『稽古のためのアンティゴネー』

テーバイの王オイディプースの死後、王権をめぐって二人の子が争い、お互いに命を奪いあってたおれ、王位はオイディプースの弟クレオーンが継いだ。王の命令で、兄は手厚く葬られたが、弟は祖国にそむいたものとして埋葬を禁じられた。妹のアンティゴーネは肉親の情にかられ、禁を犯して死体を埋めたので、クレオーンは彼女を死刑にすることとし、岩穴に閉じ込める。預言者に忠告されて、これを許そうとするが、アンティゴネーは自ら首をくくって死に、王の息子ハイモーンも自ら胸を刺して死ぬ、妃のエウリュディケーも自殺する。

2005年6月試演   
6/9〜12 池袋小劇場

『稽古のためのアンティゴネー』


2005年11月30日〜12月19日

第17回池袋演劇際
豊島新聞社賞 受賞作品

2005年9月の上演より
七人の俳優で演ずる 100分のハムレット
このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。どちらがりっぱな生き方か。このまま心のうちに暴虐な運命の矢弾をじっと耐え忍ぶことかそれとも寄せ来る怒涛の苦難に敢然とたちむかい闘ってそれに終止符をうつことか、死ぬ、眠る、それだけだ。眠ることによって終止符はうてる。
七人の俳優で演ずる 100分の
ハムレット
2005年7月 試演
7/15〜18  池袋小劇場
池袋小劇場:03-3986-2040
出演 山内栄治 やまだたけし 金子捨次郎 川島柳一 大西恵介
遠藤祐明 武男 かとうみちよ 前原礼子 野山みどり 渡辺美英子
田崎紀子 伊礼妙子 渡辺典子 松本夏海 久保田ヒデ子

8月

『第三帝国の恐怖と悲惨』
舞台芸術学院の
夏の夢フェスティバルで『ありす』上演

8月14日(月) 7時開演
  15日(火) 7時開演

同学院TACホールにて
入場料 2000円
(前売・当日)
表情豊かな80分のうたしばい「あ・り・す」をみて
ルイス・キャロル協会 戸苅康子さんの感想
ベルトルト・ブレヒト・作/岩淵達治・訳/関きよし・演出
20世紀を代表する創作家ブレヒトの代表作で、これまで世界中でもっとも多く上演されている。
 ナチス統治下のドイツ国内での日常的な事件を、異化の目でみた20数景の多場面で構成されている。
 今回はその中から「白墨の十字」「法の発見」「スパイ」「ユダヤ人種の妻」など10篇を上演予定。
 乞ご期待!

2006年9月の上演より

9/28 / 7時
9/29 2時 7時
9/30 2時 7時
10/1 2時 /
10/2 / 7時
10/3 2時 7時
6 7時
7 2時 7時
13  / 7時
14 2時 7時
23 /  7時
24 2時 7時
25 2時  /

9・10月

『夢十夜  十一日の猫
21場のかたり芝居
前売 2500円 当日 2800円
ルイス・キャロル原作によるうたしばい
赤木三郎台本 関きよし演出

赤木三郎台本 関きよし演出

チェーホフ作「三人姉妹」より

『三人姉妹の思い出
― 真に愛するものの不在

3月

18 7時
19 2時
20 2時 7時
21 2時
火曜シアター
4/11 7時
4/18 7時
4/25 7時
5/9 7時
5/23 7時

前売 2500円 当日 2800円



ドキュメンタリーフィルム
で見直す戦後60年
 
〜平和・人権・労働運動〜
『あ・り・す 

4・5月

06年  上 演 作
夏目漱石作「夢十夜」「永日小品」より

6月

2007年8月

第19回池袋演劇祭参加
2007年9月28日(金)〜10月2日(火)
フィゲレドの戯曲と
      イソップの寓話から

狐とぶどう


台本・赤木三郎 演出・関きよし
音楽・安達元彦
トランペットと朗読

サマーピースコンサート

クレーンオトコ

ゲスト 宮沢 勝之さん
「陽気に生きようこの人生をさ」の作者
6月24日(日) 14時より

ともしびステージリーダー
深代 利定さんを迎えて

Let's sing songs

日時  六月二十三日・三十日・七月七日(毎週土曜日)
       毎回一時三十分〜五時
07年池袋小劇場ワークショップ 

テーマ「木下順二」
 
  第一回『民話劇』と『現代劇』
2007年5月3日(木) 14時から 池袋小劇場 4Fホールにて
憲法くんのお誕生日会

1、任命
2、友人レクトロ
3、襲来の一(海賊)
4、襲来の二(戦争)
5、襲来の三(海)
6、ジャガイモ男
7、新市長

開演午後7時 入場料2000円
(開場6時半)

6月5日 12日 19日 26日
7月3日 10日 17日  

ライナー・チムニク作
矢川澄子訳(童話屋刊)

かたり芝居

2007年6月7月

火曜しあたー

アルベール・カミュ(一九一三―一九六〇)

