σ(^^;)の環境では、Jw_cad(Ver6.11a) をアンインストールすると・・・
なぜか、これらのファイルとフォルダだけ削除されずに残ります。
Jw_cadの消し忘れなのか、それとも意図があっての仕様なのか・・・。
アンインストールするんだから、キレイサッパリ消しちゃってもいいような。
もちろん、自分で作ったフォルダやファイルまで消されちゃ困るけど。(^o^;)
まあ、完全に跡形も無くアンインストできるアプリの方が少ないですけどね。
※アンインスト前にはバックアップをお忘れなく。
(ハテナの数=???)
・・・ って聞いたことがありますが、ホントかな〜??
ということで、σ(^_^)の環境で調べてみました。(環境が違えば結果は異なるかも知れませんね。)
jw_win.jwf を退避 ⇒ Jw_cadをアンインスト&再インスト ⇒ 初回起動直後に「書出し」してみました。
| 設定項目 | 設定内容 | Sample.jwf(Ver 6.11a) | インストール直後に書出しすると・・・ |
|---|---|---|---|
| S_COMM_0(3) | 用紙サイズ | A0 | A1 |
| S_COMM_1(8) | ファイル読込項目 | 0 | 111 |
| S_COMM_3(9) | 画像・ソリッドの描画方法 | 0 | 1 |
| S_COMM_4(5) | AUTOモードから他コマンド移行 | 1 | 0 |
| S_COMM_4(9) | 読取り点とデータのサーチ範囲 | 10 | 書出し無し |
| S_COMM_7(9) | 図形ファイルの種類指定 | 0 | 1 |
| S_COMM_8(9) | [□3点指示]の初期設定 | 0 | 書出し無し |
| S_COMM_9(1) | 補助色の実点の半径指定 | 0 | 2 |
| R_CROSS_SET | 目盛付きクロスラインカーソル | R_CROSS_SET | #R_CROSS_SET |
| ZOOM(8) | マークジャンプに移行する距離 | 100 | 900 |
| LAYSCALE | レイヤごとのスケール設定 | [0]〜[D] = 0、[E] = 100、[F] = 1 | [0]〜[F] = 1 |
| LCOLLOR_6 | 線色6の線幅 | 2 | 1 |
| LCOLLOR_7 | 線色7の線幅 | 3 | 1 |
| LCOLLOR_8 | 線色8の線幅 | 5 | 1 |
| LCOLLOR_G(4) | 画面表示のグレー線表示幅 | 0 | 書出し無し |
| PCOLLOR_G(4) | プリントのグレー線表示幅 | 0 | 書出し無し |
| MSET(3) | 文字入力ダイアログサイズ変更 | 4 | 0 |
| MSET(8) | 文字列範囲を〜範囲増寸法 | 0 | 1 |
| MHEN | 既存文字の変更指定 | -1 | 0 |
| MDIST | 文字種6の間隔 | 1.0 | 0.5 |
| MOFST | 文字基準点ずれ | X方向右:0.0 | X方向右:1.0 |
| S_STR1(2) | 寸法小数点以下桁数 | 1 | 2 |
| S_STR2(3) | (R)表示 | 0 | 1 |
| S_SET1(1) | 寸法線色 | 2 | 1 |
| S_SET3(6) | 逆矢印突出寸法 | 0 | 5.00 |
| S_SET5 | 寸法引出線角度 | 35 45 -30 -45 | 30 45 -45 -30 |
| ZF_SET(1) | 座標の小数点以下桁数 | 3 | -1 |
| LAYNAM | レイヤ名設定 | 一般図〜、1グループ〜、2グループ〜 | ,,,,,,,,,,,,,,,, |
| LAYCOL_F(f) | レイヤごとの線色 | 3 | 0 |
| LAYTYP_F(f) | レイヤごとの線種 | 3 | 0 |
| COM_LAY(41) | コマンドごとのレイヤ切替え | F1 00 00 | 00 00 00 |
| LD_AM | AUTOクロック(1)左AM | 5 27 4 25 16 0 0 7 13 1 15 9 | 5 2 4 25 33 0 0 16 13 1 15 11 |
| LD_PM | AUTOクロック(1)左PM | 30 2 3 10 17 6 18 19 8 12 26 11 | 30 3 27 10 7 6 29 17 8 12 15 26 |
| RD_AM | AUTOクロック(1)右AM | 0 21 22 0 0 0 0 29 28 0 15 20 | 0 20 28 0 0 0 0 9 13 0 15 26 |
| RD_PM | AUTOクロック(1)右PM | 14 2 3 23 24 14 -10 -26 -13 -15 -27 -11 | 94 88 90 89 87 83 91 -83 -87 -89 93 92 |
| RD2_AM | AUTOクロック(2)左AM | 0 89 90 0 0 0 0 93 95 0 87 88 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |
| RD2_PM | AUTOクロック(2)右PM | 199 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 |
| GCOM_100 | AUTOクロック(2)右PM | ,,,,,,,,,,C:\JWW | ,,,,,,,,,, |
| GCOM_190 | AUTOクロック(2)右PM | ,,,,,,,,,JWW_SMPL | ,,,,,,,,,, |
| KEY_E | キーカスタマイズ | Shift:5 | Shift:155 |
| KEY_Z | キーカスタマイズ | Shift:26 | Shift:150 |
| KEY_76 | [76]の角度変更値 | 90 | 0 |
| AC_COM | 「戻る」「進む」の使用 | 0 | 書出し無し |
・・・というように、結構な数の項目が違いますね。
Ver6.11a インストール直後に書出ししたデフォルト状態の環境設定ファイル ⇒ default611a.lzh
(ハテナの数=??)
