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内視鏡下鼻内副鼻腔手術
 
 鼻の穴から、内視鏡で診ながら副鼻腔炎(蓄膿)の手術を行う方法で、当院では、第1、3木曜日の午前中に行っています。予約は、ほぼ3ヶ月先になりますので、手術の適応があるか相談の上、予約してください。入院期間は、原則的には1泊2日になりますが、手術後は毎日通院していただく期間が有りますので、それなりの覚悟が必要かとも思います。手術時の痛みに関しては、鼻の中の麻酔と眠くなる注射の併用で、痛みを訴える人はほとんどいません。この点が、昔から行われていた手術との大きな違いといえます。

【所属学会】

 日本耳鼻咽喉科学会専門医
 日本耳鼻咽喉科臨床学会
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