9日

 Have the blue sky & ocean

(17:10改訂)

晴れたり、曇ったり

でも時折、雲間から“さーっ”と青空と太陽が覗くと、

海も透き通った表情にかわっていく。

それがたまらなく面白い。

明日には東京へ向かうので宮古島へ戻ります。

ここに来たおかげで、色々、大切なことを思い出せました。

日常というベースに幸福感がなければ、

仕事であろうが遊びであろうが空虚になってしまう。

この島々で暮らす人たちのように空や海の青を、

日常のべースに持つことができない僕らは、

せめてココロの中だけでも清々しく、明るくしておきたい。

でも、こう思えてる時点で、

あの空と海を“お持ち帰り”できてるのかもしれないなあ。

I have the blue sky & ocean.

うん。いい感じ。

この旅は明日で終わるけど、

これから、また再開する終わらない旅のなかで、

きっと励みになってくれるんだろうなあ。

下地島で飛行機発着訓練を眺めて過ごしました。

綺麗な海の向こうから飛行機が飛来し着陸する様は

とてもワクワク感がありました。

また、ここには戻りたいのだけど、次はいつになるだろう。

再来週・・・と考えていましたが、ちょっと無理そう。

歩き疲れたわけでもないのに

宮古島へ向かう船に乗る足は、なぜか重かったです。

民宿のおばちゃんが「もう勘弁して」というまで居座り続けたかったさ。

■RETURN■

 

8日

この島で“日常”をやってみる。

雨降り。

宮古島へ戻るのもアリかなあと思っていたんですが、

明日は太陽と顔をあわせることができそうなんで・・・

初日に見た

“今日”という日を“明日”へ運んでいく・・・

そんな表現がぴったりの夕暮れをもう一回は見ておきたい。

今日は一日、紅茶をすすりながら“SPI問題集”をやったりしてました。

や、あまり島の話とは関係ないけど、ついでにアドバイス。

転職を考えてる人は、学生時分にやったような上記問題集、

やっといたほうがいいですよ。

やー。転職試験で時事はもちろん数学が出るわ出るわ。

(数社受験しましたがエントリーシート通過したら、大概、試験アリ)

“問題”として出ると新聞等で見知った情報ですら上手く回答できない。

出題形式にはなれとかないと・・・。

ちなみにオイラはこの半年、時間があれば、

常にこれらの問題やってます。試験通過率は高いよー。

でも、エントリーシート段階で落ちる会社も多いという罠。

沖縄開発に関わるNPO団体が職員募集の為、

今週、東京で採用セミナーを行うという情報を現地で(σ・∀・)σゲッツ!

木曜にここを去ることに。(σ・∀・)σゲッツ&(・∀・)))ターン

まあ、オイラも新入学の学生さんたちに負けないように、

いろんな選択肢を作っておきたいのさぁ。

さて、内定いただいてる会社・・・どうやって就業引き伸ばし図るかな・・・。

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7日

島と人生と時計の針と

私事も仕事も時計に追われるもの。

立ち止まったら、「カリオストロの城」の悪い伯爵様のように

時計の針に押し潰されてしまうかもしれない。

だから、都会での“時間”ってどこか残酷なもんがある。

でも、ここでは時計の針に気づかれないように

ゆっくり、ゆっくり暮らせるような気がします。

海と空と緑、そして人に優しい時間

人が老いてゆくために忘れてはいけないものが、デフォルトで揃っている。

ここがリゾートだから・・・って簡単に済ませられることじゃないとおもう。

ハワイやグアムと違って、確かにここには、自分の記憶に残ている

日常が確かに営まれているのだから。

そりゃ、生活していくってことは、どこにいようが大変なのだけど。

なにかがつかめそうな気がするので、ここでの逗留を延期。

宮古島へ戻るのは明後日以降にしよう。

来週、東京で色々あるのだけど、再来週、もういちどここへ戻ろうか、

とも考えています。

きょうは蒸し暑い。風も潮の薫りが強い。青空は雲の向こう。

雨が近い・・・かな。ちと残念。(この辺が観光客心情)

それでも市場や巨岩を見て回りました。

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6日

風の吹く星

♪風の吹く星 いくつの愛で この街は生きているんだろう

なんて歌が昔あったけど、この下地・伊良部島はそんな感じ。

風の強さも、なんか海や島が持つ生命力の強さって印象を受けます。

下地島空港で訓練を行っているパイロットさんたちにとっては、

空へ向かうための追い風、って感じられてるのだろうか。

淡水と海水が交わるD-スポット“通り池”はダイビング断念。

淡水側が深さ50m以上!

覗いたのですが、なんか引きずり込まれそうな恐怖感が・・・

もっと経験積んでからチャレンジします。

サシバの里や下地島空港界隈をフラフラして一日は過ぎていきました。

「空と海が交わる場所」

雲の白、空の青、海の碧が、気持ちを爽やかにしてくれます。

なんか、人の正しいあり方ってやつについて考えさせられました。

お、ご飯の時間だ。

明日まではここに逗留

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5日

宮古島から伊良部・下地島へ

朝、七時台の東京は雨。寒い寒い。

しかし、昼過ぎには飛行機〜高速船を乗り継いで

伊良部島は佐良浜港へ上陸。

船中でHP書き上げようと思ったけど、20分もかからず到着。

15時前には民宿へチェックイン(この表現は大袈裟か)。

こちらは現在19度。ただ風があって、暑さは感じないかな。

夕暮れ時になったら、下地島空港の方へ夕景を見にいってきます。

しかし、全てが安い。ゴーヤチャンプルの定食450円。

東京の居酒屋ではこれで1000円はとられるだろう、というボリューム。

ケータイの電波は届く届く。でも時折、アンテナが消える。

更新用に持ってきましたが、基本的には切り・・・の方向で。

だって充電セット忘れたもんなあ。

つか、それ以上にケータイなんか使いたくないな。ここでは。

 

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