風力発電のノート

シミュレーションと品質工学を使って風力発電のブレードのパラメータ設計をしようという欲張りな企画です。
このページも一般公開を開始しました。
実験計画・生データが公開されてますので、みなさんも自由に追加実験・追加解析をしてみてください。

品質工学とシミュレーションのノート(掲示板)もオープン!
ネット上でみんなで意見を出し合って、風力発電を完成させましょう!
もちろん風力発電以外の話も大歓迎です。

実験その1

シミュレータのインストール

準備中です。

基本機能の検討

QEF埼玉2002年5月17日資料
準備中です。

QEF埼玉2002年6月21日資料
揚力について理論的考察とシミュレーションによる考察をしています。

QEF埼玉2002年7月19日資料
粘性力について理論的考察とシミュレーションによる考察をしています。

QEF埼玉2002年8月23日資料
過去3回の発表の質問をまとめてます。

あたり実験

suijun.sxc(OpenOffice.orgのcalc形式)[とりあえず版]
suijun.xls(MicrosoftOfficeのExcel形式)[とりあえず版]

水準を決めるときに使ったデータです。
水準値からNACAの番号に変換することができます。
また標準的なブレード形状で迎え角と風速を振ったときのグラフがあります。

実験計画

QEF埼玉2002年11月15日資料
まぼろしの資料です。実際にはこの日は発表してません。
信号因子・制御因子・誤差因子を決めています。

warituke.sxc(OpenOffice.orgのcalc形式)[とりあえず版]
warituke.xls(MicosoftOfficeのExcel形式)[とりあえず版]

L18直交表への割り付け、ノイズの設定、信号因子の算出などに使ったファイルです。

実験

blade-data.lzh[とりあえず版]
18実験分のブレードの形状データとそれをプロットしたグラフです。

expect.lzh[2003/03/01修正]
実験を自動で行うexpectのファイルです。18実験分あります。
for i in L*.exp
do
./$i > $i.txt
done
のようにして18実験行います。

log.lzh[2003/03/01修正]
18実験のlogです。ちゃんと最後までスクリプトが流れました。
にしてもnot convergedがけっこう多かったけど大丈夫かなぁ・・・。

解析

raw-data.lzh(OpenOffice.orgのcalc形式)
raw-data.xls(MicrosoftOfficeのExcel形式)

18実験の生データです。それを18枚のグラフにもしています。
思っていたより収束してないし、感度がなさそうだなぁ・・・。

kaiseki.sxc(OpenOffice.orgのcalc形式)
kaiseki.xls(MicrosoftOfficeのExcel形式)

う〜ん誤差が大きいなぁ。
やっぱり計算が収束してないのが問題かなぁ。
制御因子の水準見直さないといかんなぁ。
nacaが対応できるかなぁ・・・。
というわけで解析も要因効果図も気落ちして書いてるので手抜きになってます。

実験その2

制御因子を見直して、やるぞーっ!おーっ!!!

関連情報

厚木市のハイブリッド街路灯
本厚木の商店街はすごいです。風力発電が数え切れないほどグルグル回ってます。


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