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2009年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2009年4月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2009年4月28日(日)午後1時30分 (予定)
会場「怒りをうたえ」上映実行委員会(三浦ビル2階)
小田急線成城学園前駅北口徒歩2分
内容 加藤周一--1968年を語る〜「言葉と戦車」ふたたび NHK ETV特集
会費無料 先着10名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2008年6月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2008年6月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2008年6月29日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「僕たちの好きだった革命」企画原作・脚本演出/鴻上尚史 2007年上演 DVD版
出演 中村雅俊、片瀬邦奈 ほか
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2008年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2008年4月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2008年4月27日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「人生の歩き方 加藤登紀子 男と女の旅路」1、2、3、4 NHK 2007年放映
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2008年5月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2008年5月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2008年5月25日(日)午後1時30分(予定)
会場 「怒りをうたえ」上映実行委事務所
小田急線成城学園前駅北口徒歩2分
内容 「僕たちの好きだった革命」企画原作・脚本演出/鴻上尚史 2007年上演 DVD版
出演 中村雅俊、片瀬邦奈 ほか
会費無料 非公開メンバーのみ メール又はFAXで連絡下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2007年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2007年4月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2007年4月22日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第1部 宮嶋義勇監督 1970年
68年10月21日〜69年5月31日 2時間54分
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2006年11月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年11月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年11月19日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「チェ・ゲバラ&カストロ」 2002年 米
監督 デヴィッド・アットウッド
主演 ガエル・ガルシア・ベルナル
キューバ革命を成し遂げたゲバラとカストロと若き戦士
『ハイビジョン特集 「交渉〜ダッカ・ハイジャック事件 106時間の記録」』を特別に上映
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2006年10月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年10月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年10月22日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「進撃の論理」 71年沖縄返還協定批准阻止闘争 監督 宮嶋義勇
制作 70年代フィルムセンター
10・21 国際反戦デー(破防法適用攻撃)
11・14 渋谷暴動闘争
11・19 日比谷暴動闘争(松本楼炎上)
「霧の子午線」 監督 出目昌伸 原作 高樹のぶ子
出演 岩下志麻、吉永小百合 ほか
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2006年9月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年9月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年9月17日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第3部 宮嶋義勇監督 1970年
69年11月〜70年6月 2時間54分
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2006年7月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年7月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年7月23日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第2部 宮嶋義勇監督 1970年
68年10月21日〜69年5月31日 2時間54分
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2006年6月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年6月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年6月25日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第1部 宮嶋義勇監督 1970年
68年10月21日〜69年5月31日 2時間54分
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2006年5月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年5月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年5月21日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容
フルシチョフが秘密報告でスターリンを批判してからすでに60年の歳月が過ぎた。スターリン主義圏の崩壊過程をドキュメントで検証したい。
☆「ハンガリー動乱の真相」〜首都の13日〜 NHK 2005年7月16日 BS7放映
1956年ハンガリーの首都ブタペストで起きた、スターリニスト官僚への民衆の蜂起を描いた貴重なドキュメントフィルムである。
☆「チャウシェスク政権の崩壊」〜市民が撮った革命の7日間〜 NHKアーカイブス '06/3/13
1990年1月21日、NHKスペシャルで放映されたものである。前後に解説と当時の背景となる東欧の映像が紹介され、より理解を深めるのに役立っている。
内容
1989年冬、12月21日〜27日の一週間、チャウシェスク政権に対する民衆の決起から、旧体制派との銃撃戦、チャウシェスク夫妻の逮捕、死刑、新政権の樹立までを、二人の市民がビデオでとらえたドキュメントをNHKが編集したものである。
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
PEA02056@nifty.com
FAX.03-5429-7710
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2006年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年4月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年4月16日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容
『東大全共闘・26年後の証言』
後に『団塊の世代』と呼ばれる若者たちが激しい受験戦争に勝ち抜いて東京大学の赤門をくぐった昭和40年代。全共闘運動とはいったい何だったのか?
橋爪大三郎、今井澄(社会党参議院議員)、最首悟、三浦聡雄(当時民青、東大民主化行動委員会議長、後に共産党を離党)、町村信孝(自民党衆議院議員)ほか20名以上が実名で登場し、闘争の経過を振り返りながら、現在から見た闘争の意味を語っている。
医学部の不当な処分問題から始まり、全学スト、機動隊導入、新左翼諸派、民青の介入、安田講堂封鎖、内ゲバ、封鎖解除、入試中止、と続く経過を追いながら証言で綴られている。特に松田忠(仮名)の手記により経過を追いつつ、一般学生が如何に運動に参加し、挫折し、運動終結、就職後に自殺をしていった「青春」をだぶらせながら。
さらに「東大全共闘のその後」ということで、この時代を生きたそれぞれのその後を追い、運動の経験とその後の生き方をつないでいく。三浦の証言によれば、東大闘争当時の民青執行部の中から72年頃「新日和見主義」と共産党からレッテルを貼られた部分が生まれ、党から追われることになり、共産党から距離を置くようになったという。
一面運動に非常に好意的な印象があるが、インタビューに参加したディレクターは全員が30歳を越えたばかりの世代だそうで、「全共闘世代への思い入れも呪縛も存在しなかった」という。「私たちは全共闘とはなんであったのか、それが戦後史に何を残したのかを問うことをやめ、学生達が時代に対し、闘争の局面に対して何を感じ、どう判断したのか描くことにした。ある意味では価値づけ、「総括」を放棄したのである。」と語っている。
<総括を困難にしているセクトの存在>
こうした結論にたどりついたわけは、証言者の中から共通の「総括」のようなものを抽出できないことから、こうした方針で番組作りをしたというわけである。
「ポツダム自治会解体」を叫び、「直接民主主義」を掲げた全共闘という「組織」は、最後には70年安保を目標にした新左翼諸派の運動の舞台となり、自らの総括を組織的に行えず、まさに「解体」したということだろうか。ここにもどうやら「世代の総括」を困難にしている問題が横たわっているようだ。安田講堂の興亡も篭城した大半は全国動員のセクト部隊だったというし、それに参加した一人の個人の体験は、セクトとの関わりなしには語れず、それらセクトは少ないながらもその命脈を今の保っているとすれば・・・。 「前衛党」(アサートの紙面に登場するのも久しぶりの言葉だが)の呪縛はここでも、「世代の総括」を邪魔している。個人が個人の責任において証言し、歴史を語る作業が困難な運動、組織に残らなかったら「裏切りもの」となる閉鎖組織、こうした組織が「世代の総括」を邪魔しているわけである。
『東京戦争・東大安田講堂』 “1969年1月18日〜19日” 朝日放送/AMAZON 54分
「驚きもものき20世紀」 1993年5月21日放映<BR>
コメンテーター 森毅 (京都大学名誉教授 当時)ほか
ゲスト
村井金一(「怒りをうたえ」カメラマン)
大島渚 (映画監督)
今井澄 (参議院議員)
出演
宮嶋義勇
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
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FAX.03-5429-7710
