活動日記

2007年9月21日



●駆け込み救済機関の設置
教育問題は地域のコミュニティで解決するんだ!という力強いメッセージを発信することが重要です。教育現場で何が起こっているのか?分からない状況は問題が生じた時に複雑化し解決が困難になってしまいます。市長、議会議員、地域の自治会長、PTA会長、警察・消防、生徒会、先生等幅広のメンバーで諸問題を解決する救済機関を設置する必要があります。



●団塊世代のキャリア活用(行政バージョン)
これから団塊の世代が定年を迎えます。この世代の方々は企業戦士として日本経済の成長を力強く支え、様々なノウハウを蓄積した超人といっても過言ではありません。これらの方々に公共サービス提供者として活躍してもらうことが重要です。例えば監査委員として或いは外部監査制度導入時に能力を活用していただくのもひとつの考え方であると思います。


●地域自治区の導入
政策の計画・実施や予算措置に関して、地域のことは地域で決め地で実施、評価することが重要です。中央から地方への分権に加へ市町村内での分権時代の到来です。


●議員定数の削減
議員定数を大幅削減すると共に、政策提言を実現可能とする機関を議会に設置し、政策提言のプロ集団を育成することが重要です。
●議会の平日夜間開催及び日曜開催
市民に開かれた議会にすることが市民参加の大前提となります。


●手賀沼を中心とする商業集積の活性化
手賀沼は我孫子のシンボルです。様々なイベントを通してたくさんの人々が訪れます。北の鎌倉にふさわしいシンボルを掲げ、食文化や家族連れでのショッピングを楽しめる回遊路を創ります。




2007年9月11日

たいへん遅くなりました。
6月議会の一般質問項目要旨および、詳細内容をupします。


2007年6月・我孫子市議会・一般質問(要旨)
原稿 PDF形式 word形式
2007年6月・我孫子市議会・一般質問(詳細)
原稿 PDF形式 word形式


6月議会一般質問項目要旨
飯塚 誠


1.自治体合併について
(質問)
@政令指定都市研究会今後のスケジュール(ケーススタディ)と合併に関する市長の見解

A自治体合併議論が出て来た時の民意汲み取り方と常設型住民投票条例の活用について

(答弁)
今の我孫子の人口規模が公共サービス提供の観点から適正規模だと認識しているが、あらゆる状況を鑑みて総合的に判断したい。住民投票については、合併問題は当然住民投票案件であると認識している。


2.商業の活性化
(質問)
@
中心市街地活性化法等の活用による我孫子駅周辺〜手賀沼周辺の商業再生についての見解とTMO(NPO等の活用)若しくは協議会等新設による協議開始の可能性

A地域通貨導入スケジュールと行政や準公共機関の参加促進について

(答弁)
商業活性化ビジョン推進委員会での施策の効果・成果を一度精査・検証してから次のステップに進みたいが、TMO組織の設立も積極的に考えていく。

TMOTown Manegement Organization)まちづくり会社の略


3.市民債(ミニ市債)の活用に関して
(質問)
@政策、施策におけるシビルミニマムの判断とミニ市債発行に関して
Aミニ市債発行予定時におけるパブリックコメント活用或いはタウンミーティング実施による民意の収集について

(答弁)
市民債(ミニ市債)の発行基準については改めて判断基準を明確に示していく。タウンミーティングの実施も検討したい。


4.地域密着型サービス拠点等(介護施設)の建設について
(質問)
@運営企業選定過程における公平性・透明性の確保とその基準について
A企業の財政状況把握と健全性の判断基準について

(答弁)
湖北台ワカバ(10丁目)については確かに審査項目から一部除外した経緯がある。基準を明確化するとともに審査結果についてもホームページ等で公開していきたい。

企業の財政状況の把握や運営の健全性についても留意していきたい。また施設開設後の運営内容の精査・検証或いはクレームの窓口についても引き続き行政(保健福祉部)が担っていきたい。




2007年8月30日


今年は数十年に一度の選挙年です。
特に、ここ第8選挙区支部(我孫子・柏選挙区)では
全部で6回の選挙が実施されています。

@1月 :我孫子市長選挙
A同日 :我孫子市議会議員補欠選挙
B4月 :千葉県会議員選挙
C7月 :参議院議員選挙
D8月 :柏市議会議員選挙
E11月:我孫子市議会議員選挙

