プラネタリウムと立体映像の概要

 

 

 直径4m、高さ2.8m、入口を含めた長さが7m(標準サイズ)教室などの屋内に30分で設置でき、1回に25が入れるエアドームはポリ袋を貼り合わせてあり、扇風機でふくらませます。10人定員、直径3mの小型ドームもあり、8畳間なら設置できます。

pura1.jpg (103351 バイト)(クリックで拡大します)

 投映機はアルミのサラタボウルにドリルで穴を2,000個あけて1等星から5等星までを投映します。星座絵や流星郡も投映できます。

投映時には、季節に応じた星座解説などを15分〜30分間行っています。

 

 プラネタリウムの後に投映する、工房ヒゲキタオリジナルの立体映像(全天周立体映像)も好評です。

ふつうの立体映像ではスクリーンが前にしかないので、映像は前にしか現れず、頭の上を通ることはありません。

しかし、ドームに投映することでロケットが頭上を通過したり、土星の輪をかすめたり、結晶格子の内部へ入り込んだりといった迫力ある映像が体験できます。

 

この映像は、ディズニーランドにもユニバーサルスタジオジャパンにもない。スピルバーグも見たことない! そんなものです。

ぜひ体験してみて下さい!