各種アプリで作成した任意色を保存するためのツールです。
通常、Windowsの色設定ダイアログで作成した任意色は目的のアプリ終了までは保持されますが、そのアプリのコントロールから開放されると消えてなくなります。
『ColorDiarogPlus Charm』 は、この任意色をアプリに依存することなく独自の外部ファイルに保存しますので、
例えばJWWのソリッド図形で作った色を保存して Windowsのペイントでも使い回す・・・というようなことが可能です。
もちろん、外変の色ダイアログにも呼び出せます。
■ColorDiarogPlus Charm を入手します。
■ColorDiarogPlusCharm.exe を起動します。
予め、色設定ファイルを保存するフォルダを作成します。デフォルトではマイドキュメントが開くようです。
動作設定が[サービスの開始(S)]になっているときが機能拡張状態です。
(釦をクリックするとサービス停止状態になります。)
■[テスト(T)]を押すと、いつもとチョット違ったダイアログになっています。
赤枠で囲まれたボタンが拡張された機能です。
O:保存してある色ファイルを開きます。
W:作成した色列を色ファイルに保存します。
+:マウス左ドラッグで色取得します。
V:+で取得した色を設定します。
■色の作成(D)>>をしてみましょう。ここにも拡張された釦が並んでいます。
■ダイアログを閉じます。一旦タスクバーに最小化しておきます。
(ここで終了する場合は、次回は他のアプリよりも先にColorDiarogPlus Charm を起動しておきます。)
■JWWでソリッドしましょう。
任意色>色設定と進んで色パレットを開きます。
Oボタンで先ほど保存した色ファイルを呼び出します。
すると、下部のパレットに先ほど作成した色が呼び出されると思います。
色パレットをコントロールしているのはJWWではありませんので、JWWを終了しても保存されています。
■例えばペイントでも、同様に保存したファイルから同じ色が使えます。
つまり、アプリに依存することなく、同じ色を使うことも可能となります。
このツールの必須条件は、サービスを受けるアプリよりも先に ColorDiarogPlus Charm を起動しておくことです。
※アプリケーションによってはサービスが反映されないケースもあるかも知れません。
詳細は妖精館さんでどうぞ・・・
まあ、JWWで任意色を使い回す場合、既ソリッドからの [Shift+R] が手っ取り早いかも知れませんね。
(以上)