もし、年内に衆議院の解散が実施されれば7回目の選挙ということになります。
ここ第8総支部では、前回の衆議院選挙(郵政解散・小泉旋風)で総支部長の松崎公昭が自民党公認候補に破れ、議席を失いました。
千葉県でもほとんどの民主党公認候補が議席を失い浪人中です。
しかし今度は攻守逆転、日本でもようやく二大政党制による政権交代可能な政治土壌が出来つつあると実感しています。
ここが踏ん張りどころ。
民主党は本当に政権を担いうる政党なのか国民が注目しているのです。


確定選挙で残っているのは

E我孫子市議会議員選挙=11月11日告示・18日投開票です。

私、『飯塚まこと』も今年の選挙アンカーとして全力で戦い抜く覚悟です。

実は、1月の補欠選挙の時に

『今年の選挙は例えるなら駅伝です。私は第一走者として走りぬき、このたすきを次の走者である県議へとつないで行きたい!』

と第一声を挙げたのですが、よく考えてみるとそのたすきが自分自身のところに戻ってきてしまいました。
しかし日々の政治活動の中で民主党への期待と若干の不安、そして激励の声が国民の心の声として響いています。
この流れを止めるわけにはいきません。


1月

我孫子市長選挙 : 星野順一郎 初当選
市議会議員補欠選挙 : 飯塚まこと 初当選

4月 千葉県議会議員選挙 : 花崎ひろき 2期目当選
7月 参議院選挙:与野党逆転 : 千葉選挙区:長浜加賀谷 2議席獲得
8月 柏市議会議員選挙 : 民主党公認7名中 5名当選(市議会第2党に)
11月 我孫子市議会議員選挙 : 飯塚まこと 奮闘中

まだまだ暑い戦いは続きます!
最後の締めは 我孫子か?それとも衆議院解散総選挙か?




2007年7月30日

『政権交代』に向けた衆議院の解散へ!
私たち民主党の暑い夏の戦いが終わりました。
国民の皆様方のたくさんのご信託をいただき、参議院の勢力を与野党逆転に追い込み、参議院議長・議員運営委員長の国会運営にとって重要なポストを担っていくことになりました。
一方、安倍政権は今回の歴史的大敗にも係らず政権続投を決めています。しかし今回の選挙で安倍総理は、
『総理にふさわしいのが私、安倍か小沢かの総理選択選挙だ!』
と明言しての選挙戦を展開したのです。
総理の言葉は重い。潔い政治決断を望みます。


自公連立・安倍内閣にレッドカード!
『安倍内閣』発足以来の閣僚級辞任!
本間正明税制調査会長辞任
   女性の高級官舎無資格流用問題

佐田玄一郎行革担当大臣辞任 事務所経費架空計上問題
松岡利勝農林水産大臣自殺 ナントカ還元水に始まる政治と金
久間章生防衛大臣辞任 原爆投下認識の「しょうがない」発言
赤城徳彦農林水産大臣更迭
  事務所の架空経費計上や領収書の二重計上問題
* 辞任には至らずも「産む機械」発言





2007年1月30日
1月は駅頭チラシ配布を以下のスケジュールで行いました。
月/日 曜日 朝・夕駅頭 時間
1月4日 天王台(南口) 6:30〜8:00
1月5日 我孫子(南口) 6:30〜8:00
1月6日
1月7日
1月8日
1月9日 新木(北口) 6:30〜8:00
我孫子(南口) 19:00〜21:00
1月10日 我孫子(北口) 6:30〜8:00
天王台(北口) 19:00〜21:00
1月11日 布佐(北口) 6:30〜8:00
我孫子(北口) 19:00〜21:00
1月12日 我孫子(北口) 6:30〜8:00
天王台(北口) 18:00〜21:00
1月13日
1月14日 告示日
1月14日以降も、
各駅にて駅頭を行いました。




