S_COMM_7(2) × 十の位、環境設定ファイルでのみ指定可
表示のみレイヤの読取状態変更 S_COMM_8(1) × AUTOモードクロックメニューとキーコマンドに[74]の設定により表示のみレイヤの読取状態を変更できるようになる。
レイヤ(グループ)一覧表示のレイヤ名部分を右クリックすると一覧表示終了の指定 S_COMM_8(6) × (無指定:0 終了指定:1)
レイヤ(グループ)一覧表を現在の画面表示と同じ範囲で表示 ZOOM(9) × 十の位
レイヤーグループごとのスケール設定 LAYSCALE レイヤ設定 0 を指定したレイヤーグループのスケール変更は行わない。
範囲選択のクロックメニュー左PM9時による「指定属性選択」の指定属性 SL_SET(1) × 百の位
複写・移動のクロックメニュー左PMの任意時間に「書込レイヤ・線色・線種で作図」の作図属性を設定 SL_SET(2) × (0:設定しない 1〜12:PM1〜12時に設定する)
レイヤー名設定 LAYNAM_N 〜 F レイヤ設定 1行で記述する。名前は(半角カンマ)で区切る。
レイヤーごとの線色の既定値設定 LAYCOL_0 〜 F × 書込レイヤーを変えた時指定した線色に切替わる。0 を指定すると線色の切替えを行わない。
レイヤーごとの線幅の既定値設定 LAYWID_0 〜 F × 「線幅を1/100mm単位とする」の設定の場合に有効
レイヤーごとの線種の既定値設定 LAYTYP_0 〜 F × 書込レイヤーを変えた時指定した線種に切替わる。0 を指定すると線種の切替えを行わない。
コマンド選択のレイヤ変更による線色・線種変更を行う COM_LAY00(1) × レイヤーごとの線色・線種の既定値が設定されいる場合に線色・線種がその設定値に変わる。
AUTOモードのカスタマイズクロックメニューによるコマンド選択のときにレイヤを変更する COM_LAY00(2) × (0 で変更無)
AUTOモードの線・円・コーナー等の作図・編集のときレイヤを変更する COM_LAY00(3) × (0 で変更無)
コマンドごとのレイヤグループとレイヤ既定値設定 COM_LAY01 〜 41 × コマンドを変えた時、指定したレイヤに切替わる。
レイヤバーの非表示レイヤ文字色設定 AC_COM(2)〜(4) × AC_COM(1)で1又は2を指定した場合のみ有効。(2)赤色要素、(3)緑色要素、(4)青色要素
レイヤバーの表示のみレイヤ文字色設定 AC_COM(5)〜(7) × AC_COM(1)で1又は2を指定した場合のみ有効。(5)赤色要素、(6)緑色要素、(7)青色要素

[ズーム]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
マウスの左または右ボタンを押して1秒待つとズーム操作 S_COMM_3(5) 基本設定 (L:移動)(R:縮小・拡大)
矢印・PageUp・Down・Homeキーでズーム操作 S_COMM_5(6) 基本設定 S_COMM_1(5)と関連あり
両ボタンドラッグ0時方向のズーム操作 ZOOM(1) 基本設定 一般(2)
3時方向のズーム操作 ZOOM(2) 基本設定 一般(2)
6時方向のズーム操作 ZOOM(3) 基本設定 一般(2)
9時方向のズーム操作 ZOOM(4) 基本設定 一般(2)
移動範囲 ZOOM(5) 基本設定 一般(2)、(2〜50)(標準:10)
矢印キーによる基準画面移動率 ZOOM(6) 基本設定 一般(2)、(0.01〜1.0)(標準:0.5)、S_COMM_5(6)と関連あり
基準画面拡大・縮小率 ZOOM(7) 基本設定 一般(2)、(1.1〜5.0)(標準:1.5)、S_COMM_5(6)と関連あり
マークジャンプに移行する距離 ZOOM(8) 基本設定 一般(2)、(50〜1000)(移動範囲*2)以上(標準:100)
マウスホイールによる画面拡大・縮小 ZOOM(9) 基本設定 一の位(−値で逆方向の拡大・縮小)
