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●新潟県長岡市の「まつかわ」では、米百俵をはじめ、戊辰戦争、長岡大花火、長生橋、長岡の桜をモチーフにしたおみやげ用のミニちょうちんを発売した(2001.7.27) |
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●小松空港(小松市)二階エアポートショップで、石川県限定の「忍者キティ」が販売されている。ピンクの忍者服姿で、両手を合わせて忍法を念じている。なおサンリオのホームページでも紹介され、全国から注文が舞い込んでいる(2001.7.13) |
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●新潟県の信越郵政局は、相川町の佐渡金山400年祭を記念して町の名所旧跡の写真をあしらった絵入り官製はがきを島内各郵便局で販売している。はがきは、道遊の割戸や夫婦岩、佐渡立浪会が披露する佐渡おけさの写真など5種類がセットになっている。各はがきの隅には佐渡金山で鋳造された小判の写真や金の延べ棒もデザインされている(2001.7.10) |
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●和歌山県世界遺産登録推進協議会は、県の高野地域と熊野地域を含む「紀伊山地の霊場と参詣(けい)道」が、4月にユネスコの世界遺産暫定リストに加わったことから、よりいっそう遺産登録への機運を盛り上げようと「高野・熊野を世界遺産に!」のロゴマークを使ったステッカー2万枚を作成した。希望者は80円切手を張った返信用封筒を同封し、〒640-8235 和歌山市東長町3-24 県職員会館内 県世界遺産登録推進協議会事務局に郵便で申し込めば送ってくれる(2001.7.6) |
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●北陸郵政局は金沢市で開かれる「金沢百万石まつり」に合わせ、6月4日から前田利家公をあしらったふるさと切手「加賀百万石物語」(80円切手)を北陸三県で限定販売する。馬に乗った利家公の下に前田家の家紋「剣梅鉢紋」を大きくあしらい、金色で梅と日本海の波を描いた(2001.5.11) |
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●京都市東山区内の郵便局で江戸と京都を結ぶ東海道五十三次が定められてから四百年を記念する台紙が発売されている。台紙には、安藤広重の「東海道五十三次」のうち、日本橋と三条大橋の浮世絵を掲載し、解説を添えている。販売は、三条大橋郵便局と東山郵便局、同郵便局清水寺臨時出張所で行っている。
五十三次は起点が江戸・日本橋、終着点が京都・三条大橋で、1601年に徳川家康が定めた(20014.16) |