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主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2006年3月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年3月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年3月19日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容
『炎の記録』 宮嶋義勇監督 70年代フィルムセンター 1972年
2002年に新たに見いだされた「沖縄・炎の記録」は、70年代フィルムセンターが製作したもので、その少し前に作られた「進撃の論理」が東京を中心とした沖縄返還協定批准阻止の闘いを描いたのに対し、沖縄人民の現地での闘いを描いている。
1971年11月10日、沖縄全県ゼネストと先進的労働者、学生の米軍基地への火炎瓶攻撃。
1972年4月28日反戦デーの闘い。
同年、5月15日の“沖縄復帰記念式典”に対する県民の闘い。最初に上陸したのは本土警視庁機動隊だったという厳しい現実が描かれている。
39分という短編であり、撮影も素人の撮ったものを使用するなどいくつかの条件的に恵まれていないとはいえ、貴重なフィルムです。
『進撃の論理』 宮嶋義勇監督 70年代フィルムセンター 1971年 10・21 国際反戦デー(破防法適用攻撃)
11・14 渋谷暴動闘争
11・19 日比谷暴動闘争(松本楼炎上)
『地下広場』 大内田圭彌監督 1969年 84分
1969 年の 2 月から、東京の新宿駅西口の地下広場、歌で反戦を訴える「フォーク・ゲリラ」と呼ばれる若者たちが集まるようになった。次第に市民や学生が加わり、西口地下広場は、集まった人々が自由に歌ったり討論したりする「解放区」になった。映画『地下広場』は、この地下広場フォーク集会の始まりから消滅までを、現場で克明に記録したドキュメンタリーである。
警視庁は「路上で歌うのは道路交通法違反」という理由で地下広場のフォーク集会を禁止。機動隊を導入して参加者を排除した。標識の「地下広場」も「地下通路」と書きかえられた。映画は、取り締りの警官が繰り返す「ここは通路です。立ち止まらないでください」という声で終る。
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2006年2月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2006年2月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2006年2月26日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容
『ストライキ』
監督/脚本 エイゼンシュテイン
撮影 エドゥアルト・ティッセ
美術 ワシリー・ラハリス
音楽 プロコフィエフ
1924年ソビエト 1969年サウンド版
『戦艦ポチョムキン』
■STAFF
監督/脚本……セルゲイ・エイゼンシュテイン
脚本……………ニーナ・アガジャノワ
撮影……………エドゥアルド・ティッセ
美術……………ワシリー・ラハリス
音楽……………ニコライ・クリュコフ
1925年 ソビエト
この作品は、1949年に作製されたサウンド版です。
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
PEA02056@nifty.com
FAX.03-5429-7710
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2005年11月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2005年11月20日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
「暗殺者のメロディー」 104分 1972年 米、英、伊
監督 ジョセフ・ロージ
出演 アラン・ドロン、ロミー・シュナイダー、リチャード・バートン
内容 トロツキー暗殺事件 ロシア革命の推進者の一人だった革命家トロツキーと彼をつけ狙う暗殺者。この二人を冷徹に描いた心理サスペンスで、支援するふりをして接近していく暗殺者が不気味に描かれている。しかし、トロツキーに扮したR・バートンの存在感があまりに強く、暗殺者役で主人公のA・ドロンは貫禄負けしてしまった。
会費 無料 (申込先着30名)
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FAX.03-5429-7710
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主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2005年11月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2005年11月20日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容
『霧の子午線』
10月例会後の二次会で、『霧の子午線』の話を出したところ、参加者が面白がっ
て11月の例会で上映するかということになった。
もちろん、確定したわけではない。たいした作品ではないからでもある。
ようは、吉永小百合と岩下志麻が主演だということで話題にしたのだ。『怒りを
うたえ』が使用されていて、背景に全共闘運動が描かれているという、まんざら
会と縁がないわけではないということだ。
原作は、高樹のぶ子である。
監督は、出目昌伸で12チャンネルの何十周年だかの記念作品である。
劇場版も作られたようだ。
「暗殺者のメロディー」
監督 ジョセフ・ロージ
出演 アラン・ドロン、ロミー・シュナイダー、リチャード・バートン
内容 トロツキー暗殺事件
「死刑台のメロディ」 イタリア 1970年 1972年日本公開 125分
監督 ジュリアーノ・モンタルド
出演 リッカルド・クッチョッラ/ジャン・マリア・ヴォロンチ
内容 サッコ・ヴァンゼッチ事件を描く!
以上、三作品からどれを上映したらよいか、ご意見をお寄せ下さい。
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
PEA02056@nifty.com
FAX.03-5429-7710
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http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2005年10月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2005年10月16日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第3部 宮嶋義勇監督 1970年
(69年12月1日〜70年6月23日) 2時間28分
日本列島が熱く燃えていた日々の記録 70年安保闘争
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
PEA02056@nifty.com
FAX.03-5429-7710
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2005年9月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2005年9月18日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「怒りをうたえ」第2部 宮嶋義勇監督 1970年
(1969年6月8日〜69年11月17日) 2時間42分
会費 無料 (申込先着50名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2005年8月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2005年8月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2005年8月21日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第1部 宮嶋義勇監督 1970年
68年10月21日〜69年5月31日 2時間54分
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2005年7月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2005年7月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2005年7月17日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階集会室
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「土門拳・リアリズムのまなざし〜筑豊のこどもたち」 NHK 約45分
「筑豊のこどもたち」 内川清一郎監督 1960年 東宝
出演 加東大介、小泉洋 他
土門拳の同名の写真集から「悪い奴ほどよく眠る」の共同執筆者・菊島隆三と、広沢栄が脚本を書き、「遠い一つの道」の内川清一郎が監督したオール・ロケーション映画で、悲惨な筑豊の炭鉱地帯とその子供たちを描く…….
参考文献
『筑豊のこどもたち』土門拳著 築地書館 定価 本体2700円+税
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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「怒りをうたえ」上映実行委員会 映像ライブラリー
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2006年2月〜11月 (毎月第3日曜日を予定)
●会場は未定、世田谷区成城周辺
●基本的に会員のみ、会場費は無料。
●資料代、講師礼金を徴収する際は事前に明示します。
●例会での上映希望作品を皆さまから募っています。
70年安保・沖縄闘争記録映画
☆「怒りをうたえ」第一部 「怒りをうたえ」上映実行委員会
☆「怒りをうたえ」第二部 「怒りをうたえ」上映実行委員会
☆「怒りをうたえ」第三部 「怒りをうたえ」上映実行委員会
☆「進撃の論理」 「怒りをうたえ」上映実行委員会
☆「炎の記録」 「怒りをうたえ」上映実行委員会
☆「ある冤罪/沖縄闘争で無期懲役」 星野再審ビデオ制作委員会 48分
星野文昭さんは、1971年東京・渋谷での沖縄闘争で無期懲役の判決を受けた政治犯である。現在徳島刑務所で27年の獄中生活を送っているが、無実・冤罪を訴え、再審を請求している。
このビデオは、当時の記録映像(「進撃の論理」)や、コンピュータ・グラフィックを駆使して現場を再現。「渋谷事件」の真相に迫る。
☆「地下広場」 大内田圭彌監督 1969年 84分
1969 年の 2 月から、東京の新宿駅西口の地下広場、歌で反戦を訴える「フォーク・ゲリラ」と呼ばれる若者たちが集まるようになった。次第に市民や学生が加わり、西口地下広場は、集まった人々が自由に歌ったり討論したりする「解放区」になった。映画『地下広場』は、この地下広場フォーク集会の始まりから消滅までを、現場で克明に記録したドキュメンタリーである。
警視庁は「路上で歌うのは道路交通法違反」という理由で地下広場のフォーク集会を禁止。機動隊を導入して参加者を排除した。標識の「地下広場」も「地下通路」と書きかえられた。映画は、取り締りの警官が繰り返す「ここは通路です。立ち止まらないでください」という声で終る。
☆『連合赤軍「あさま山荘」事件 NHK情報ネットワーク 72分
☆『東大全共闘・26年後の証言』 NHK「戦後50年その時日本は 第5回大学紛争」
1995年9月2日放映 60分
後に『団塊の世代』と呼ばれる若者たちが激しい受験戦争に勝ち抜いて東京大学の赤門をくぐった昭和40年代。全共闘運動とはいったい何だったのか?