基本設定>一般(2)タブ
ズーム枠色・クロスライン色 LCOLLOR_Z 基本設定 [255−背景色RGB要素−仮表示色(ズーム枠色)RGB要素]の『絶対値』

[作図・編集]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
面取り種類初期設定 S_COMM_0(9) × 一の位、0:角面(辺寸) 1:角面(面寸) 2:丸面 3:L面 4:楕円面
起動時に建具見込、枠幅を前回jww終了時の値にする設定 S_COMM_0(9) × 百の位、(0:前回の値にしない 1:前回の値にする)
複線のとき、数値入力後の[Enter]キーで連続間隔入力の複線にする S_COMM_1(6) 基本設定 一の位(0:[Enter]を無視 1:連続間隔入力)
複線コマンドの移動チェック、線コマンドの矢印チェック等のクリアー S_COMM_1(6) × (0:クリアーしない 1:コマンド移行時にクリアー 2:1回のみでクリアーする)。※環境設定ファイルでのみ設定可
消去部分の処理 S_COMM_1(7) 基本設定 一の位(0:再表示しない 1:再表示する)
消去のとき右クリックの選択順指定 S_COMM_1(7) 基本設定 十の位(0:線等優先消去 1:文字優先消去)
円周1/4点読取りを、円周1/8点読取りにする S_COMM_2(4) 基本設定 (0:円周1/4点読取り 1:円周1/8点読取り)
線長取得で円を指示したとき、円半径取得を円周長取得にする S_COMM_2(6) 基本設定 (0:半径取得 1:円周取得)
線コマンドでマウスを左右または上下に4回移動すると水平垂直線と斜線との切替 S_COMM_3(6) 基本設定 (0:切り替えない  1:切り替える)
線コマンドの寸法値を保持 S_COMM_4(8) 基本設定 (0:保持しない 1:保持する)
表計算コマンド選択時の項目指定 S_COMM_6(8) 一の位
測定コマンド選択時の項目指定 S_COMM_6(8) 十の位
複写、移動の倍率と角度を継続する設定 SL_SET(4) (0:継続しない 1:継続する)
貼り付け、座標ファイル、登録選択図形コマンド選択時の倍率をクリアーする指定 S_COMM_7(2) × 十の位(0:クリアーしない 1:クリアーする)※環境設定ファイルでのみ指定可
線コマンド等の終点指示のときステータスバーの寸法の表示 S_COMM_7(3) × (0:表示する 1:表示しない)※環境設定ファイルでのみ指定可
(複線)[連続]ボタン右クリックによる連続1回の最小時間 S_COMM_7(4) × 標準:50(10〜1000) ※環境設定ファイルでのみ指定可
(複写・移動)[連続]ボタン右クリックによる連続1回の最小時間 S_COMM_7(5) × 標準:50(10〜1000) ※環境設定ファイルでのみ指定可
(2.5D連続視点移動)[連続]ボタン右クリックによる連続1回の最小時間 S_COMM_7(6) × 標準:20(5〜1000) ※環境設定ファイルでのみ指定可
2.5Dのデータ区切り(",")の前後にスペースを追加 S_COMM_7(7) × (追加しない:0 追加する:1)標準:1 ※環境設定ファイルでのみ指定可
分割コマンドの分割数に「-10.5」等を入力した場合の比例分割方法の指定 S_COMM_7(8) × 0:最後の分割距離が最初の距離の「0.5」 1:次の分割距離が前の距離の「0.5」※環境設定ファイルでのみ指定可
パラメトリック・移動・複写を1回行った後に図形の仮表示無しの指定 S_COMM_8(5) × 一の位 1:パラメトリック図形の仮表示無しの指定、十の位 1:移動図形の仮表示無しの指定、百の位 1:複写図形の仮表示無しの指定、※環境設定ファイルでのみ指定可([基点変更]ボタンを右クリックすると一時的に指定が切り替わる)
ハッチ種類の初期値の設定 HATCH_0 × 1:1線、 2:2線、 3:3線、 4:馬目地、 5:図形