ファイル(F)>名前を付けて保存(A)>ファイル選択>ここでEnterすると・・・
見慣れた「名前を付けて保存」ダイアログが出てくれますので、状況によっては便利ですね。
ならばっと、ファイル(F)>開く(O)>ここでEnterすると・・・
・・・こうなりますので(なんでまた読込めないんだよっ!)、やはりツリーを展開しなければいけないようです。
「保存」のときのように[Enter]でも「開く」したい!
(ハテナの数=???)
ファイル(F)>開く(O)>ファイル選択ダイアログ>□リスト表示にチェック無しのサムネイル表示の状態だと、
サムネイルのファイル名(L)クリックでファイル名変更のダイアログが表示されます。
ファイル(F) > ファイル操作(F) > ファイル名変更(R) と違って、直後に編集作業に入れるのが利点ですね。
ファイル名を変更後、キーボードの[Enter]で確定しますね。
リネーム直後に編集したい場合、続けてもう一発[Enter]で「開く」したいのが人情ってもんです。
しかし、ここで[Enter]すると・・・
・・・こうなりますので(なんで読込めないんだよっ!)、どうしてもサムネイルの(LL)が必要のようです。
せっかくなら、[Enter]で「開く」したい!
(ハテナの数=???)
■重箱の隅
1 = AUTOモード
↓
56 = 寸法図形解除
〜Keyコマンド専用を挟んで〜
73 = タグジャンプ
↓
96 = 縮尺・読取り
97 = JWCファイルを開く
98 = 開く
99 = 印刷
100 = 名前を付けて保存
ここまでがAUTOクロックにも仕込める、と読めるワケですが・・・
[97]〜[99]はクロックに仕込んでも「キャンセル」表示されますので、これらもKEY専用のようです。
また、クロックでの[100]は G_COMM_100 = の [100]が有効になりますので、やはりKEY専用となります。
[基本設定]>[AUTOタブ] とも若干の不整合があるようですので、誤解されやすい部分ですね。
以前から指摘されていたことですが、いつの日かスッキリすることを期待しています。
(ハテナの数=??)
■百の位・十の位・一の位
Sample.jwf で頻繁に登場する「2ケタ・3ケタ」 の記述箇所。
#注釈文が 「一の位」 で始まっていたり 「十の位」 や 「百の位」 で始まっていたり。
どっちかに統一してあればいいんですが、例えば、「S_COMM_8」だと・・・
#「S_COMM_8」 (〜中略〜) # | | B寸法設定のファイルへの保存、読込(初期値:11) # | | 十の位( 0:無保存 1:保存 )、一の位(0:無読込 1:読込) # | | (環境設定ファイルでのみ指定可) (〜中略〜) # | | | |Dパラメトリック・移動・複写を1回行った後に # | | | | 図形の仮表示無しの指定(0:指定無し) # | | | | 一の位 1:パラメトリック図形の仮表示無しの指定 # | | | | 十の位 1:移動図形の仮表示無しの指定 # | | | | 百の位 1:複写図形の仮表示無しの指定 # | | | |(環境設定ファイルでのみ指定可) # | | | |([基点変更]ボタンを右クリックすると1時的に # | | | | 指定が切り替わる) (〜中略〜) # ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ S_COMM_8 = 0 0 10 0 011 0 0 0
早合点で記述すると思わぬ結果に・・・
*.jwf も *.html も、手打ちの記述は慎重さが求められるようです。σ(^_^;)
(ハテナの数=?)