橋爪大三郎、今井澄(社会党参議院議員)、最首悟、三浦聡雄(当時民青、東大民主化行動委員会議長、後に共産党を離党)、町村信孝(自民党衆議院議員)ほか20名以上が実名で登場し、闘争の経過を振り返りながら、現在から見た闘争の意味を語っている。
医学部の不当な処分問題から始まり、全学スト、機動隊導入、新左翼諸派、民青の介入、安田講堂封鎖、内ゲバ、封鎖解除、入試中止、と続く経過を追いながら証言で綴られている。特に松田忠(仮名)の手記により経過を追いつつ、一般学生が如何に運動に参加し、挫折し、運動終結、就職後に自殺をしていった「青春」をだぶらせながら。
さらに「東大全共闘のその後」ということで、この時代を生きたそれぞれのその後を追い、運動の経験とその後の生き方をつないでいく。三浦の証言によれば、東大闘争当時の民青執行部の中から72年頃「新日和見主義」と共産党からレッテルを貼られた部分が生まれ、党から追われることになり、共産党から距離を置くようになったという。
一面運動に非常に好意的な印象があるが、インタビューに参加したディレクターは全員が30歳を越えたばかりの世代だそうで、「全共闘世代への思い入れも呪縛も存在しなかった」という。「私たちは全共闘とはなんであったのか、それが戦後史に何を残したのかを問うことをやめ、学生達が時代に対し、闘争の局面に対して何を感じ、どう判断したのか描くことにした。ある意味では価値づけ、「総括」を放棄したのである。」と語っている。
<総括を困難にしているセクトの存在>
こうした結論にたどりついたわけは、証言者の中から共通の「総括」のようなものを抽出できないことから、こうした方針で番組作りをしたというわけである。
「ポツダム自治会解体」を叫び、「直接民主主義」を掲げた全共闘という「組織」は、最後には70年安保を目標にした新左翼諸派の運動の舞台となり、自らの総括を組織的に行えず、まさに「解体」したということだろうか。ここにもどうやら「世代の総括」を困難にしている問題が横たわっているようだ。安田講堂の興亡も篭城した大半は全国動員のセクト部隊だったというし、それに参加した一人の個人の体験は、セクトとの関わりなしには語れず、それらセクトは少ないながらもその命脈を今の保っているとすれば・・・。 「前衛党」(アサートの紙面に登場するのも久しぶりの言葉だが)の呪縛はここでも、「世代の総括」を邪魔している。個人が個人の責任において証言し、歴史を語る作業が困難な運動、組織に残らなかったら「裏切りもの」となる閉鎖組織、こうした組織が「世代の総括」を邪魔しているわけである。
☆『東京戦争・東大安田講堂』 “1969年1月18日〜19日” 朝日放送/AMAZON 54分
「驚きもものき20世紀」 1993年5月21日放映
コメンテーター 森毅 (京都大学名誉教授 当時)ほか
ゲスト
村井金一(「怒りをうたえ」カメラマン)
大島渚 (映画監督)
今井澄 (参議院議員)
アメリカ ベトナム反戦運動
☆「アメリカ団塊の世代は今」 NHK ETV特集 約90分
1 リターン トゥー シカゴ
ベトナム反戦・8人の闘士たち
2 時代と格闘した男たち
反戦活動家の30年
1968年パリ五月革命
「GENERATION 68」(パリ5月革命の原点)
水俣
「水俣 いのちの舞〜石牟礼道子のメッセージ」 NHK 2004年10月8日放送 43分
「チッソ株主総会」 NHK現代の映像 19××年×月×日放送 30分
「わが内なる水俣」告白的医師論 1973年3月23日放送 30分
「埋もれた報告」 1976年12月18日放送 60分
60年安保闘争
「60年安保と岸信介」 60分
秘められた改憲構想
戦後50年 その時日本は(2)NHK
60年三池闘争
「みいけ」 三池炭鉱労働組合 54分
「三池争議」 NHK戦後50年その時日本は 第3回 57分
「三池闘争 日本をゆるがした313日」 三池闘争映像記録会 60分
「三池からの報告 1968年秋」 40分
「働く者へ」 三池東京展
「失業者同盟」 NHK現代の映像 1965年4月2日放送 30分
失業者同盟』というのは、福岡県中間市にあった大正鉱業で働く労働者の人々が、退職金を満足に払ってもらえない怒りから「大正鉱業退職者同盟」結成し、共同生活をつづけながら“実力闘争”をかかげ自分たちの城をつくろうと、実力で鉱内の土地を奪い取り、自分たちの村を創るという、ドキュメント。
筑豊
「血と炭の画」 野村企鋒監督 約27分
「土門拳・リアリズムのまなざし〜筑豊のこどもたち」 NHK 約45分
「筑豊のこどもたち」 内川清一郎監督 1960年 東宝
土門拳の同名の写真集から「悪い奴ほどよく眠る」の共同執筆者・菊島隆三と、広沢栄が脚本を書き、「遠い一つの道」の内川清一郎が監督したオール・ロケーション映画で、悲惨な筑豊の炭鉱地帯とその子供たちを描く…….
移民
「移住・31年目の乗船名簿」 NHK 2003年3月18日放送 148分
「さんとす丸の17家族」 よみうりTV 2002年5月26日放送 90分
郵便労働者
「郵政クビ切り物語」4・28処分と郵政職場
取材・構成 佐々木有美・松原明 企画・制作 ビデオプレス
制作協力 郵政4・28全国ネットワーク・郵政労働者ユニオン
2005年 68分
郵便屋さんは泣いている! 怒っている!
職場をよくしようと思って全逓労組のたたかいに参加した。そうしたら首になった。20代だった。
その後、労組に見捨てられた。それでも「おかしいことはおかしい」と25年間闘っている郵便屋さんがいる。
いま郵政の職場は、強制配転・過労死・深夜勤・非正規職員の増大など荒廃がすすむ。
郵政民営化の裏側に何があるのか! マスコミが伝えることのない本当の姿がいま明らかにされる!!
