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12/17、故宮博物院は、2003年6月からバーチャルリアリティ技術を利用したデジタルミュー ジアム計画をスタートする。同博物院は日本の凸版印刷と共同で故宮文化資産デジタル化応用研究所を設立。展示・研究のため、バーチャルリアリティ技術を駆使し故宮の建築物、所蔵品、古文書のシミュレーションや復元を行っている。(2003.2.19) |
人民網
日本語版
2002/12/18 |
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12/12、北京市の「周口店北京原人遺跡」で、ユネスコの世界遺産登録15周年を記念するイベントが開かれた。(2003.2.19) |
人民網
日本語版2002/12/14 |
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12/7、中国の甘粛省人民代表大会常務委員会は、「甘粛省敦煌莫高窟保護条例」 を可決。敦煌石窟の保護対象、範囲、管理利用に関する具体的な規定を設けた。(2002.12.22) |
人民網
日本語版
2002/12/11 |
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12/7、英スコットランド・エディンバラの旧市街区で、火災があり7〜8階建ての石と煉瓦造りの歴史的建造物少なくとも13棟の内部がほぼ全焼した。同市街区はユネスコの世界遺産に指定されている。(2002.12.20) |
京都新聞
2002/12/9 |
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12/5、米フロリダ州立大などのグループは、メキシコで米大陸では最古となる文字とみられる模様が記された陶器や石の破片見つけ、米科学誌サイエンスに発表した。模様が文字だとすれば、これまでの記録を約350年もさかのぼり、マヤ文明などで使われた文字のさきがけと位置付けられるという。(2002.12.13) |
京都新聞
2002/12/6 |
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12/3、天津税関はこのほど米国への密輸が計画されていた明、清代の文化財98点を押収した。(2002.12.13) |
人民網
日本語版
2002/12/3 |
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12/2、山東省済南市の兵馬俑が出土した「陪葬坑」は、「秦代の始皇帝の兵馬俑、陝西省咸陽楊家ワの兵馬俑に次ぐ」中国国内で三番目の大きさの兵馬俑坑であることがわかった。この兵馬俑は漢代のものと確認された。(2002.12.13) |
人民網
日本語版
2002/12/4 |
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11/30、アレク サンドル・デュマの遺灰が故郷の北部エヌ県から国家的な偉人を祭るパリのパンテオンに移送された。デュマはパンテオン入りした国民的作家としては6人目。(2002.12.13) |
京都新聞
2002/12/1 |
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11/28、北京市は、2005年までに市内の河川と湖を総合整備して、明・清代の水辺の景色を再現するとしている(2002.12.5) |
人民網
日本語版
2002/11/28 |
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11/28、江西省進賢県李渡の焼酎工場遺跡は、下層部で見つかった元代の酒蔵と磁器の破片によって李渡焼酎が元代まで遡ることが証明された(2002.12.5) |
人民網
日本語版
2002/11/28 |
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11/26、パリのエッフェル塔を訪れた観光客は今年夏に2億人を突破した(2002.12.5) |
Zakzak
2002/11/27 |
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11/26、日本の考古学調査団はイタリア南部の「ポンペイ遺跡」に鎖につながれた遺体を見つけた。1体の足には鎖が付いており、他の1体からはベルトの一部のような留め金が発見され、奴隷ではないとみられる(2002.12.5) |
Zakzak
2002/11/27 |
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11/22、中国河南省・商丘の鹿邑太清宮(ろくゆうたいせいきゅう)で発掘され、「長子口墓」と名付けられた墓が、『史記」 に登場する殷の最後の王・紂王(ちゅうおう)の兄・微子(びし)(微子啓、微子開とも)のものであることが判明 |
毎日新聞
2002/11/24 |
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11/20、ロンドンで170年ぶりに遺体の公開解剖が行われた |
Zakzak
2002/11/24 |
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11/20、環境連盟はイタリアの世界遺産37件のうち12件が公害や転売などの危機にさらされていると発表 |
Zakzak
2002/11/24 |
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11/19、死海の近くのジュディアン砂漠の洞穴で135年ごろの羊皮の古文書2点が発見された |