矩形コマンドに入ると 「寸法BOX」 がアクティブになります。
ダイレクトにサイズ指定が可能ですね。もちろん、そのまま任意サイズもアリです。
円コマンドの 「半径BOX」 も同じ動作です。
そのまま半径(直径/2)指定も任意円も可能な状態です。中心線コマンドも同様ですね。
![]()
線コマンドは・・・なぜかコマンドに入っても 「寸法BOX」 がアクティブになりません。
![]()
なので、線コマンドで長さを決めて作図する場合・・・
ツールバーからでもAUTOモードでもクロックでも、線を引き始めてから長さを入力する場合は寸法BOXをアクティブにするためにカーソルを移動しなければなりません。
ツールバー釦を押してからなら、予め長さを指定して線を引き始めることは可能ですが、AUTOモードやクロックからだと 「コマンドに入る=線の作図開始」 なので、
マウス移動とともに、既に作図されかけの線も寸法BOXまで引っ張っていくことになります。
これが、なんだかなぁ・・・線コマンドだけカッコ悪いので、コマンドに入ったらアクティブになってて欲しい。(^^ゞ
長さを指定する・しないは別にしても・・・
(ハテナの数=?????)
円(円弧)を描くとき、JWWでは半径指定のみですね。コンパスで描くイメージです。
φ100の穴なら「100/2」ですが、いつまで経っても「直径/2」が馴染めない・・・(^_^;)
「直径」⇒「半径」へ発想を置き換える時点で、作業の流れや思考が中断されてしまう感じです。
φ100ならダイレクトに「100」でいきたい・・・そういう場面によく遭遇します。
なので、コントロールバーで「半径」と「直径」の指定を切り替えできたら汎用性が高まるカモ?
その場合は、デフォルト表示を環境設定で指定可能、なんていうオマケも当然期待します。(^^ゞ
さらに欲を言えば「円弧長指定」なんてのもあったらウレシイ。
(ハテナの数=???)
お馬鹿なユーザーの、デスクトップ上でのある日の出来事です。
とあるファイルを JWW の SCアイコンに D&D したら・・・
さて、どんなファイルを読み込ませようとしたのでしょうか?(^_^;
(1) *.jww、(2) *.sfc、(3) *.dwg、(4) *.txt、(5) *.jwf
答えは (5) *.jwf 環境設定ファイルでしたっ。
〜環境設定ファイルを JWWアイコンに D&D すればその環境で JWW が立ち上がるカモよ?
・・・発想がお馬鹿ですねぇ〜。 *.txt ファイルさえ拒絶するのに、無理だっちゅうの。
「*.jwf環境設定ファイルを読み込めない」 とはこれ如何に?
でも、軽〜くできそうな気がしたのは、真剣事実でした。
(ハテナの数=???)
※↑そんなときには、「データと jwf を指定してJw_cadを起動」 〜 ダ・エガモロコ ・・・ オススメです。
「旧バージョンで保存」 するときに現れるダイアログ。
JW_cad5(420形式)になってからは、以前より旧バージョン(Ver3.51)で保存するケースが増えました。
現状、諸々の事情により Ver4.10a を使用しているユーザーも少なくないことがひとつの理由です。
ところで、↑このダイアログは 「旧バージョンで保存」 したファイルを 「上書き」 しても出てくるんですね。
「上書き」=「旧バージョンで保存」 ということらしくて、「上書き」 の度に毎回 「OK」 が必要となります。
レ 次回からこのダイアログを表示させない ・・・ってのが欲しい。(^^ゞ
(ハテナの数=???)