労働組合のおわりと始まり
郵政免職者25年の歴史は、戦後の大労組・全逓が労使協調に転落していった過程でもあった。
なぜ労組はだめになってしまうのか。そして再生の道はあるのか。
この作品のもうひとつのテーマは「労働組合のおわりと始まり」である。
「ローマの郵便屋さん」 製作 春闘共闘委員会 1972年 13分
1972年春闘 「世界の街から」TVで放映
その他
「きわめてよいふうけい」 監督・撮影:ホンマタカシ 2004年 40分
出演:中平卓馬
中平卓馬。70年代初頭、先鋭的な言葉と写真で既存の表現を否定し、時代を挑発した革新的写真家。77年、多量のアルコールで昏睡状態に陥った中平は、意識を取り戻した時、それまでの記憶の大半を失っていた。後に再び写真を撮り始めるが、その表現は世界との関係をあらためて探ろうとする生の歩みそのものだった。本作は、中平の現在の姿を写真家ホンマタカシが切り取った「ポートレイト」である。
学生運動
NHK BS 「田原総一朗 若者に問う」 '93/1/15
「学生運動現在形─ヘルメットの現代っ子たち」 テレビマンユニオン '93/1/12
米軍基地問題
「オモニ、米軍基地のない社会で暮らしたい」
ゾルゲ事件
「尾崎ゾルゲ事件」 ビデオプレス
アイルランド問題
「マイケル・コリンズ」 監督 ニール・ジョーダン
出演 リーアム・ニーソン、アイダン・クイン、ジュリア・ロバーツ
アイルランドの民族解放闘争を描く。
北朝鮮問題
「ドキュメント 北朝鮮」 NHKスペシャル '06/3/ 各60分
第1集 「個人崇拝への道」
第2集 「隠された“世襲”」
第3集 「核をめぐる戦りつ」
東欧問題
「ハンガリー動乱の真相」〜首都の13日〜 NHK 2005年7月16日 BS7放映
1956年ハンガリーの首都ブタペストで起きた、スターリニスト官僚への民衆の蜂起を描いた貴重なドキュメントフィルムである。
「チャウシェスク政権の崩壊」〜市民が撮った革命の7日間〜 NHKアーカイブス '06/3/13
1990年1月21日、NHKスペシャルで放映されたものである。前後に解説と当時の背景となる東欧の映像が紹介され、より理解を深めるのに役立っている。
内容
1989年冬、12月21日〜27日の一週間、チャウシェスク政権に対する民衆の決起から、旧体制派との銃撃戦、チャウシェスク夫妻の逮捕、死刑、新政権の樹立までを、二人の市民がビデオでとらえたドキュメントをNHKが編集したものである。
キューバ革命
「チェ・ゲバラ&カストロ」 監督 デヴィッド・アットウッド 2002年 米 120分
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル、ビクトル・ユーゴ・マルティン
ロシア革命 世界革命の挫折
『戦艦ポチョムキン』
■STAFF
監督・脚本……セルゲイ・エイゼンシュテイン
脚本……………ニーナ・アガジャノワ
撮影……………エドゥアルド・ティッセ
美術……………ワシリー・ラハリス
音楽……………ニコライ・クリュコフ
■CAST
ワクリンチュク…アレクサンダー・アントノフ
ギリアロフスキー…グレゴリ・アレキサンドロフ
ゴリコフ艦長…ウラジミール・バルスキー
マトシエンコ…ミハイル・ゴモロフ
■1925年 ソビエト
この作品は、1949年に作製されたサウンド版です。
「十月」 監督 エイゼンシュテイン
出演: ワシーリー・ニカンドロフ, N・ポポフ ほか
1917年ロシア二月革命から十月革命の勝利までを描く。
「ストライキ」
監督/脚本 エイゼンシュテイン
撮影 エドゥアルト・ティッセ
美術 ワシリー・ラハリス
音楽 プロコフィエフ
1924年ソビエト 1969年サウンド版
「ローザ・ルクセンブルグ」 ドイツ 1986年 118分
監督・脚本 マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演 バーバラ・ズーコヴァ(1986年カンヌ国際映画祭主演女優賞)
ダニエル・オルブリフスキ
「暗殺者のメロディー」
監督 ジョセフ・ロージ
出演 アラン・ドロン、ロミー・シュナイダー、リチャード・バートン
内容 トロツキー暗殺事件 上映時間 104 分
製作国 フランス/イタリア/イギリス
公開情報 東京第一
初公開年月 1972/11
ジャンル サスペンス
解説
1929年、スターリンによってソ連から追放された革命家トロツキーはメキシコに逃亡したが、1940年、クレムリンの密命を受けた暗殺者フランク・ジャクソンの手にかかって殺された。世界史上あまりにも有名なトロツキー暗殺事件をスクリーンに再現した暗殺劇。製作はジョセフ・シャフテル。監督はジョセフ・ロージー、原作・脚本はニコラス・モスレー、撮影はパスクァリーノ・デ・サンティス、音楽はエジスト・マッキが各々担当。出演はアラン・ドロン、リチャード・バートン、ロミー・シュナイダー、ヴァレンティナ・コルテーゼ、エンリコ・マリア・サレルノ、カルロス・ミランダなど。
あらすじ
1940年。メキシコ・シティ。ゾカロ広場ではメーデーを祝う共産主義者たちのパレードがくりひろげられている。その広場の近くにあるホテルの一室に一組の男女がいた。男はフランク・ジャクソン(アラン・ドロン)、カナダ人といいながら軍役を免れるためにメキシコに来て貿易商をやっていることになっている。女は彼の愛人のギタ(ロミー・シュナイダー)、スターリンに追われてメキシコ亡命中の革命家トロツキー(リチャード・バートン)の熱烈な信奉者だった。ギタは時々トロツキーのもとを訪れては、通訳をしたり運動の支持者として働いていた。トロツキーは、かつてソ連においてレーニンの片腕となって働いていたが、スターリンの政敵として3人の子供を殺された上、国外追放にあい、今はメキシコの保護をうけながら妻ナターシャ(ヴァレンティナ・コルテーゼ)と共に厳重な見張りと鉄の囲いの中で、スターリンによって差しむけられる暗殺者の危険と闘う日々を送っていた。ジャクソンは、表面、政治に無関心を装っていたが、実はソビエトのゲー・ぺー・ウー(国家政治保安部)と連絡をとり、秘かにトロツキーの命を狙う暗殺者だった。彼は、トロツキー家に自由に出入りできるギタを利用するために、彼女と関係していたのだ。一方、広場のパレードの中にもう一群の暗殺者たちがいた。スターリン派のスパイ、フェリーぺもその1人で、彼はトロツキーを警備している若いアメリカ人のシェルドン(カルロス・ミランダ)を、酒と女でろう落させていた。5月23日の夜。ソビエト政権に共鳴する土地の戦闘的共産主義者たちの一団が、メキシコの画家シケイロスに率いられてトロツキー家を襲撃した。もちろんフェリーぺが陰で操っていた。シェルドンの誘導で、トロツキーの寝室に弾丸をぶち込んだ。ベッドの下に身を隠したトロツキーは無事だったが、シェルドンは人質として連れ去られた。数日後、一味は捕えられ、シェルドンは死体となって発見された。暗殺に失敗したフェリーぺは更迭され、ジャクソン1人が暗殺にすべてを賭ける運命になった。ある日、トロツキーに会って彼の役に立ちたいというジャクソンを、ギタはトロツキーに夫として紹介した。以後、ジャクソンはトロツキーと2人だけになるチャンスを作るため、彼に見てもらう原稿を執筆し始めた。その間、彼は町の古物屋から1本の登山用ピッケルを買った。数日後、ソフトをかぶり、白いコートのエリをたてたジャクソンはトロツキー家を訪れ、持ってきた原稿をトロツキーに渡すと、それに眼を通している彼の背後に回り、その後頭部をじっと見つめた。書斎には誰もいない。暗殺には絶好のチャンスだったが、トロツキーの犯しがたい雰囲気に押され何もできなかった。1940年8月17日。ジャクソンは再びトロツキー家を訪れた。前と同様、ソフトをかぶり、上天気だというのに白いレインコートを着ていた。いつものように原稿に眼を通しているトロツキーの後頭部めがけて、ジャクソンは渾身の力を込めてピッケルをふりおろした。鈍い音と共にピッケルの先がトロツキーの頭にくい込んだ。悲鳴を聞いたナターシャと警備の男たちが飛んできてジャクソンを取り押さえた。事件を知ったギタの驚きは大きかった。彼女は警察に留置されているジャクソンの姿を見ると、「その男を殺して」と泣き叫んだ。一方、つめよる刑事の尋問に、おどおどと顔をあげたジャクソンは、ポツリと一言「私はトロツキーを殺した」とつぶやいた。その頃、偉大なる革命家トロツキーは、最愛の妻ナターシャの腕に抱かれながら、61年の波乱に富んだ生涯を終えて、永遠の眠りについた。
「レッズ」 1981年 米
監督 ウォーレン・ベイティ
出演
Warren Beatty ウォーレン・ベイティ(John_Reed)
Diane Keaton ダイアン・キートン(Louise_Bryant)
Edward Herrmann エドワード・ハーマン(Max_Eastman)
Jerzy Kosinski イェジー・コジンスキー(Grigory_Zinoviev)
Jack Nicholson ジャック・ニコルソン(Eugene_O'neill)
Paul Sorvino ポール・ソルビノ(Louis_Fraina)
Maureen Stapleton モーリン・スティプルトン(Emma_Goldman)
Nicolas Coster ニコラス・コスター(Paul_Trullinger)
