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◆コストダウン
我が家なりのコストダウンです。高い・安い等は、あくまでも私の感覚です。また、営業さんの見積り通りの値段で契約する方は少ないと思いますが、ハイムの営業さんも各自努力されていると思いますので、具体的な値引率・値段は控えさせて頂きたいと思います。とにかく、建築費(本体、諸経費、設備等々)の総合計は予算内に納める事が出来ました。
| コストダウン内容 | コストダウン前 | コストダウン後 | 効果・感想 |
| ハイムを含め、同じ間取り(2x4)で他社(3社)からも見積りを取りました。 | ハイムの見積り金額が一番高かった。 | 金額は一番高かったが、値引きの結果、他社との値差は小さくなった。 | もともと何千万円もする住宅価格だけに、数百万の値引きと言われても、妥当なのか素人には分からない。分からないだけに、他社との見積り金額と同じ位にならないと高い買い物に感じてしまう。結局、営業さんとのネゴ次第でしょうか。 ※高い買い物ですから、最後まで引いてもらって良いと思いますね。 |
| グランツーユー(2x6)が良さそうに思え、グランツーユーでのコストを検討した。 | 2x6で予算に入りそうなのは、ハイムのグランツーユーだった。 | 2x4の間取りを2x6にし、コストは約1.5倍となった。 | 部材が2x4から2x6となるが、2x4と共通の部分や設備も多いので、金額的には2x4よりも2x6の方が高くはなるが、値引きを考えてもらえる要素も多いと思う。家の値段なんて、ハイムで建てても不明瞭な部分があるのだから、契約するまでは値引いてもらえるだけ値引いてもらうのが良いでしょう。工場生産だから、見積書通りの金額でも値引き後の金額でも、家の性能は変わりませんからね。 ※2x4からはコストアップです。 |
| 建物、インテリア(照明他)、エクステリア(外構)、諸経費の予算取り | 営業さんの「だいたい皆さんこれ位ですよ」で予算を組んでいた。 | インテリア、エクステリアについては、提案と、提案の見積りを出してもらった。 | ハイムの見積書を見ると、およそ「建物、インテリア、エクステリア、諸経費」に分けられると思う。建物が一番高いので、どうしても目が行ってしまうけれど、「予算内」でインテリアもエクステリアも諸経費も対応しなければ、やっぱり厳しいと思います。インテリアもエクステリアも上を見れば値段も上がります。全体的に費用を整える事が大事だと思いました。個人的には、インテリアの方が目に付きますので、費用を削る時には考えた方が良いのかもしれません。諸経費は主に役所への費用となりますので、この部分ではコストダウンは難しいと思います。 ※総建築費用で金額を見ないと、ローン金額が増える原因だと思います。 |
| 建物 (設備他) |
高いよな・・・。 | それなりに引いてくれたと思っています。 | 我が家を担当してくれた営業さんは、色々な知識があったので話は早かったと思います。素人の私では、2x4材から2x6材に厚くなっただけで、空隙に断熱材を多く(厚く)入るのは住む時にはメリットになるけど、作るときは機械が作るのだろうから、コストは部材の違い程度では?とも思います。また、個人的な感想ですが、設備は他社に比べて劣ると思います。トイレ、IHヒーター、インターホン・・・を、SISS中の設備から選ぶ気にはなりませんでした。 ※SISSは、”積水化学工業株式会社/住宅カンパニー”の編集・更新なので、むしろ住宅カンパニーの対応が遅いのだと思います。 |
| インテリア (照明他) |
値引き少ない。 | 頑張ってくれました。 | 最初の見積りでも値引きはしてくれていましたが、DIY店やカーテン専門店と比べると割高でした。照明とカーテンは他(DIY店)で見積りを取って、「これ位になりませんか?」で決まりました。ハイムでまとめてやってもらえたので楽でした。でも、主寝室のカーペットは大変安かったけど、インターホンは何故か高かった。インターホンのみ施主支給となったが、Panasonicのショールームでは「ハイムさんなら沢山扱っているから安いですよ」とのコメントでした。インターホンはPanasonic:VL-SW105K。 ※照明やカーテンを施主手配にするのも1つのコストダウン方法だと思います。 |
| エクステリア (外構) |
値引き少ない。 | 別業者で施工+DIY | ”ハイムの家、それに合った庭(外構)”は、私の目標でありましたが、金額が最後まで折り合わず、契約出来ませんでした。見積りや値引きの根拠が大雑把だったので、最後の決断で見捨てました。そんな訳で、駐車場や庭は自分で業者を探して施工しました。DIYになってしまいましたが、駐車場は上手く出来ました。庭づくりも楽しいです。外構のカットで、100万円のコストダウンになりました。気持ちとしては、外構もハイムでやりたかったのですが・・・。 ※デザインを含めた提案力はあるが、値段は高いと感じた。 |
| 細かな事 | 見積仕様書 | SISSから確認・変更して、再見積もりする。 | 見積りを依頼すると”○○様邸仕様書”という書類で説明されると思います。ここに使用される部材が記されていますが、ドアとかサッシ、収納スペース等、SISSから確認出来る物は確認し、自分の好みへ変更して再見積りすると良いと思います。細かな事ですが、室内扉が全室”PC”だと”PB3”に変更しただけで価格アップです。室内扉だけに、部屋数だけ価格がアップします。収納の棚の種類も同様です。 ※契約する前に、決めれる仕様は確定させて見積書を作る。 (変更が少なくなれば価格の増減も少ない) |