「怒りをうたえ」上映実行委員会 短信

2007年10月28日(日)

「左翼過激派の20年 今井公雄」のリンクを修正しました。


2007年10月8日(月)

今回、新たに「短信」を発信することにしました。
最初にとりあげるのは、“週刊金曜日大分読書会”に掲載された編集後記です。

1970年の高揚した時代の空気

編集後記
 8月13日ほぼ1日を費やして「怒りをうたえ」全三部作を視聴した。この映画には1970年の高揚した時代の空気が全編溢れている。すでに私たちが現実には決して見ることのできない、喪失された時代の姿だ。映し出される労働者、学生、そして多くの名もなき市民が時代の中で躍動している。政治家だって、何のために政治を志しているのか、その意思が見て取れる。思想家だって行動している。二世、三世の政治家が跋扈し、御用学者が愛国心を宣うだけの昨今とは明らかに違う。
 確かにモノでは豊かになったかもしれない。名目賃金だってあがっているだろう。しかし、かくまでもひどき小泉の5年間である。そして、引き続きさらに「嫌な安倍の時代」を迎えようとしている。何かを無くしていないか。例えば「怒り」。そう「怒り」が表に出てこない。そこを突破させるのがこの映画なのかもしれない。
 9月の例会は「進撃の論理」「沖縄 炎の記録」「日本幻野祭 三里塚」の三本を−挙に上映します。
 9月17日(日)13時30分よりコンパルホール視聴覚室にて。
                永山
(「金曜日通信」2006.8.25 第69号 週刊金曜日大分読者会)


リンク集 市民・政治運動に下記のホームページを追加しました。
茨木市議会議員 (元気市民) 新社会党 9条ネット 山下けいき
http://www.genki-yamashita.com/

革萌同(革命的萌え主義者同盟全国委員会)
http://www.kakumoedou.org/index.html

ついでといっては何ですが、リンク集をカラフルにいたしました。