M. Emmet Walsh M・エメット・ウォルシュ(Speaker)
Gene Hackman ジーン・ハックマン(Pete)
『世界をゆるがした十日間』の著者ジョン・リードと女性解放運動の先駆者ルイズ・ブライアントの数奇な恋と、激動の時代を描く。製作総指揮はサイモン・レルフとディード・アレン、製作・監督はウォーレン・ベイティ、脚本はビーティとトレバー・グリフィス、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、作曲はスティーブン・サンドハイム、編集はディード・アレンとクレイグ・マッケイ、衣裳はシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はウォーレン・ベイティ、ダイアン・キートン、エドワード・ハーマン、イェジー・コジンスキー、ジャック・ニコルソン、ポール・ソルビノ、モーリン・スティプルトン、ニコラス・コスター、M・エメット・ウォルシュ、ジーン・ハックマンなど。
「ゴルバチョフへの手紙」 1988年ヴェネツィア映画祭イタリア上院議長賞受賞
監督 カルロ・リッツアーニ
出演 ハーヴェイ・カイテル(ブハーリン)
フラミニア・リッツアーニ
内容 ブハーリン粛清を描く。
「死刑台のメロディ」 イタリア 1970年 1972年日本公開 125分
監督 ジュリアーノ・モンタルド
出演 リッカルド・クッチョッラ/ジャン・マリア・ヴォロンチ
内容 サッコ・ヴァンゼッチ事件を描く!
□例会の会員を募集しています。
□お問い合せはメールでどうぞ!
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2005年6月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2005年6月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2005年6月19日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階集会室
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「60年安保と岸信介」 60分 秘められた改憲構想 戦後50年 その時日本は(2)NHK
「60年安保闘争」の映像
「失業者同盟」 NHK現代の映像 1965年4月2日放送 30分
『失業者同盟』というのは、福岡県中間市にあった大正鉱業で働く労働者の人々が、退職金を満足に払ってもらえない怒りから「大正鉱業退職者同盟」結成し、共同生活をつづけながら“実力闘争”をかかげ自分たちの城をつくろうと、実力で鉱内の土地を奪い取り、自分たちの村を創るという、ドキュメント。
(谷川)雁は文化基盤たる存在の原点への下降を唱え、原点を知らぬ「東京の進歩的文化人」への軽蔑を公言した。原点が前衛を作るとの斬新な主張は60年安保後に評価され、大正炭鉱闘争も話題となった。かくて雁は吉本隆明と並び60年代前半の自立派のヒーローとなる。
(神津 陽)
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
PEA02056@nifty.com
03-5429-7710
「怒りをうたえ」上映実行委員会
成城サロン(成城倶楽部)
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2005年5月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2005年5月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2005年5月15日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「レッズ」 製作・監督はウォーレン・ベイティ
1981年 196分
『世界をゆるがした十日間』の著者ジョン・リードと女性解放運動の先駆者ルイズ・ブライアントの数奇な恋と、激動の時代を描く。
参考文献 『世界をゆるがした十日間』ジョン・リード著 原光男訳 岩波文庫
全二冊
会費無料 先着30名 メール又はFAXで申込下さい
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2005年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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2005年4月「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会
日時 2005年4月17日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 水俣を考える
「チッソ株主総会」NHK現代の映像
197×年×月×日放送 30分
「わが内なる水俣」告白的医師論
1973年3月23日放送 30分
「埋もれた報告」
1976年12月18日放送 60分
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2005年3月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2005年3月20日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「郵政クビ切り物語」4・28処分と郵政職場
取材・構成 佐々木有美・松原明 企画・制作 ビデオプレス
制作協力 郵政4・28全国ネットワーク・郵政労働者ユニオン
2005年 68分
職場をよくしようと思って全逓労組のたたかいに参加した。そうしたら首になった。20代だった。 その後、労組に見捨てられた。それでも「おかしいことはおかしい」と25年間闘っている郵便屋さんがいる。 いま郵政の職場は、強制配転・過労死・深夜勤・非正規職員の増大など荒廃がすすむ。
郵政民営化の裏側に何があるのか! マスコミが伝えることのない本当の姿がいま明らかにされる! 郵政免職者25年の歴史は、戦後の大労組・全逓が労使協調に転落していった過程でもあった。 なぜ労組はだめになってしまうのか。そして再生の道はあるのか。
この作品のもうひとつのテーマは「労働組合のおわりと始まり」である。
併映 「ローマの郵便屋さん」 製作 春闘共闘委員会 1972年 13分
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部) |
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2005年2月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2005年2月20日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「進撃の論理」 71年沖縄返還協定批准阻止闘争 48分
監督 宮嶋義勇 制作 70年代フィルムセンター 1971年
10・21 国際反戦デー(破防法適用攻撃)
11・14 渋谷暴動闘争
11・19 日比谷暴動闘争(松本楼炎上)
「ある冤罪/沖縄闘争で無期懲役」
制作 星野再審ビデオ制作委員会 48分
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部) |
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2004年11月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2004年11月14日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 「怒りをうたえ」第3部 宮嶋義勇監督 1970年
69年12月1日〜70年6月23日 2時間28分
会費 無料 (申込先着30名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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『怒りをうたえ』第3部
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69年11月、日米両政府は軍備再編成に向けた日本列島縦断の弾薬輸送を強行しっつあった。北九州の労働者の闘いををはじめとする全国の輸送阻止闘争は、山田米軍弾薬庫、横田、三沢南米軍基地を結ぶ生命線を断ち切る闘いだった。これに対し佐藤政府は、騒乱罪に匹敵するとも言われる「電汽車往来妨害罪」を適用してきた。 爆弾を満載した列車が、密集した人家と過密ダイヤを押し切って日本列島を縦断しっつある頃、佐藤政府は日米共同声明を国民に徹底するため、国会を解散し、異例の年末総選挙を強行した。選挙の結果は、自民党が二八八議席を奪っての圧勝だった。