変更したくない(されたくない)データを置いておくとき、プロテクタレイヤを利用します。
プロテクトレイヤは書き込みレイヤにはならず、複写やコピー以外の編集操作ができなくなりますので、
誤ってデータを書き込んだり消去したりというミスを防ぐことができます。
☆書き込みレイヤ以外のレイヤ番号を[Ctrl]+(L)クリックで紫色の/が付きます。
・・・ /が付いたレイヤは編集可能・表示・非表示のレイヤ切替が可能です。
☆書き込みレイヤ以外のレイヤ番号を[Shift]+[Ctrl]+(L)クリックで紫色の×が付きます。
・・・ ×が付いたレイヤは編集可能・表示・非表示のレイヤ切替も不可となります。
自分だけで描いてる場合はチョンボを防げるので大変ありがたい機能なのですが、訳あってプロテクトレイヤを設定したデータを他人様に渡しても、
『/や×を[Ctrl]+(L)クリックで解除』
という操作方法を知ってる相手には、本来のプロテクトにはなり得ないような・・・?
なので、パスワード設定とか 「JWW_USER.LST」 のような方法でもいいので、『特定レイヤはファイル管理者しか弄れない』 というような機能があったらいいなと。(^^ゞ
(ハテナの数=???)
環境設定ファイル変更後の確認作業の際などには便利な機能です。
ただしこの機能は、テキストエディタ等で環境設定ファイルを単独で編集・作成した場合は機能しません。
JWWの[設定]→[環境設定ファイル]→[編集・作成]から作業した場合にのみ有効です。
つまり、こういうこと。
----『ファイルの10行以内』ということなので、判りやすい先頭行に記述した例。-----通常、JWWで環境設定ファイルを部分的に修正・変更したあとすぐに確認したい時は・・・
1)[設定]→[環境設定ファイル]→[編集・作成]から
2)テキストエディタで編集→テキストエディタを上書き→テキストエディタを閉じる
3)JWWに戻る
4)[設定]→[環境設定ファイル]→[読込み]から該当の環境設定ファイルを読込み
5)・・・JWWに反映させる
という手順になりますが、その環境設定ファイルの10行以内に A-Read の記述があれば・・・
1)[設定]→[環境設定ファイル]→[編集・作成]から
2)テキストエディタで編集→テキストエディタを上書き→テキストエディタを閉じる
3)JWWに戻る・・・で即JWWに反映される
という説明なんですが、実は、お目当てとは違う環境設定ファイルにも A-Read の記述があった場合に、
そのファイルを開いてから間違いに気付き、編集もせずにテキストエディタを閉じただけで間違えた環境設定ファイルの内容が読込まれてしまいます。という、アブナイ効果(^^ゞも孕んでいます。
そこで、『ファイルの変更が無い場合は読込まない』という A-Read0 の機能が追加されました。(Ver 4.03)
A-Read0 の記述ですと、ファイル内容に変更があり上書き保存された場合にのみJWWに反映されます。
そのファイルを開いただけでは何も変化しません。この動作なら容易に理解できます。
・・・なので、 A-Read0 があれば A-Read はイラナイと思っちゃうんですけどね。
無くなると困るケースってあるかな?
(ハテナの数=?????)
★AUTOモードのカスタマイズクロックメニューに外変を登録すれば、クロックで直接実行できるので便利ですね。
でも、バッチファイルの階層があまり深いところにあると・・・
← ← ← こ〜んなに長いコマンド名。まだ短い?
← ← ← バッチファイル名だけの表示になれば、スッキリ爽快・・・なんですがね。
(ハテナの数=????)
★S_COMM_7 の(1)を『1』にする(ステータスバーにレイヤグループ名の表示)
⇒ S_COMM_7 = 1 0 0 50 100 20 1 0 0
★LAYNAM_N = 0(半角カンマを続けて記述したとき名前が変更されない)
⇒ LAYNAM_N = 0
★FFレイヤに環境設定ファイル名を記述する。
⇒ LAYNAM_F =,,,,,,,,,,,,,,,,JWWな時間.jwf
読込んだ環境設定ファイルに上記のような設定がされていれば、FFレイヤに切替えたときステータスバーに「JWWな時間.jwf」が表示されます。
jw_win.jwfの場合、S_COMM_0 の(1)を『FF』にしておけば起動時にFFレイヤ名「jw_win.jwf」が表示されます。
もちろんFFレイヤでなくても、お好きな(普段使わない)レイヤでどうぞ。
また、jw_win.jwf に続いて別の環境設定ファイルを読込んだときなどは、「jw_win.jwf」 + 「***.jwf」 の環境になります。
このような場合は、上記の例でいうと FFレイヤを「jw_win.jwf」、FEレイヤを 「ほにゃらら.jwf」、FDレイヤを 「ホニャララ.jwf」
・・・というように割当てておけば、レイヤ一覧で組合せの確認が可能かと思います。
(ハテナの数=???)
