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●日本キリスト教会北見教会は、1900(明治33年)の創立から2000年までの歴史をまとめた冊子『北見教会史年表』を発行した。同教会は、1897(明治30年)に入植した北光社のメンバー5人が、1900年に最初の礼拝を行ったのを興りとしている。これまでは、教会の最初の建物は1903(明治36年)建設の「北光社本部兼講義所」とされてきたが、お年寄りへの聞き取りなどから、同年以前に草ぶきの粗末な建物で礼拝をしていたことが分かった(2001.9.18) |
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●三重県四日市市は、四日市祭りの歴史をまとめた報告書『大入道山車』を復刊した。A4判、128ページで一部カラー。1500円。同書は、大四日市まつりでおなじみのからくり人形「大入道」の図版をはじめ、四日市祭りの歴史や資料を紹介している。1998年に300部だけ発刊したものを、一部図面などを追加して300部を再発行した(2001.9.13) |
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●神奈川県秦野市教委は、同市内の2548基の石仏を地域別に集録した「秦野の石仏(四)−本町地区・集成編」を刊行し全4巻が完結した。秦野は県内有数の石仏密集地。なかでも、1669(寛文九)年建立の双体道祖神は県内最古の道祖神とされ、石仏は郷土の民俗信仰を考える上で欠かせない文化財となっている(2001.7.24) |
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●三重県嬉野町教委は、町内にある49カ寺、266体の仏像を調査した報告書を発刊した。A4判86ページで、写真と解説文で仏像を紹介しているほか、寺院の地図や町内の仏像の歴史なども掲載している。同時に、パソコンで見られる「嬉野町のほとけさん」のCD−ROMも制作。報告書は希望者にCD−ROMとセットで限定50部3000円で販売する。インターネットの町のホームページでも仏像をみることができるhttp://www.Happy.Town.Ureshino.Mie.Jp/(2001.7.4) |
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●三重県の松阪大学政策学部の中川教授は、斎宮に関係する和歌を集めた本『斎宮和歌の解釈と鑑賞』を出版した。万葉集や山家集など上代から中世までの歌集から、斎宮にまつわる和歌36首を選び、それぞれに語釈や口語訳、鑑賞、作者の説明などを歌碑の写真や図なども使ってわかりやすく解説。1冊1000円で市内の書店で販売する(2001.7.4) |
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●島根県浜田市浜田市松原町の鎌田広喜氏は、浜田市全域の石仏を6年間にわたって調査し、「古里の石仏―浜田の仏像・供養塔から塞の神まで」を刊行した。氏によれば市内最古だったのは1387年(南北朝時代末期)に造立された下府町の府中岩屋地蔵。本はA5判、109ページ、定価2000円。市内の一部書店で販売している(2001.2.7) |
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