山のトイレマナーノートができました
登山者の山に対する基本的な心構えは、当会発行の1955年版「山日記」に記載の「松方三郎」元会長による『登山の注意』があげられます。最近は入山者の増加と,著名な山への集中により、沢水が気軽に飲めなくなったとか、道の真ん中にトグロが巻いているのを見かけたとかを見聞きすることが多くなりました。
富士山や早池峰山に限らず山のトイレ問題は、もはや放置できなくなっており、中でも登山者のマナー低下が無視できません。
この問題に対する行動指針の一つとして、登山者の立場から見た山のトイレマナーノートを作成しました。「マナーノート」にありがちな『・・・すべからず』集的な表現を避け、登山者自身の啓蒙と意識改革に期待し、山岳環境保全を図ってゆきたいと思います。
また非売品ですがノートを希望される方は、印刷代70円、送料2冊まで90円をご負担ください。
〒206-0035 多摩市唐木田1-30-9
小西奎二(こいしけいじ)
(郵便振替00150-1-72721、Fax.042-585-8636)へ。
登山教室などで多量の場合はご相談ください。またマナーノートに対するご意見・お気づきの点は上記Faxまでお寄せください。
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