5〜6才頃に、こどもの歯のうしろにはえてくる、いちばん大きなおとなの歯です。
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ポツンと歯の山の部分が出てきています。 |
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半分くらい、はえてきました。 |
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あとすこしで、はえそろいます。咬みあわせの面や歯ぐきにかくれているところが、ムシ歯になりやすいときです。 |
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6才臼歯がムシ歯になりやすい理由
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1.はえたことに気づいてなくて、乳歯までしかみがいていなかった
2.はえる途中は乳歯より一段低いので歯ブラシが届いていなかった
3.歯の溝が深くて、歯ブラシだけでは汚れがきれいに落とせない |
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6才臼歯は、はえている途中がいちばんムシ歯になりやすく、はえてまもない時期をあわせると、約60%がムシ歯になっています。 |
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はえている途中は他の歯よりもちょっと低め…
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つっこみみがき
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歯ブラシを横からつっこめば低めの6才臼歯のかみあわせの面にも歯ブラシが届きます! |
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※かみあわせの面※
歯の溝はせまいので、歯ブラシの毛先はなかなか奥まで届きません…
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“シーラント”という白い薬を予防的につめて歯の溝を浅くします。 |
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※歯と歯ぐきの
さかいめ※
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歯と歯ぐきのさかいめに、歯ブラシをあててみがきましょう。 |
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| 5〜6才頃から12〜13才頃にかけて、乳歯から永久歯に交換していきます。6才臼歯のみがき方を基本にして、これからはえてくる永久歯をムシ歯から守っていきましょう。 |
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