戦国時代関連
12/19、財団前田育徳会尊経閣文庫は、新人物往来社から「図説 前田利家」を出版した。B5判、395ページ。定価7800円(税別)。同書は、前田利家と 妻まつに関連する古文書、絵画、遺品などを紹介。とくに、1897(明治30)年から7年がかりで完成させた「末森赴援画巻」の全巻をカラー写真で初めて公開している。(2003.2.19) 中日新聞
2002/12/19

●岐阜県は、県にゆかりがある歴史上の人物の生涯を漫画でたどる「マンガで見る日本まん真ん中おもしろ人物史シリーズ」第4弾として、『戦国美濃の群像』を発刊した。これまで茶人古田織部、仏師円空、国際女優花子と個人史が続いたが、第四巻の主人公は、織田信長の正室・濃姫、小姓・森蘭丸、信長を討った明智光秀の3人。本能寺の変はいずれにも登場し、信長に添い遂げた妻、最後まで守ろうとした忠義の側近、事変を引き起こした敵対者という三者三様の視点から、信長の最期が描かれている。作画は、影丸譲也、三浦みつる、花小路小町ら。B5判のハードカバー、215ページで1万部印刷。市販はしない(2001.7.4)