■『JWW環境設定支援 豆蛙』 でできること
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環境設定のバイブル=Sample.jwf の全ての項目が設定・編集可能です。
JWW本体から「書出し」されない項目やSample.jwf内の「記述例」も、網羅しています。
豆蛙を使用することによってJWW環境設定のお勉強もできてしまいます。
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画面表示色やフォント設定など、ビジュアルな作業で威力を発揮します。
線色設定などの、数値の羅列だけでは判別し難い項目もとてもラクチンです。
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編集作業はマウス操作を基本としているので手打ちでの入力ミスがなくなります。
設定値内の、スペースの有無・全角半角・・・等々、豆蛙が責任を持って面倒見てくれます。
初心者のみならず、セッカチな人やアバウトな人にもおススメです。
- 古いJWWバージョンの環境設定ファイルを最新版対応に変換できます。
千数百行にも及ぶSample.jwfを、また一から書き直しますか?
豆蛙なら1分もあれば済ませてくれます。ウルトラマンより仕事が早い。(^^;)
- 「書出し」パターンもいろいろ用意されています。
まるでSample.jwfを手打ちで編集したかのようなスタイルに仕上げることもできますし、
Sample.jwfの#注釈文を比較用に残すことも、設定値のみにすることも選択できます。
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■『豆蛙』を導入する・・・
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ファイルサイズをよく確認してDL。基本的に『豆蛙』のバージョン表記はJWWと同じようです。
(例) Jw_cad Ver6.11* 対応版『豆蛙』のバージョン表記 ⇒ 豆蛙 Ver 6.11-* となっています。
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JWWフォルダ(標準では C:\jww)に "mg611-*.lzh" を解凍します。(任意のフォルダでもOK)
圧縮ファイルを解凍すると、"mameg.exe" と『私を読んでね.txt』の2つのファイルができますので、
まずは 『私を読んでね.txt』 を熟読してみて下さい。作者様の思い入れがヒシヒシと伝わってきます。
また、『豆蛙』を一度起動すると mameg.exe があるフォルダに "ini" というフォルダが作成されますが、
Sample.jwfをコピーしてこの中に入れておくと、コメント付加機能が有効になります。
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◎ 必須環境(〜私を読んでね.txt より)
VB6ランタイム & Msflxgrd.ocx が必要です。
豆蛙が動作しない場合、PCにそれらが不足していると思われますので、
以下の場所からダウンロードして、インストールしてみてください。
VB6ランタイムスペシャル(作者:平井 享 様)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se180668.html
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mameg.exe がフォルダやファイルを操作するためウイルスソフトによっては『豆蛙』起動時に警告が出るかもしれませんが、悪さはしないのでご安心を。(^-^)
ウイルスソフトの設定をご確認下さい。
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■ 豆蛙の起動時には起動パターンの説明ダイアログが表示されます。
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■ いいえ で起動した豆蛙。中身はカラの状態なので、設定値はありません。

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■ はい で "jw_win.jwf" を選択し、データを取り込んだ豆蛙。既定値として入ってます。

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■ "***.jwf" の編集作業の前には、予め 値セット ボタンで書出値に入れておきましょう。

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■ 「無効書出」にチェックすると #注釈文として処理され、JWWには反映されなくなります。

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■ データ一覧エリアをダブルクリックすると、反転表示されているデータが削除されます。


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削除したデータを元に戻すには、該当コマンドの編集画面を再度開き、編集終了 します。
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■ コマンド名にマウスを乗せると、そのコマンド内の設定内容がポップアップ表示されます。

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■ 各コマンド名のダブルクリックで、そのコマンド内の編集・設定画面が現れます。
各設定値を編集後、編集終了 ボタンで書出値として取込まれます。

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■ フリー版の場合は、編集終了 ボタンでタイピングを求めるダイアログが表示されます。
表示された文字列を入力後「OK」で書出値として有効になります。

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■ コメント ボタンで、Sample.jwf のコメント文が確認できます。

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■ 各項目の設定完了後、書出 ボタンで設定ダイアログを開きます。

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■ 書出し設定ダイアログです。

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書出す前に設定内容をJWWで確認したい場合などには 設定を即反映 します。
ただし、JWWがアクティブになっている必要がありますので、予め起動しておくといいでしょう。
- 書出開始 で新たな *.jwf が作成され、とじる で書出しをキャンセルします。
- 作成者・メモ欄は *.jwf ファイルの記述を取り込みますが、直接入力も可能です。
- 作成者▼で、豆蛙が記憶している "遊んでくれた人" が呼び出されます。
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■ 書出すファイルの設定
- 「mame.ini ファイルに書出」 すると、豆蛙起動時にデフォルト値として取り込まれるようになります。
- 「jw_win.jwf として書出」 すると、起動環境設定ファイルとして作成されます。
- 「名前を付けて書出」 する場合は、保存パスと環境設定ファイル名を指定します。
- 「コメント付加する」にチェックがあるときは、書出すファイルにSample.jwfの#注釈文が付加されます。
- 「既定値を残す(消す)」でSample.jwfの既定値を比較用に残すかどうかが選択可能です。
- 「書出後 設定を反映してJWWを起動する」にチェックして書出すと新規JWWが起動します。

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- 書出開始 で無事に書出されると、↓のように保存情報が表示されます。

■ A-Read 自動読み込みの設定 ・・・ 「A-Readって何?」

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A-Read の記述は読込んだ *.jwf に従います。↑の例では 『A-Read0 を書込みます。』
読込んだ *.jwf に A-Read の記載がなければ、「#A-Read0」(注釈文)を書き込みます。
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チェックボックスと # ボタンで「A-Read」「#A-Read」「A-Read0」「#A-Read0」を選択します。
よくわからない場合は 『#A-Read0 を書込みます。』 にしておけば問題ないでしょう。
- メモ欄 は変更内容・更新記録・用途目的等々、お好みで活用しましょう。
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■ 過去バージョンの変換
- はい で豆蛙を起動後、古いバージョンの "*.jwf" を選択します。
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■ Mamegaeru の横アタリをクリックすると、Sample.jwf の大項目の全体が見渡せます。
その他にもあちこちクリックすると、いろんなイベントが出現しますのでお試し下さい。

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■ 『豆蛙へるぷ』(mghelp611_01.lzh)をDL
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