70年の闘いは、沖縄全軍労の苦痛に満ちた闘いによって切り開かれた。
三里塚農民の成田軍事空港粉砕の闘い、武器を権力者に向けることを訴えた自衛官小西三曹の反軍闘争、そして素手で米軍の砲口に立ち向かっていった北富士の農民の闘い等、さらに広く、さらに激しく展開されようとしていた。
2月28日から二日間にわたって開かれた全国反戦青年委員会の春闘討論集会は、安保粉砕の六月闘争に向けて、七〇年闘争の原点を鋭く追求していった。
しかし、3月6日から開かれた総評臨時大会は、総選挙の社会党敗北を理由に、「6月ゼネスト」の旗を降ろし、安保体制と正面から対決していく姿勢を放棄してしまった。
70年の春闘は安保体制を基盤とする高度経済成長の波の中にのめりこんでしまった。だが、合理化政策等によって最も収奪されていた下部労働者は、なおも激しく闘おうとしていた。
また、4月20日から開かれた社会党大会も、総選挙敗北後の再建方針として、右旋回を試みようとした。これに対する下部党員たちの激しい抗議には、機動隊を導入し排除するという行動にでた。
4月28日の沖縄デーには社共一日共闘が、反戦青年委員会や戦闘的学生等の排除を条件に行われ、その中央集合は約九万人が結集した。
これに対し、全国反戦、全国全共闘、べ平連等の46団体は、4・28共闘の共同声明を発表し、その中央集会には約5万人が結集した。
五月初め、アメリカ政府は侵略の手をベトナムだけでなくカンボジアへ伸ばした。
これに対する激しい抗議は、6月安保粉砕闘争へと、大きく拡がっていった。
決戦の6月は、べ平連は“毎日デモ”を行い、労働者・学生は連日の激しいデモ、ストライキ等を行った。
これに対し警察は、毎日私服警官5000人、集会・デモには2万人の機動隊を動員しての大弾圧を行ったが、デモ隊は血を流しながらすすんでいった。 こうした中、日米安保条約は自動延長された。
──今、厚い壁の中にいる。だが、この壁は必ず破る。騒々しい嵐の季節は去った。しかし、新しい地鳴りが確実に近づいてくるのが聞こえる。真実の闘いは、これからなのだ。 70年安保闘争は、60年安保闘争をはるかに上まわる巨大な人民の闘いであった。67年10月から70年6月までの二年九ケ月間に集会、デモに参加した人々だけでも1873万8千人を超えると警察庁も発表し、これに対して6万5千人の警官が動員された。そして、この闘いの中で2万6373の労働者、市民、学生が不当逮捕、検挙されたのである。
記鏡映画『怒りをうたえ』三部作は、この70年安保闘争のすべてを記録したものである。
70年安保闘争の政治過程をともに担い、闘いながら闘いのためにつくり出されたこの映画は、過ぎ去ったものの記録ではなく、新しい闘いへの呼びかけである。──
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2004年10月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2004年10月10日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「十月」
エイゼンシュテイン監督
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
PEA02056@nifty.com
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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『十月』 エイゼンシュテイン監督 1927年
ものがたり
1917年、帝政ロシアの象徴、アレクサンドル三世の巨大な像が労働者によって引き倒され、二月革命は勝利する。だが、それを喜んだのは、資本家、僧、官吏、それにメンシェヴィキであった。臨時政府は、前線の兵士たちとドイツ兵との交歓を無視して戦争を継続した。雪の街角では女たちが・パソを求めて待ち続けている。
“飢えと戦争”、それらは昔と少しも変わらない。4月3日夜、労農兵士の熱烈な歓迎を受けてフィンランド駅に下り立ったレーニンは、臨時政府打倒を呼びかけた。
7月、ペトログラードで労働者の大規模な反政府デモが起きる。デモ隊は橋を渡り、市の中心部へと向かう。一方、ポリシェヴィキの本部前では、蜂起した兵士たちに敵の挑発に乗らぬようにと政治委員が訴える。意気高く大通りを行進していたデモ隊は、突然ビルの上から機関銃の掃射を受け、散り散りに逃げまどう。一人の労働者が旗を守り持ち、川岸まで逃げて来るが、上流階級の婦人たちに見つかりパラソルでめった突きにされる。労働者たちの退路を断つためにひきあげられる開閉橋。その割れ目を死んだ女の金髪がすべっていく。跳ねあがった橋の先端には白馬の死体が引っ掛かっていた。「プラウダ」や「旗」は川に放り込まれ、連帯した機関銃連隊は連行され、さらに党本部も破壊されて、反革命は勝利した。
冬宮に入るケレンスキー。彼の反革命性を揶揄するように、彼が階段を上っていくごとに新たな官位が付与され、階段を上りつめたところで皇帝の召使いたちに出迎えられる。そして金細工の孔雀が羽根を広げながら回転して、彼を皇帝の部屋へ招き入れる。一方、ポリシェヴィキたちは監獄に閉じ込められ、レーニンは地下に潜行した。
ナポレオンと同じポーズをとるケレンスキー。ツァーリの復権をめざすコルニーロフ将軍は“神と祖国のために”と、ペトログラードの制圧へ向かう。(黄金のキリスト像、仏陀、布袋、ギリアークの木偶などが示され、続いてさまざまな勲章が示される。そして破壊されたアレクサンドル三世の像も、教会を背にして元どおり台座の上におさまる。)白馬にまたがる将軍、馬上のナポレオンの像。腕組みするケレンスキー、腕組みするナポレオンの像。かくして二人のナポレオンの対峙となる。そのとき、突然、将軍の指し示す丘から戦車が現れ、ケレンスキーはソファーに身を伏せる。壊れたナポレオン像。将軍の攻撃にケレンスキーは何もできない。しかし革命防衛に労働者と兵士たちが立ち上がった。監獄からはポリシェヴィキが解放され、次々と銃が渡される。また、汽車に乗ってやって来たコザックの“獰猛師団”による首都攻撃を中止させようと工作員が説得に向かい成功する。将軍は逮捕され、ふたたび壊れたナポレオンの像。
10月10日、ポリシェヴィキは武装蜂起を決定する。10月25日にはレーニンが指揮に現れ、兵士を満載したトラックが次々とスモールヌイの革命本部に結集する。ネヴァ河に浮かぶオーロラ号も軍事革命委員会の呼びかけに応じ、夜霧をついて市内に進み、上陸した水兵たちは分断されていた橋をつなぎ、さらに冬宮へ向けて前進する。ケレンスキーはコザック混成連隊に出動を命ずるが、それもかなわず冬宮から逃亡する。冬宮防衛のため士官学校生徒隊、婦人突撃大隊らは.バリケードを築く。
革命本部では第二回ソヴィエト大会が開かれ、ポリシェヴィキが圧倒的な支持を得る。そのあいだに着々と冬宮攻撃の準備がすすめられ、冬宮は包囲される。降伏への最後通告のなされるなか、冬宮内の婦人突撃隊貞は抱き合う男女の像を見てもの思いに耽っている。一部の婦人突撃隊貞は単独で降伏した。さらに工作員が冬宮のなかに忍び込み、コザックの砲兵隊を説得する。冬宮内の士官学校生徒たちの士気は低く、大臣の演説が空しく響いていた。スモールヌイの大会会場へは、次々と冬宮内の軍部隊が革命側についたことが伝えられる。冬官のゲートから続々とひきあげて来る部隊。大会会場ではメンェヴイキが平和的手段を訴えるが、聴衆はもはや誰も聞いていない。(メンシェヴイキの演説に合わせて、ハープや.バラライカが演奏される。)
いよいよ最後の時が訪れ、冬宮へ向けて革命軍の攻撃が開始された。ネヴァ河のオーロラ号からも一斉砲撃が加えられ、冬官のシャンデリアが揺れた。臨時政府を救おうとやって来た老紳士たちは水兵たちに追い返される。零時を示す大時計の下を冬宮へと突入する大群衆。バリケードはまたたくまに突破され、ゲートも開けられてしまう。宮殿の内部へ入り込む群衆。地下の酒倉での銃撃戦では、ワインのびんが砕け散る。降伏した士官学校生徒たちのポケットからは宮殿の銀製スプーンやフォークが取り出される。兵士たちに交じって突入した少年が皇帝の玉座で笑う。軍事革命委員の代表がついに大臣の居並ぶ広間へ突入し、臨時政府の廃されたことを確認する。街頭の時計の文字盤は2時15分を指していた。そして闇のなかに世界各地の時刻が浮かぶ。
スモールヌイの会場ではレーニンが登壇し、演説を始めた。1917年10月26日のことであった。
映画言語の実験壷
『戦艦ポチョムキン』の成功のあと、エイゼンシュテインはトレチャコフのシナリオによる中国革命を映画化しようと考えた。一方、折からの第十四回共産党大会が“総路線”(=全線)を採択すると、農村の社会主義化が映画のテーマとしても浮上してくる。これは新生ソ連にとって緊急の課額であった。1926年、エイゼンシュテインは『全線──古きものと新しきもの』の映画化に入る。同時に、10月革命十周年記念の映画化案が割り込んできたので、翌年、エイゼンシュテインはやむなく『全線──古きものと新しきもの』の撮影を中断、あわただしく『十月』を完成させた。
