|
|
|
12/20、山口県宇部市の団体職員宅に大石内蔵助と息子の主税の自筆の手紙が保管されていたこと判明した。見つかったのは、巻物に張って保管されていた手紙105通。鑑定の結果、ほとんどは内蔵助あてのもので、内蔵助が書いたものは5〜6通、主税のものは1通だった。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」に出品されたのがきっかけ。(2003.2.19) |
京都新聞
2002/12/20 |
|
12/14、東京の銀座から、 四十七士と浅野内匠頭の墓がある港区の泉岳寺まで「義士行列」が練り歩いた。(2003.2.19) |
福島民報
2002/12/15 |
|
12/14、銀座から「義士行列」が、四十七士と浅野内匠頭の墓がある港区の泉岳寺まで歩いた。(2002.12.22) |
京都新聞
2002/12/14 |
|
12/14、兵庫県赤穂市で「赤穂義士祭」開催。義士行列のスタート地点、赤穂城跡の大手門には人工雪を降らせて雰囲気を盛り上げ、JR播州赤穂駅前まで約1キロを練り歩いた。(2002.12.22) |
京都新聞
2002/12/14 |
|
12/14、愛知県吉良町にある吉良家の菩提寺・華蔵寺で、討ち入りの際に殉死した、吉良家家臣26人の名前を刻んだ顕彰碑の除幕式が行われた。(2002.12.22) |
京都新聞
2002/12/14 |
|
12/14、広島市東区の明星院で「義士祭」、同じく西区の国泰寺で「義士祭追善供養」がそれぞれ催された。明星院はかつて広島の浅野家の祈願寺で、義士全員と討ち入りを支援した商人の木像48体が安置されている。国泰寺には、大石内蔵助の妻・理玖の墓がある。(2002.12.22) |
中国新聞
2002/12/15 |
|
12/14、京都市山科区で「第28回山科義士祭」開催。恒例の行列のほかに「松の廊下」などを再現した寸劇が特別に行われた。(2002.12.22) |
京都新聞
2002/12/14 |
|
12/13、赤穂市で「第99回赤穂義士祭」の前夜祭が開催され、討ち入りを前に 離縁した大石内蔵助とりくが『復縁』する寸劇が催された。(2002.12.22) |
京都新聞
2002/12/14 |
|
12/9、京都市山科区の大石神社を歌舞伎役者の市川団十郎氏が参拝した。団十郎氏は、南座「顔見世興行」昼の部で上演中の「仮名手本忠臣蔵・山科閑居の場」で大星由良之助を演じている。(2002.12.22) |
京都新聞
2002/12/9 |
|
12/6、兵庫県福崎町の応聖寺で、赤穂浪士の1人横川勘平が討ち入り前に知人らへ送った手紙と、吉良上野介の首桶(くびおけ)の受け取り証文を書き写した文書が見つかった。(2002.12.13) |
京都新聞
2002/12/6 |
|
12/5、兵庫県の赤穂・豊岡両市内の郵便局は共同で記念タトウ(切手台帳)をつくり販売する。赤穂市で催される大石内蔵助と妻りくの「復縁式」(13日)と義士祭の日付を1枚の中に押印する珍しい試みという。タトウは縦12.5センチ、横36センチで二つ折り。それぞれ80円、90円、130円の記念切手を張り、赤穂、豊岡両局の記念日付印が押される。(2002.12.22) |
朝日新聞
2002/12/5 |
|
12/14、京都市山科区で「第28回山科義士祭」開催。行列のほか「松の廊下」から「吉良邸討ち 入り」までを路上パフォーマンスで再現(2002.12.5) |
京都新聞
2002/11/28 |
|
11/29、広島県広島市の郷土史研究家・渡辺健氏は、『芸州と 忠臣蔵』を出版した。 A5判、167ページ。吉良上野介を切りつけた赤穂藩主
浅野内匠頭の妻で、三次出身の阿久利姫を中心に、広島・三次の両浅野家が事件の対処に努める様子を綴っている(2002.12.5) |
中国新聞
2002/11/29 |
|
●12月16日、東京都港区の泉岳寺で「三百年記念義士祭」行われ、「義士踊り」を受け継ぐ伊那谷の三保存会が踊りを奉納した。三保存会は伊那市の「山寺義士踊り保存会」、下伊那郡高森町の「牛牧義士踊り保存会」、同郡阿智村の「中関義士踊り保存会」。いずれも過去に泉岳寺で踊りを奉納したことがある。この踊りは明治から大正にかけ、旅芸人によって全国に広まったとされ、現在は長野県内のほか神奈川や愛媛に保存会がある(2001.12.19) |
|
●12月14日、 広島県広島市西区己斐上にある国泰寺で義士祭が行われた。浅野家家臣の子孫や信徒ら約300人が参加。本堂であった献茶式では、浅野家の家老職を務めていた上田家の子孫で、上田宗箇流の上田宗嗣宗匠が抹茶をたてて供えた。
同寺は浅野内匠頭の本家・浅野家の菩提寺(2001.12.19) |
|
●12月14日、東京都墨田区両国の本所松坂町公園で「義士祭」が開かれた。今年は赤穂浪士の討ち入りから300年目。同公園は赤穂浪士四十七士の討ち入りで知られる吉良上野介邸跡。公園内には「首あらいの井戸」や稲荷神社がある(2001.12.19) |
|