2007年1月13日

我孫子市長・福嶋浩彦さん
千葉県第8総支部長 前衆議院議員・松崎公昭さん

より推薦文をいただきましたので、ご紹介いたします。

我孫子市長・福嶋浩彦さん
飯塚まことさんは、地方自治や自治体経営について豊富な知識をお持ちです。しかもそれは借り物の知識ではなく、ご自分の経験や毎日の生活の中で掘り下げられたものです。我孫子市自治体基本条例の策定委員も務められ、常に策定委員会の議論をリードしてこられました。
いよいよ2007年から団塊の世代が定年を迎えます。シニアの皆さんが、定年後、地域でサービスを消費するだけでなく、サービスを提供する側で地域を支えて活躍してもらえる仕組みを整えることが重要です。
また、団塊の世代に次いで人口の多い20代後半から30代の世代が、これからもずっと我孫子に住み、子育てしてくれるまちをつくることが大切です。
そんなまちづくりのために、飯塚まことさんが我孫子市議会で活躍されることを心から期待していますし、必ずそうなるであろうと確信しています。


千葉県第8総支部長 前衆議院議員・松崎公昭さん
我孫子市議会議員補選・民主党候補予定者の「飯塚まこと」君は、私の我孫子担当秘書として活動しており、大変信頼のできる人物です。
また「飯塚まこと」君は、祖父が元我孫子市議会議長をつとめており、子供の頃から政治の世界に接しておりました。
そして、我孫子生まれ、我孫子育ちでもあり、こよなく我孫子の風土や文化を愛しています。
急激な高齢化、少子化を迎える郷土我孫子を考える時、自分が学んできた地方分権の分野から少しでも「街づくり」のお手伝いが出来ればという想いから今回の立候補を決意されたようです。
身近にいる私から見ても、彼の熱意と行動力には感心させられており、必ず役立つものと期待しています。




2006年12月28日
12月は駅頭チラシ配布を以下のスケジュールで行いました。
通勤・通学の皆様には大変お騒がせいたしました。
そんな中、多くのご声援をいただき本当にありがとうございました。
曜日 朝・駅頭 時間 曜日 朝・駅頭 時間
1 布佐(南) 6:30-8:00 16
2 17
3 18 天王台(北) 6:30-8:00
4 天王台(北) 6:30-8:00 19 我孫子(南) 19:00-21:00
5 天王台(南) 19:00-21:00 20 我孫子(南) 6:30-8:00
6 我孫子(南) 6:30-8:00 21 我孫子(北) 6:30-8:00
7 我孫子(北) 6:30-8:00 22 我孫子(北) 19:00-21:00
8 我孫子(南) 19:00-21:00 23
9 24
10 25 天王台(南) 6:30-8:00
11 天王台(南) 6:30-8:00 26 天王台(南) 19:00-21:00
12 我孫子(北) 19:00-21:00 27 布佐(南) 6:30-8:00
13 湖北(南) 6:30-8:00 28
14 新木(南) 6:30-8:00 29
15 天王台(南) 19:00-21:00 30
31



2006年12月2日
事務所開きを行いました。沢山の方々にお集まりいただきまして、心強い気持ちで一杯です。ありがとうございます。
「我孫子を変える原点が今日のこの日にあった。」
こんな気持ちを、後々に皆様と共有できたらと思います。

新たに気を引き締め、日々の活動に取り組んでまいります。

飯塚まことの決意表明

福嶋市長の応援

松崎きみあき前衆議の応援

多くの方々にお集まりいただきました。



2006年10月28日

10月から我孫子市内のJR各駅にて駅頭(朝立ち)を始めました。
今まで民主党はどうしてもその時々の風頼りの選挙を戦っていく傾向にありました。
地域にしっかりと腰を据えた「地域から日本を変えていく」地域活動に努力精進して参ります。
駅から都区部へ通勤・通学の皆様には大変お騒がせしますがご了承ください。
また私の政策をお聞きいただければ幸いです。




2006年10月25日

月から民主党号外版にて、「連載コラム」(既に9月号・10月号の2部を発行)を掲載しています。
私自身の政治姿勢や基本政策、そして我孫子市として今後考えていかなければならない課題について、コラム形式で記載していく予定です。
自身でも初の試みで多少読みにくい面もありますが、とにかく自分の思いをぶつけていきたいと思いますので是非コラムを読んで見てください。




Copyright (C) 2006- Makoto Iizuka All rights reserved.