中屋サワ遺跡 石川県金沢市の縄文〜中世に至る複合遺跡。2002年7月から工業団地造成に伴い、市教委が全面発掘調査している。これまでの調査で大きな川跡が2カ所見つかり、一つの川からは縄文時代の木造施設と木製・漆製品が出土し注目を集めた。遺跡周辺は「東大寺領横江荘」 と呼ばれた平安時代の荘園の範囲に含まれると考えられている。
なかやさわいせき
勿来の関 勿奥州三古関に数えられ、後三年の役(1083年)で奥州入りした源義家が「吹く風を 勿来の関と おもえども 道もせに散る 山桜かな」と歌うなど、景観の良さで多くの歌人を魅了してきた
なこそのせき