●7月29日、京都市山科区の大石神社で、祭神・大石内蔵助の山科隠棲300年を記念した夏祭りが開かれた。今年で8回目(2001.8.22) |
●今年の12月に義士らの墓所がある東京都港区の泉岳寺で開催される「赤穂義士討ち入り三百年祭」に長野県内の三つの義士踊り保存会が招かれ、踊りを奉納することになった。協力要請を受けたのは、伊那市の山寺区と高森町の牛牧、阿智村の中関にある義士踊り保存会。山寺義士踊り保存会は、全国的にも珍しいとされる四十七人がそろった踊り。地区の踊り好きが集まって、大正天皇御即位を祝って舞ったのが始まりとされる。今年は赤穂義士の討ち入りから三百年となる(2001.8.10)
|
●兵庫県赤穂市で開催中の「忠臣蔵三百年祭」(2003年2月4日まで)をPRするポスターができあがった。ポスターは、大石内蔵助を先頭に赤穂義士がやりや刀を振りかざし、さっそうと吉良邸に討ち入りに向かう場面がイメージされている。「忠臣蔵三百年祭」の文字は、日本を代表する書道家で、忠臣蔵のファンでもある野呂雅峰氏の揮毫(2001.5.9)
|
●3月14日、兵庫県赤穂市で「元禄赤穂事件」から300年を記念した「忠臣蔵三百年祭」が開催された。主催者らが、JR播州赤穂駅前にある内蔵助の像の前で開幕を宣言すると、大河ドラマ「元禄繚乱」で義士を演じた俳優・梶浦昭生さんらが駅前から早籠に乗り込んだ。
主君の急を告げる早籠は一路、赤穂城へ。観光客らが見守る中、同市職員扮する内蔵助に書状が渡された。 義士の命日にあたる2003年2月4日までの2年間にわたり、さまざまなイベントを繰り広げる(2001.3.28)
|
●東京の国立劇場で上演されている文楽「増補忠臣蔵」では、浅野内匠頭と共に勅使接待役を務めた伊予吉田藩主伊達若狭守(劇中では桃井若狭之助)を今回は正義感の強い、赤穂浪士を助ける若殿として描いている(2001.2.12)
|
●兵庫県赤穂市の市子ども情報センターは、赤穂城周辺以外の忠臣蔵ゆかりの史跡などを紹介した赤穂義士探検まっぷ」を作製。まっぷには、高取峠の早籠モニュメントや、義士の絵馬が奉納されている神社など約20カ所をイラストとカラー写真で紹介。裏側には、赤穂義士祭の会場周辺の四十七士の邸宅跡なども記されている。市立歴史博物館、公民館など市内の公共施設で配布中(2001.1.8)
|
●12月14日、愛媛県松山市で末広町の興聖寺で「松山義士まつり」が開催された。赤穂浪士四十七士のうち10人が伊予松山藩の江戸屋敷に預けられ、切腹を命じられた大高源五、木村岡右衛門の介錯をした同藩の藩士宮原久太夫が自らの菩提寺である興聖寺に、両人の遺髪を納めた墓を建立したことに由来(2000.12.21)
|
●12月14日、京都府山科区で「山科義士まつり」が開催された。義士の討ち入り装束を着た四十七士役をはじめ、女性や子どもを含む250人の行列が区内大石神社まで五キロを練り歩いた
|
●12月14日、兵庫県赤穂市で「第九十七回赤穂義士祭」が開催され、約7万人が詰めかけた。義士行列では、本懐を遂げた義士たちが浅野家の菩提寺・泉岳寺へ引き揚げる様子を再現。ちなみに今年は吉良邸討ち入りから298年目(2000.12.18)
|
●北海道滝川の高林デパートで、大石内蔵助とサンタクロースが歴史的な対面。砂川市の北泉岳寺で開かれた北海道義士祭で内蔵助に扮した水林広・たきかわ観光協会副会長が、別のイベントで訪れたフィンランド政府公認のサンタばったり会ったもの。サンタは「サムライの未来は」と問いかけ、内蔵助は「サムライ魂を持って生き抜いていく」とわけのわからない返事も(2000.12.18)
|
●12月13日、龍野市龍野町の市立歴史文化資料館で初公開された絵図「播州赤穂城図」。この岡山藩の忍びが調査製作した絵図では、赤穂城下の町割りや街道筋などを図示。さらに城の受取役を務めた龍野藩や幕府方の動きなどの情報を書き込み、開城の前後数日の関係者らの動向が、図1枚で一目でわかる岡山藩池田家の旧蔵品(2000.12.16)
|
●群馬県安中市の北部に位置する石尊山には赤穂義士片岡源五右衛門の下僕・元助が、義士が討ち入りし後20年かけて建立した「赤穂四十七士義士石像」がある(2000.12.16)
|
●12月10日、広島県三次市三次町の鳳源寺で三次義士祭が行われた。同寺は三次藩浅野家の菩提寺。義士祭は、焼失した義士堂を1981年、赤穂四十七士の木造を修復し、再建したのがきっかけにはじまった(2000.12.13)
|
●11月15日、赤穂市のJR播州赤穂駅前ロータリーに、大石内蔵助、主税親子ら四十七士の木製人形が登場。これは12月14日の「赤穂義士祭」を盛り上げるため(2000.11.16)
|
|
●兵庫県赤穂市では「義士祭」に参加する赤穂義士娘と義士行列の出演者を募集している。義士娘は赤穂市と市近郊在住者か市内勤務者で、18〜30歳未満の未婚女性。11月6日締め切り。義士行列の出演者は、赤穂市以外に住む20〜70歳未満の男性で抽選で十人。こちらの締め切りは11月15日。問い合わせなどは市観光商工課内の奉賛会事務局(0791・43・6839))(2000.10.2) |