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●7月27日、青森県青森市のホテル青森で三笠宮崇仁親王、ェ仁親王を迎え「三内丸山遺跡特別フォーラム」が開催された。佐々木高雄東奥日報社社長が「三内丸山は日本を代表するだけでなくアジアにまでつながる遺跡。一見関係のない三内丸山と古代アナトリア(現在のトルコ一帯)の関係に、グローバルな解釈を期待したい」とあいさつし、続いてェ仁親王が2003年にトルコでの着工を予定している「アナトリア考古学研究所」設立の経緯をご紹介。さらに、三笠宮親王が「古代アナトリア文明とその発掘調査について」と題して講演。日本の縄文時代と同時代の古代アナトリア文明の概要をスライドを交えながらご説明になり「最新の遺伝子解析で人類の歴史が明らかにされつつあるが、5〜6万年前にさかのぼれば、古代アナトリア人と三内丸山びとの祖先は一緒だった」とお話になった(2001.8.22) |
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●4月19日、青森県青森市の「三内丸山遺に英国のグラハム・ハンコック氏と同国のテレビ局「チャンネル4」の取材班が取材に訪れた。番組のタイトルは「アンダー・ワールド」で、「世界の隠れた文明を紹介する」のが狙い。縄文遺跡のほか中近東など世界各地の先史遺跡を1年がかりで回り、1時間番組3本のシリーズものを製作する予定。ハンコック氏は番組の中で、三内丸山について「四大文明に匹敵するだけに、(新刊)の重要な部分を占めることになる」という(2001.5.8) |
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●3月15日、昨年秋に青森市の「三内丸山遺跡」で発見されたクリの木柱が4835〜4805年前に伐採されたものであることが、国立歴史民俗博物館の放射性炭素年代測定法(AMS法)による分析で明らかになった(2001.3.28) |
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●3月15日、青森県青森市の「三内丸山遺跡」でイカのカラストンビが多数見つかった。同時にシャコの殻の皮も確認され、三内丸山の食生活の豊かさがあらためて示された(2001.3.28) |
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●3月15日、青森県青森市の「三内丸山遺跡」の自然環境などを調べていた国立歴史民俗博物館は、遺跡の近くまで海岸線が迫っていたとするこれまでの説を覆し、当時の海岸線が現在とほぼ同じ位置にあったとする研究報告をまとめた。これまで関東平野の例などから、三内丸山遺跡周辺には干潟が広がり、魚介類の宝庫だったと考えられていたが、「外洋漁業が従来考えられていたよりも盛んだったのではないか」と推定している(2001.3.28) |
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●シンセサイザー奏者での喜多郎氏は、青森県青森市の縄文大集落跡・三内丸山遺跡でコンサートを開く計画を進めている。今年9月末か10月の開催を目指す(2002.2.2) |
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●1月10日、青森市の三内丸山遺跡で見つかったクリの木柱を切断した。今後、年輪解析やAMS法とよばれる最新の放射性炭素年代測定法で詳しく分析される(2001.1.13) |