忍者

■2001年
●三重県上野市では4月いっぱい「伊賀上野NINJAフェスタ2001」が繰り広げられる。4月7〜8日の土曜、日曜日は忍者尽くしの催しが盛りだくさん。「忍ジャーズダンスコンクール」を市制60周年を機に、市民参加型に一新する。テーマは「春の陽(ひ)に忍者と遊ぶうえのまち」。俳句で決めた。すでに忍者の衣装を200着新調(2001.3.12)
●三重県上野市の近鉄伊賀線で、3月4日、忍者を車体にペイントした新しい忍者列車がデビューする。デザインは漫画家の松本零士さんの作。車体正面には忍者の顔を、両サイドには忍者衣装を緑色で描いている。近畿日本鉄道ではこの新ペイント列車をデザインしたゼンマイ式おもちゃ「伊賀線忍者列車チョロQ」を作製。2月6日から3000個をインターネットで予約受け付け、3月5日から7000個を名張駅、津駅、宇治山田駅などの近鉄サービスネットで発売する(2001.2.8)
●三重県上野市の「伊賀上野NINJAフェスタ2001実行委員会」は、伊賀流忍者を表現したコスチュームの試作品で衣装と小物を募集している。衣装は上着だけでも可能。小物はマスク、サングラス、スカーフ、靴などでも可。実用性に富み、着脱が簡単なものが条件。最優秀賞には賞金10万円が贈られる。4月7、8日に開く同NINJAフェスタで発表する。応募・問い合わせは、〒518-8501 上野市丸之内1-6、上野市役所観光課 電話:0595-21-4111 (2001.1.26)
●三重県上野市の伊賀忍者事業実行委員会は、昨年秋の伊賀甲賀忍者フェスタで募集した忍者をテーマにした漫画イラストの入賞作品を発表。応募作品のうち約90点は、18〜23日まで上野市服部町のアピタ伊賀上野店で展示(2001.1.19)


■2000年
●12月19日、三重県上野市丸之内の伊賀流忍者博物館でガイドを務める「くノ一」ら職員16人総出で大掃除が始まった。忍者屋敷では、天井や地下に潜む4体の忍者人形も、真新しい鮮やかな紫色の衣装に替えた(2000.12.27)
●10月30日、三重県上野市の元市長・奥瀬平七郎氏の遺品・コレクション展が同市の「城下町まるごと博物館推進室事務所」で始まった。氏は、忍者・忍術研究でも知られ多数の著書を残している(2000.11.1)
●10月29日、甲賀と伊賀の両地域が連携した「甲賀・伊賀忍者合戦」が開催された。約3000人が参加。2メートル先の的を目がけて手裏剣を投げたり、3メートル先の的に矢を放ち得点を競った。 「忍術クイズ」、東映太秦映画村・宍戸大全アクションチームの「突撃!超忍者ショー」なども(2000.11.1)
●10月29日に三重県のハートヘルスパーク甲南などで開催される「甲賀・伊賀忍者合戦−隠された奥義は何処に」は、はじめて甲賀と伊賀で共同開催する「忍者フェスタ」。実行委は「伊賀甲賀・忍者漫画イラスト」を11月末まで募集している。問い合わせは両実行委事務局 甲賀:0748(63)6130、伊賀:0595(24)8004(2000.10.3)
●10月15日、「日光江戸村」(栃木)のアトラクション「忍者からす屋敷」で観光客と江戸村の従業員計約30人が乱闘。25人が負傷。観光客は慰安旅行で訪れた東京の解体会社。公演開始前に、足を投げ出して座っていた男性社員に従業員が注意。公演終了後、従業員と口論になり、ほかの客なども加わり乱闘に(2000.10.16)
●10月2日、甲賀三郎を主人公とした住民の手作りミュージカル「サブロウ」が、滋賀県甲南町の忍の里プララで上演(2000.10.4)

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