『十月』はよく言えば実験精神にあふれ、形式の遊びを大胆に試みた作品であり、批判者側に言わせれば、一人よがりで形式の遊びに堕した不可解な作品ということになる。1917年の労働者の武装蜂起から冬宮襲撃まで、10月革命を再現したスケールの大きさと記録映画的アプローチ、そして一方での映像表現のさらなる凝りよう。何度も同じ階段を上るケレンスキー、彫像が手にする花輪、開けられた広間の孔雀。さまざまな寺院、偶像、仮面、土偶、神仏等が混合される、エイゼンシュテイン言うところの“知的オーヴアートーン”。武装蜂起を非難するメンシェヴィキの長々と続く退屈な演説、それにモンタージュされるハープやバラライカの甘ったるいイメージ。あるいは、しだいに開いていく開閉橋上に倒れた女性の髪、垂れ下がった白馬の死体、そしてその反復シーン。
二部作の大作になるはずの『十月』は革命記念日に間に合わず、競作となったプドフキンの『聖べテルブルグの最後』に凱歌があがった。『十月』の試写はスターリンの批判を受け、公開は翌年三月、しかも短縮版となった。スターリンとトロツキーの抗争で前者が勝ったため、『十月』のなかのトロツキー登場シーンが削除させられる羽目にもなった。外部からの介入による作品のねじまげ──エイゼンシュティンの悲劇の前奏曲がすでに鳴り始めていた。
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2004年9月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2004年9月12日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「怒りをうたえ」第2部 宮嶋義勇監督 1970年
(1969年6月8日〜69年11月17日) 2時間42分
会費 無料 (申込先着50名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
http://members.goo.ne.jp/home/ikariwoutaejikkoui
http://homepage2.nifty.com/ikariwoutae
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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『怒りをうたえ』第2部 |
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1969年6月8日、川奈ホテルで開かれたASPAC(アジア太平洋協議会)閣僚会議に抗議するため、労働者や学生は全国から伊豆伊東に結集していた。彼らは機動隊の壁に激突しながら、社会党・総評の開いた集会に合流していった。しかし、その集合の解散の際に機動隊は、伊東駅前で、さらに参加者の乗った電車にまで攻撃をしかけ、全くの無差別逮捕を強行していった。このことに対する抗議は、一般市民の間にも拡大していった。 反戦青年委員会の参加をめぐって分裂した共産党系のASPAC抗議集会は、この日の翌日行われた。この時も、労働者・学生たちはさらに突出した闘いをつづけている。
また、このころ行われていた新宿西口広場での“フォークゲリラ”をも、警察は楯と梶棒とガス弾の暴力で踏みにじっていった。
しかし、安保改定を1年後に控えた6月には“安保粉砕、沖縄奪還”の叫びはさらに全国的に拡がっていった。
60年安保反対闘争のさなかに国会デモで虐殺された樺美智子さんの墓前では、70年安保粉砕の誓いがなされ、6月15日には全国72ケ所で反安保6・15集会がもたれた。
べ平連(ベトナムに平和を! 市民連合)、国民文化合議、反戦青年委員会、全共闘等362団体による中央集合には5万を超える人々が参加した。
6月23日には社会党総評系と共産党系とは、それぞれ反安保の全国的な統一行動を開催した。
こうした盛り上がりの中で7月に開かれた第38回総評大会は、佐藤訪米にはストライキでもつて闘い、さらに70年6月にはゼネストをもって安保を粉砕すると430万人の労働者によって宣言された。 しかし総評指導部は政治戦線、労働戦線の統一にはなお踏み切れず、そればかりでなく、反戦青年委員会の組織化は“凍結”するという方針を確認するにまで至ったのだ。
70年安保への闘いを前にして行われた、核兵器反対のための原水爆禁止世界大会も分裂したまま、8月6日に広島大会が開かれた。 同じ日、ストライキ中の広島大学のバリケードの中に結集した労働者・学生・市民は社共の行動をお祭的行事だと厳しく批判し、日米安保体制粉砕への闘いこそが被爆体験の人民の闘いであることを宣言した。しかし、彼らにはすさまじい弾圧が待ちうけるのだった。
9月5日の全国全共闘結成大会は、内部に多くの矛盾をはらんでいたものの、会場使用禁止、山本義隆議長の不当逮捕等の様々な弾圧をはねのけての大きな成果だった。
9月15日全関東反戦青年委員会総決起大会。
10月10日羽田闘争2周年全国統一行動。 そして10月21日国際反戦デーには、「佐藤訪米阻止・70年安保闘争勝利!」をかかげ、全ての新左翼党派、全国全共闘、全国反戦青年委員会、べ平連等の青年労働者・学生が決起した。
また、10月31日の国鉄労働者が、11月13日には全国67単産400万以上の労働者が佐藤訪米阻止、安保粉砕のスローガンを掲げてストライキ等の実力行動で闘った。 この日沖縄でも、全島労働者のゼネストと県民総決起大会によって“安保粉砕、本土復帰、佐藤訪米阻止”の決意を示した。
佐藤訪米を目前にして、共産党は11月15日、社会党は16日に全国的な抗議集会をもつた。 べ平連、反戦青年委員会等の参加をめぐって、両党の分裂集会となった。 青年労働者・学生はそれをのりこえて、10・21を上回る佐藤訪米実力阻止の闘いを打ち出していった。
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2004年8月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2004年8月8日(日)午後1時30分
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「怒りをうたえ」第1部 宮嶋義勇監督 1970年
68年10月21日〜69年5月31日 2時間54分
会費 無料 (申込先着50名)
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)

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『怒りをうたえ』第1部
──闘いは真実の闘いもあったが闘いの幻影もあった。この記録は、それらの闘いに対する問いであろう ──
1968年10月21日の国際反戦デーには、“ベトナム侵略戦争反対、沖縄奪還、日米安保条約粉砕”をスローガンとして、総評、中立労連主催のもとに行われた統一行動に全国で450万人の労働者が参加した。そして、戦闘的な学生と反戦青年委員会の若い労働者たちは、より突出した闘いを展開した。
東京では防衛庁攻撃、新宿駅を基点とした米軍タンクローリー輸送阻止闘争が激しく闘われ、国家権力は「騒乱罪」の適用に踏み切るにいたった。
大阪では御堂筋、淀屋橋付近などで激しいデモを行い、機動隊との衝突を繰り返した。
一方沖縄では、三大学の初めての統一行動がなされ、米民政府前の座り込みがおこなわれた。
69年1月19日、東大安田講堂にたてこもつた学生たちは、八五〇〇人の機動隊と真向から対峙し、激しい攻防戦をくりひろげた。
また農民の闘いは成田空港反対闘争が示すように、土地取りあげに対する闘いから反戦反安保の闘いに広がりつつあった。
その中で、反戦青年委員会に結集する労働者たちは、各地で、硬直化した既成指導部をのりこえて、各地で突出した闘いをすすめていった。
4月28日、沖縄デー本土中央集会のため沖縄県民共闘は300名の代表団を本土に送った。本土側は、統一集会がもてない状況だったが、代表団の強い要請でなんとか統一集会がもたれた。反戦青年委員会・学生組織等を除外するという条件で……。
青年労働者、学生は、10・21につづいて再び突出した闘いを展開する。
さらに5月31日の愛知外相訪米阻止闘争にも、真向から闘いをすすめていった。それは、七〇年安保粉砕の闘いを切り開いていく激動の始まりであった。
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2004年7月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2004年7月18日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「地下広場」 大内田圭彌監督 1969年
2003/12/22 大内田圭彌氏死去 ドキュメンタリー映画監督 [東京新聞] 01:46
主な作品に1969年の新宿西口のフォークゲリラを扱った映画「地下広場」や暗黒舞踏の故土方巽を追った「風の景色」など。
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2004年6月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 |