MSN
2002/11/24 |
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●8月8日、ドイツの公共放送ARDは、同国南東部にあるキーム湖の湖底から、ナチスの財宝の一部とみられる純金の大鍋が引き揚げられたと伝えた。大鍋は直径約50センチ、高さ約30センチ、重さは約10.5キロで、約11万ユーロ(約1300万円)の価値があるという。アマチュアダイバーが昨年発見。約2000年前に欧州に住んでいたケルト人風の装飾が施されていたが、鑑定の結果20世紀に製作されたものと判明した。(2002.8.13) |
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●8月8日、英国の秘密情報機関・情報局保安部(通称MI5)が、過去約100年間の50万点に上る未公開極秘資料のすべてを民間の歴史学者に読んでもらい「百年史」を出版することになった。2つの世界大戦中のスパイ活動、英共産党への潜入工作、分離運動が続く北アイルランドでのおとり工作、王室の電話盗聴記録なども、この歴史学者がつぶさに読むことになり、「ベストセラーは確実」と伝えている。(2002.8.13) |
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●8月6日、第二次世界大戦中の1942年8月、孤児たちとともに強制収容所のガス室で処刑されたユダヤ系ポーランド人教育者ヤヌシュ・コルチャックの記念像がワルシャワ市内のユダヤ人墓地に建てられ、落成式が行われた。小児科医でもあったコルチャックは、孤児教育に情熱をささげたが、大戦勃発後はワルシャワのユダヤ人地区でナチス・ドイツの監視下に置かれ、脱出のチャンスがあったにもかかわらず、収容所に送られる約200人の子供たちと運命をともにした。(2002.8.13) |
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●6月17日、イスラエル北部ガリラヤ湖畔で、紀元1世紀ごろにつくられた古代ローマ帝国の競技場跡が発掘された。同跡は大部分がまだ発掘途中だが、長さは約200メートル。周囲に観客席らしい石の土台も見つかった。古代ローマ人たちは競馬などのほか、民衆を集めた大集会にも同競技場を使っていたとみられる。(2002.7.1) |
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●英国ロンドンのオークションに出品された「太平記絵巻」の第六巻原本を埼玉県が12万ポンド(約22000万円)で落札した。同県はこれまでた一、二、七、十巻を購入している。(2002.7.1) |
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●5月21日、ロンドンの大英博物館の財政危機が深まり、前例のない人員削減や展示室の一部閉鎖を迫られそうだと報道された。入館無料の現状を見直し、一部の展示室では一般公開をやめて団体客に限った有料見学制度の導入を検討しているという。(2002.6.24) |
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●2月19日、西洋暦の年号表記でおなじみの「AD(Anno Domini=【ラテン語】紀元後)」と「BC(Before
Christ=紀元前)」という表現が、キリスト教を中心としているため、他宗教に配慮して新しい表現に変えようという動きがあることがわかった。「紀元」を表すのに「Common
Era(共通暦)」という表現が望ましいとされている。これによると「AD」は「CE」、「BC」は「BCE」となる。この表記が歴史学者など専門家の間で広まりつつあることから、複数の民族が混じる英国の学校教育でもこれを採用するべきとの声が聞かれるという。非キリスト教系の学校ではすでにこの新表記を取り入れた教科書を使用しているところもあると伝えられる。(2002.4.6) |
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●2月3日、オーストリアのウィーン市は、ヨハン・シュトラウス2世の楽譜などの遺品を子孫から約511万ユーロ(5億8000万円)で購入した。遺品は楽譜や書簡、シュトラウス一族の絵画など約1400点。シュトラウス2世がユダヤ人だったため、1939年にゲシュタポが接収。戦後、ウィーン市当局は子孫に一部を返還したが、最近になり補償も含めた完全な返還が求められていた。そのため、全品を子孫に返還し改めて購入した。(2002.3.27) |
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●ベトナム北部にあるニンビン省イェンモー県の「マンバク遺跡」で、約3500〜4000年前のほぼ完全な人骨が出土した。遺跡は、新石器時代末期にホン川(紅河)流域に花開いたフングエン文化に属する(2002.3.11) |
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●12月13日、シリアのパルミラ遺跡を調査している奈良・パルミラ遺跡発掘調査団は1、「紀元前4世紀後半〜同2世紀後半の墓が見つかり、多数の装身具が出土した」と発表した。墓は「石蓋木棺墓」と呼ばれる形式で、長さ2.5メートル、幅・深さ各1.5メートルの穴に木棺を納め、天井に石を渡していた。骨は鑑定の結果、30〜40歳ぐらいの男性と判明。首に二重のネックレスをかけていたほか、金製の腕輪や指輪で上半身を飾っていた(2001.12.19) |