座標ファイルの出力設定 ZF_SET(1)〜(6) × 座標ファイルの出力の【少数桁指定】のときに有効。(1)座標の少数点以下桁数、(2)角度の少数点以下桁数、(3)(m)単位 読込・書込、(4)YX 書込、(5)数値区切を[TAB]、(6)最初に読込んだデータ(線、円、文字、点)の座標値を基準位置座標ダイアログへ書込む指定
複写・移動・パラメトリックで方向を任意方向に戻す。 sl_SET(5) × (0:戻さない 1:戻す)(環境設定ファイルでのみ指定可)
測定(表計算)設定 CU_SET(1)〜(8) × (1)測定単位(2)角度単位(3)小数点以下の桁数(4)文字種番号(5)小数以下の[0]表示(6)カンマ表示(7)結果表示(8)単位表示
測定(表計算)設定 CU_SET(9) × (9)一の位:文字コマンドの式計算のときに上記(3)、(5)、(6)および(7)を有効にする、十の位:測定コマンドの面積測定で距離測定も同時に行う。(無指定:0 指定:1)
ハッチの設定 HATCH_1〜5 × 1:ハッチ種類、2:角度、3:ピッチ、4:線間隔、5:実寸指定

[描画・印刷]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
用紙サイズ設定 S_COMM_0(3) 用紙サイズ 起動時の"JW_WIN.JWF"でのみ有効
プリンタ出力時の埋め込み文字の画面への変換表示 S_COMM_0(7) 基本設定 一般(1)
読取り点に仮点表示 S_COMM_1(2) 基本設定 (0:非表示 1:表示)
ファイル読込項目(印刷倍率・90度回転) S_COMM_1(8) 基本設定 (10の位 0:読込まない 1:読込む)
線幅を画面表示倍率に比例して描画 S_COMM_2(1) 基本設定 画面表示倍率が1.0のときが基準になる
線描画の最大幅 S_COMM_2(2) 基本設定 (1〜100)or 線の幅の単位 1/N mm(-1〜-100)
プリンタ出力イメージの背景、プリンタ出力基準点位置 S_COMM_2(3) 基本設定 一の位:プリンタ出力イメージの背景を白にする。十の位:プリンタ出力基準点位置の指定
画像・ソリッドの描画方法指定 S_COMM_3(9) 基本設定 一の位:画像・ソリッドと他のデータとの描画順指定
十の位:ソリッド図形の描画(印刷)順指定
逆順描画 S_COMM_4(3) 基本設定 (0:正順描画 1:逆順描画)
逆順サーチ S_COMM_4(4) 基本設定 (0:正順サーチ 1:逆順サーチ)
実点の画面描画 S_COMM_5(7) 基本設定 (0:通常描画 1:プリンタ出力の指定半径で描画)※最大半径100ドット
実点のプリンタ出力 S_COMM_5(8) 基本設定 (0:通常描画 1:指定半径で書く)
円のプリンタ出力 S_COMM_5(9) プリント出力 (0:円出力 1:円を線変換出力)
基本設定の色・画面の「□実点を指定半径で画面に描画」を設定しているときの、補助色の実点の半径指定 S_COMM_9(1) × (0.1mm単位で整数指定、1で0.1mm)「0」を指定すると、補助色の実点のみが「□実点を指定半径で画面に描画」の設定を無効にする。(環境設定ファイルでのみ指定可)
描画時にマウスホイール操作を感知する指定 S_COMM_8(7) × (感知無:0 感知有:1)(初期値:0) ※感知有で描画が不安定になる機種がある
線の端点スタイル LTYPE_HC(6) 基本設定 (0:丸 1:四角 2:平)
プリンタ「dpi」設定 P_dpi 基本設定 600dpi or 300dpi〜New Ver6.00

[クロックメニュー]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
クロックメニューに移行するドラッグ量(20〜200) S_COMM_0(2) 基本設定 30以下の場合、数値に比例してクロックも小さくなる。20で最小クロック、30以上は変わらない?