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日時 2004年6月13日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
『戦艦ポチョムキン』
■STAFF
監督・脚本……セルゲイ・エイゼンシュテイン
脚本……………ニーナ・アガジャノワ
撮影……………エドゥアルド・ティッセ
美術……………ワシリー・ラハリス
音楽……………ニコライ・クリュコフ
■CAST
ワクリンチュク…アレクサンダー・アントノフ
ギリアロフスキー…グレゴリ・アレキサンドロフ
ゴリコフ艦長…ウラジミール・バルスキー
マトシエンコ…ミハイル・ゴモロフ
■1925年 ソビエト
この作品は、1949年に作製されたサウンド版です。
天才エイゼンシュテインの名を最大・不朽のものとした映画黎明期最高の傑作である。処女作「ストライキ」で一躍ソビエトのトップ映画作家として位置づけられた彼に、1905年第一次ロシア革命20周年記念映画の製作が委託された。アガジャノワのシナリオ「一九○五年」は史実を追った膨大なものだったが、彼はその中の一挿話“戦艦ポチョムキン反乱事件”に絞り込み、キメ細く全革命の要素と雰囲気を盛り上げた感動作としたのだ。
1905年6月、航行中のポチョムキン艦内で水兵たちに腐肉を強制する上層部の非人間的圧迫に対して反乱が起こり成功するまでの前段は、拡散し加熱する集団の心理を緻密に描く。そして革命艦船のオデッサ入港後は、彼等に呼応する市民たち群衆と制圧する警察側の動きを衝撃的に促えて行く。特に無差別大虐殺の階段のシークエンスは圧倒的緊迫感の連続で、後世の映画作家が引用するところとなっている。
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2004年5月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会終了 |
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日時 2004年5月9日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
NHK BS 「田原総一朗 若者に問う」 '93/1/15
討論 自衛隊の海外派兵についてあらためて考えよう!
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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2004年4月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会終了 |
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日時 2004年4月11日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「尾崎ゾルゲ事件」 43分 1991年11月7日
企画 尾崎ゾルゲ事件記念集会実行委員会
制作 ビデオプレス
コメンテータ 白井佳夫 (映画評論家)
証言 尾崎秀樹、石堂清倫、石井花子、山崎淑子、大竹一灯子
『尾崎ゾルゲ事件』──いま、それを考える
関係者の証言でつづる 事件の真相
●尾崎ゾルゲ事件から50年 (制作時1991年)
●戦争に反対し
●平和のために闘った彼らの行動は
●そして、私たちに問いかけるものは…
会費 無料
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FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
ゾルゲ事件資料
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2004年3月 「怒りをうたえ」上映実行委員会 例会 終了 |
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日時 2004年3月14日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「十月」
エイゼンシュテイン監督
2004年の例会のプログラムの相談
懇親会(希望者)
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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「怒りをうたえ」上映実行委員会 2003年11月例会 終了 |
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日時 2003年11月9日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「三池闘争」 60分
日本をゆるがした313日
制作 三池闘争映像記録会
この映像は、宮浦支部の紅葉丘分会と主
婦会が撮影した。
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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「怒りをうたえ」上映実行委員会 2003年10月例会 終了 |
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日時 2003年10月12日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「60年安保と岸信介」 60分
秘められた改憲構想
戦後50年 その時日本は(2)NHK
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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「怒りをうたえ」上映実行委員会 2003年9月例会 終了 |
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日時 2003年9月7日(日)午後2時
会場 砧図書館 地階 地図
小田急線成城学園前駅北口徒歩5分
内容 ビデオ=スクリーン上映
「70年安保と全共闘」
「田原総一朗の戦後史をたどる旅」(2)
テレビ朝日
1968年「革命」と「怒りをうたえ」
8月3日上映会について
会費 無料
(メール、またはFAXで連絡ください)
FAX.03-5429-7710 TEL.03-5429-7702
主催 「怒りをうたえ」上映実行委員会
共催 成城サロン(成城倶楽部)
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「怒りをうたえ」上映実行委員会 2003年5月例会 終了 |
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日時 2003年5月31日(土)午後6時
会場 成城南区民集会所(地図) (略図)
小田急線成城学園前駅南口徒歩2分
内容 ●ビデオ=スクリーン上映
「東大全共闘・26年後の証言」
(1995/9/2)
●「蜂起には至らず」小嵐九八郎著
●8月3日上映会について
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「怒りをうたえ」上映実行委員会 2003年6月例会 中止 |
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さらぎ徳二さんを偲ぶ会と重なりましたので中止とします。
日時 2003年6月28日(土)午後6時
会場 砧図書館 地階(地図)
小田急線成城学園前駅北口徒歩10分
内容 ●ビデオ=スクリーン上映
「未定」
●
●8月3日上映会について
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砧図書館 |
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世田谷区祖師谷3-10-4
Tel.03-3482-2271
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成城南区民集会所 |
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住所 世田谷区成城2-33-15 成城会館2階
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成城区民集会所 |
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住所 世田谷区成城6-16-30 キクビル1階
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