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●9月8日、中国内モンゴル自治区の興隆溝遺跡から、ほぼ完全な全身骨格が出土した。同遺跡からの人骨出土は、7月の発掘開始以来2体目。同調査は、中国社会科学院考古研究所と県教委、青森市教委、東奥日報社が共同で行っている(2001.12.1) |
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●8月21日、米連邦捜査局(FBI)の国家盗難美術品ファイルに、沖縄戦で米兵が本国に持ち帰ったとみられる琉球王国時代の流出文化財13点が登録された。登録されたのは、18〜19世紀に使われた王冠、国王皮弁服(儀礼装束)一式、18世紀末に描かれた尚円王ら13人の肖像画など。 これらは沖縄戦の直前、中城御殿(現県立博物館)の耐火金庫など5カ所に隠された。戦後なくなっていた。後年、王冠を納めた箱に入れていた「おもろさうし」が米国で発見されたことから、米国内にあるとみられている(2001.10.3) |
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●8月21日、中国内モンゴル自治区の興隆溝遺跡(約七千年前)の住居跡からイノシシの頭骨5個が出土した。中国古代社会で「生産」と「天の恵み」を表したとされるイノシシの骨がまとまって見つかるのは極めて珍しく、中国東北部の先史遺跡では初めて。同発掘は、青森県教委、青森市教委、東奥日報社と中国社会科学院考古研究所が共同研究を進めている(2001.10.3) |
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●8月29日、韓国全羅北道全州市の国立全州博物館で石川県小松市の「矢田野エジリ古墳」から見つかった人物埴輪など、石川県内から出土した国の重要文化財13点を含む古代の考古資料79点の展示が始まった。この企画は、同館と石川県立歴史博物館の国際姉妹館協定締結十周年を記念したもの。日本の出土品がこれだけまとまって韓国で公開されるのは初(2001.9.28) |
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●8月23日、早稲田大エジプト学研究所の調査チームはエジプト北部サッカーラ地方で古代エジプト新王国時代の国王トトメス4世(紀元前14世紀ごろ)にちなむ記念碑を発見したことが明らかになった。記念碑は石灰岩製の飾り板。短剣を持ったトトメス4世の姿のレリーフに「王は太陽神ラーのごとく永遠の命を与えたもう」との古代エジプトの象形文字ヒエログリフが刻まれている(2001.9.28) |
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●富山大と国立サハリン総合大を中心とした日ロの研究チームが、今年から3年間、サハリン南部で「白主土城(しらぬしどじょう)」の調査に取り組む。白主土城は110×120メートルの四角形で、現在は土城の基礎部分だった高さ約3メートルの土塁のみが残る。中国大陸にある城郭と似た建築様式を持つことから、13世紀にサハリンへ侵攻したモンゴル軍が造り、日本を狙ったとの説もある。調査では、土塁が造られた年代を特定、用途を知る手がかりとなる遺物を探す(2001.9.12) |
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●8月7日、北里大大学院法医学研究室(長井辰男教授)は、DNA鑑定の結果、埋葬された遺骨はニコライ二世のものではなく、第三者の骨であるとの結論に達した。長井教授らは、1・ニコラス二世の三つぞろいのベストに残された汗の跡、2・鑑定のために墓を掘り起こして採取した皇帝のジョージーの毛髪やつめ、あごの骨、3・皇帝の妹、オルガの息子ティフォンの血液、毛髪といったロマノフ一族から採取したサンプルのミトコンドリアDNAを解析した。遺骨は1991年、モスクワの南方、エカテリンブルク郊外で、他の8体の人骨とともに発見され、ニコライ二世とその家族、使用人のものとされた。ロシアとケンブリッジ大などが共同で行ったDNA鑑定でも皇帝の遺骨であると発表された(2001.9.12) |
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●4月20日、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」のモデルとなった実在の女性アリス・リドルさん(1852〜1934)の写真などが競売にかけられることになり、ニューヨークで公開された。競売は6月6日にロンドンのサザビーズで行われる。競売に出るのは、キャロル自身がアリスとその姉妹たちを撮影した写真や初版本、アリスの結婚指輪など。目玉は写真58枚からなるアルバムで、落札価格は約10万ドルを想定。貧しい娘の姿をした6歳のアリスの写真は約2万ドルと見込まれている(2001.5.7) |
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●「史記」や「漢書」などの中国の歴史書ある西域の名馬「汗血馬」を思わせる現象が、中央アジアの馬に起こるのを、横浜市在住の騎馬民族文化研究家の清水隼人氏が確認、写真撮影した。1995年から中央アジア各地を訪問し、騎馬民族の文化を研究していた清水氏は、現地の畜産関係者から「馬の汗血現象は今でも時々見られる」と聞いて、調査。昨年8月、天山山脈西麓部で確認した。この馬は疾駆するなど筋肉を激しく使う運動をすると、前脚の肩部付近などが小さく隆起して出血、汗とともに馬体の表面を流れ落ちたという。この写真などは4月30日から東大で開かれる「日本ウマ科学会第十三回学術集会」で発表される(2001.4.24) |