クロックメニューに移行するドラッグ量(1020〜1200) S_COMM_0(2) 基本設定 1020〜1200にするとクロックメニューを使用しない設定になる。ただし、右ドラッグの読取り関係クロックは無効にできない。
クロックメニューに移行するドラッグ量(10020〜10200) S_COMM_0(2) 基本設定 線寸法・矩形寸法・円半径等のコンボボックス内の数値をプロフィールファイルから読み取らない
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)切替え距離 S_COMM_0(6) 基本設定 クロックメニューに移行するドラッグ量×2以上
AUTOモードクロックメニュー(1)(2)の切り替え距離に(-)値を設定した場合の、「線色等切替え機能」 S_COMM_0(6) × 左AM11時:「線幅・点倍率表示切替」追加
クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定 LD2_RV × 左ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
クロックメニューによる線色等切替え機能」の時間ごとの設定 RD2_RV × 右ドラッグの時間ごとの切替え機能設定
コマンドごとの線色・タイプ等の変更指定 COM_RV01〜41 × (1:左ドラッグのみ有効 2:右ドラッグのみ有効 3:左右ドラッグを有効)
左クロックメニュー開始のAM/PMは前操作状態 S_COMM_1(3) 基本設定
右クロックメニュー開始のAM/PMは前操作状態 S_COMM_1(4) 基本設定
クロックメニュー左AM5時の線種変更のときにレイヤ変更 S_COMM_2(8) 基本設定
AUTOモードから他コマンド移行した場合のクロックメニュー設定 S_COMM_4(5) 基本設定 コマンド毎の特有クロックは0又は1で有効、2で無効。
全てのコマンドで標準クロックメニューを使用する S_COMM_4(6) 基本設定 コマンド毎の特有クロックは0で有効、1で無効。
左AM6クロックメニューの属性取得のときにレイヤ非表示化への切り替えを行わない S_COMM_4(7) × 十の位を1
範囲選択のクロックメニュー左PM9時による「指定属性選択」の指定属性を設定 SL_SET(1) × 百の位 (0:無指定 1:書込レイヤ 2:書込レイヤグループ)
複写・移動のクロックメニュー左PMの任意時間に「書込レイヤ・線色・線種で作図」の作図属性を設定 SL_SET(2) × (0:設定しない 1〜12:PM1〜12時に設定する)
範囲選択のデータ選択後のクロックメニュー設定 SL_SET(3) × 一位(0:無指定 1:データ選択後の左AM8時:コピー)
十位(0:無指定 1:データ選択後の右AM8時:コピー)
百位(0:無指定 1:AUTOモード以外のときデータ選択後 左AM1時:データ整理 左AM2時:ハッチ)
千位 0:無指定 1:データ選択後 - 左AM4時:追加範囲、2:複写・移動時 - 左AM4時:追加範囲
AUTOモードのカスタマイズクロックメニューによるコマンド選択のときにレイヤを変更する COM_LAY00(2) × 0で変更無し
AUTOモードのカスタマイズクロックメニュー設定 LD_AM 〜 RD2_PM 基本設定 外部変形の登録は、環境設定ファイルに外部変形用バッチファイル名の記述がある場合のみ可能。
AUTOモードのカスタマイズクロックメニューで使用する外部変形用バッチファイル名設定 GCOM_100 〜 190 × GCOM_100〜GCOM_190に半角[,]で区切り10ファイルごとに記述する
標準クロックメニューにより選択した包絡、消去、伸縮、複線、中心線および文字コマンドを一時的に使用し、元のコマンドにもどる設定 WD_COM × AUTOモードクロックメニューを除く
標準クロックメニューの設定 AC_COM(1) 基本設定 0:無設定、1:基本設定に切り替えチェックボックスを表示、2:標準クロックメニューをAUTOモードクロックメニューにする。1又は2を指定するとレイヤバーの非表示・表示のみレイヤの文字色が設定色
クロックメニューの「戻る」「進む」の使用 AC_COM(8) × (0:使用する 1:使用しない)環境設定ファイルのみで設定可能。書出し不可。

[JWC・DXF・図形]設定内容 JWF項目 JWW設定 備 考 ・ 適 用
JWC・DXFファイルの上書とBAKファイル作成 S_COMM_0(8) × 起動時のjw_win.jwfでのみ有効
図形ファイルの種類指定 S_COMM_7(9) × 0:Jwk JWC(DOS版用)図形ファイル、1:Jws Jww(WIN版用)図形ファイル。十の位を 1 にすると、図形のリスト表示がJwk と Jws の同時表示になる。
文字の基準点を記憶し文字変更等でその基準点に読取り MOFST(8) × ※JWC・DXFファイル読込時の基準点の初期値は左下になる。