(ハテナの数=???)
この件に関しては、rj さんから下記のようなご指導を頂きました。(2005.9.13)
---------------------------------------------------------------------------
バージョン情報〜V2.00より
・[Ctrl]キーを押しながら多角形を作図すると、その多角形は塗り潰し図形になる。
・[Ctrl]キーを押しながら[任意]ボタンをクリックすると、任意多角形の塗り潰し図形の作図状態に移行する。
---------------------------------------------------------------------------
⇒ イキナリ塗り潰し図形を作図する場合、この方法なら一発ですね。
☆Ver6.00〜にて、ユーザーツールバーの[18:ソリッド]ボタンが実装可能になりました。
また、矩形コマンドからもソリッド図形が選択可能になりました。
背景色・線色2のRGB = 192 192 192 にすると左右AMのクロックが消えます。
背景色・線色2のRGB = 128 128 128 にすると左右PMのクロックが消えます。
背景色のRGB = 192 192 192 にすると左AMのクロックが消えます。
背景色のRGB = 128 128 128 にすると左PMのクロックが消えます。
線色2のRGB = 192 192 192 にすると右AMクロックの時間目盛・針が消えます。
線色2のRGB = 128 128 128 にすると右PMクロックの時間目盛・針が消えます。
一般的にはレアケースですが、あり得ない設定ではないんです。
事実、背景色をグレーにして『クロックが出ない!』と丸一日悩んだヤツがここにおります。(^^ゞ
(ハテナの数=???)
右クロックメニューの文字盤周り・時間目盛・針の色を、使用頻度が高いであろう『線色2』で固定しているのは何でかな?とは思います。
線属性の9色とは切り離した仕様だったら影響受けなくて済みそうなんですが・・・。
ついでに、「軸角・目盛・オフセット」の目盛の色=線色2、1/2〜1/5の目盛の色=線色1・・・のようですが、
これも線属性の9色とは別個に設定できるか、せめて他の線色からも選択可能な仕様だとありがたいかな。
(ハテナの数=???)
← ← ← 「クロックメニューに移行するドラッグ量」を30に設定した場合。
← ← ← 「クロックメニューに移行するドラッグ量」を25に設定した場合。
← ← ← 「クロックメニューに移行するドラッグ量」を20に設定した場合。
← ← ← およそで、横:文字数×2ピクセル分、縦:2ピクセル分大きくなるようです。
(ハテナの数=?)

ツールバーボタンのカスタマイズについての話題が時々聞こえてくるのも、そんな理由から自然なことのように思います。
メニューの入れ替えやボタンのアイコン化など、「著作権及び使用条件」に抵触しない限りプログラムの改変は自由となっていますから、自己責任においてそのように使用しているユーザーも、実際いるようです。
プログラムを改変することや、改変したJWWをネットで公開すること等の是非についてはいろいろな議論があるでしょうが、
「ツールバーボタンの入れ替え・登録・削除」等の需要は少なからずあるだろうとは思います。
・・・なので、コマンドを自由に組合せ配置可能なユーザーツールバーなど、いかがでしょうか。
コマンド派のみならず、多くのユーザーが狂喜乱舞すること間違いなし!と思いますけどね。
☆Ver6.00〜にて待望のユーザーツールバーが実装されました。感謝です。m(_ _)m
(ハテナの数=0)
■バラバラのSample.jwf
最大の謎は、「関連する設定項目がなんでバラバラと散らばって記述されているの?」ということ。『日々進化してきたJWWの歴史です』 〜rjさん〜
(ハテナの数=?????)
■Sample.jwfのバージョン?
"バイブル"Sample.jwf って、なんでバージョン表記が無いんでしょうか?Jw_win.txt にはあるんですけどね。(ハテナの数=?)
ヘルプといえば・・・これだけユーザーがいるソフトなのに、内容はチョット乏しいですね。そこまで手が回らない?
メニュバー > ヘルプだけを頼りにJWWをマスターしようとするのは、ハッキリ言って無謀でしょう。
まずは市販の解説本を入手すること、そして、ヘルプファイル代わりになるJWW関連サイトなどでの勉強が必要となりますね。
(〜Ver5.11eまで)
Ver5.20〜からはヘルプファイルが *.chm形式に変わって、内容も充実してきました。
以前と比べるとかなり分かりやすくなりましたが、やはり関連本などは手元に置いておきたいですね。
(ハテナの数=0)