フランスの作家。アルジェリア生まれ。第二次大戦中、抵抗運動に参加。不条理の哲学を追求。小説「異邦人」「ペスト」戯曲「カリギュラ」など。ノーベル賞。

カミュは「誤解」を書いていた一九四三年ころ、妻とも故国とも別れ、フランス中部山岳地帯で病を癒していた。カミュは敗戦で散り散りになった人びと、親兄弟や恋人たちの姿を悲しく見ていた。別離の悲しみや再開への期待に戦争の影を見た。そして自身の故国の明るい海や太陽の光への願望が、フランス国民の心を象徴するものとして、この戯曲の中に移されているのだ。
第二次大戦末 レジスタンスの闘士青年カミュの反抗の劇

「これは一九四三年に、わたしの愛するものすべてから遠く離れ、包囲され占領された国の真ん中で書かれた。『誤解』は現代の筋書きの中に宿命という古代のテーマを再び取上げようと試みるものである。」
                    (カミュの「序文」)

出演/沼田恭枝・前原礼子・かとうみちよ
・山内栄治・やまだたけし
2007年2月22日(木)〜27日(火)
『誤解』

アルベール・カミュ作 関きよし演出


台本・赤木三郎
演出・関きよし
音楽・安達元彦
美術・幡野寛

チェーホフ作 白鳥のうた

ジェイコブズおじさんのイギリス民話

池袋小劇場企画

チェーホフ作
白鳥の歌―コロス― 
   一幕のドラマエチュード
  
 田舎の劇場でのできごと。夜ふけ、芝居のはねたあと…     
☆出演 依田英助(喜劇者 68歳の老人ワシューシャ)
    やまだたけし(プロンプター 老人ニキートゥシカ)
    前原礼子
(語り)
5人のコロスが演じる
ジェイコブズおじさんのイギリス昔ばなし

赤木三郎台本 安達元彦音楽
『世界の果ての井戸』『さかなと指輪』
「ちびっと」「わたしはわたし」「ねこの王さま」    
☆出演 田崎紀子・大橋真琴・坂井浩・宮崎陽平・三宅紗苗
 演奏 高田夏実子

 演出 関きよし  2008年11月19日(水)・20日(木) 

2008年7月10日(木)〜15日(火)池袋小劇場にて

出演 依田英助 山内榮治 やまだたけし 川島柳一
      前原礼子 渡辺美英子 岡田啓壱 松本夏海 宮崎陽平

第20回池袋演劇際参加

モリエール・作 
赤木三郎・台本 
関きよし・演出
安達元彦・音楽 
川崎ひろし・照明
幡野寛・美術
   

井上ひさし・作 演出・関きよし 
出演・沼田恭江 大橋真琴 渡辺典子
    野山みどり 前原礼子 渡辺美英子

「この世から貧乏をなくすにはどうしたらいい?
国の骨組みをかえていけばいい」

経済学者・河上肇が「貧乏物語」を著したのは1916年。
舞台は1934年(昭和9年)、東京市中野区相生町10番地。
治安維持法違反で投獄された、河上肇博士の粗末な留守宅。
それぞれに心に傷を抱いて、留守宅を守る女たちが出した結論とは・・・・・
井上ひさし作『貧乏物語

2008年9月4日(木)〜9日(火)

モリエール笑劇     2008年改訂版
「プールソニャック氏」


池袋小劇場は劇団の名前でもあり、劇場の名前でもあります。
劇団:池袋小劇場
劇場:池袋小劇場

夢空間
池袋小劇場の30年
関きよし

新読書社 \2500

ikeshou@nifty.com
〒171-0014 豊島区池袋2-3-5
FAX 03-3986-1278
TEL 03-3986-2040
池袋小劇場
小劇場ご案内
池袋小劇場
小劇場 利用空き状況 
2009年 11月 6日現在
IKEBUKURO SHOUGEKIJOH

No.95 2004/2/1

No.94 2003/7/25

No.97 2005/1/1

No.98 2005/6/9

No.99 2005/9/28
No.100 2006/1/1
No.101 2006/3/1

No.96 2004/8/15

No.102 2006/6/6
No.103 2006/9/1

1990年4月26日〜30日

泉鏡花作

天守物語

1990年11月16日〜18日

木下順二訳
赤木三郎台本

世界の果ての井戸
ジェイコブスおじさんのイギリス民話

1991年3月1日〜6日

宮沢賢治作
赤木三郎台本

宮沢賢治夢の劇 
ひるまみるゆめ・よるみるゆめ


1992年1月28日〜30日
1991年9月13日〜16日

ベルトルト・ブレヒト作
丸本隆訳

肝っ玉おっ母とその子どもたち

1992年5月19日〜26日

リリアーヌ・アトラン作
小島達雄・波多野茂弥訳

ムッシュー・フューグ(蒸発さん)
原題(ムッシュー・フューグまたは陸酔い)

1992年12月6日〜13日

芥川龍之介作   『好色』
『藪の中』『道』『袈裟と盛遠』
『二人小町』『道祖問答』より
関きよし構成

王朝奇譚往来

1992年9月26日〜27日
1992年1月12日〜17日

ソーントン・ワイルダー作

わが町

1993年9月17日〜26日

村山知義作

志村夏江

1994年4月7日〜10日

真船豊作

裸の町

1994年9月9日〜11日
夏目漱石作 村山知義脚色
おれは『坊ちゃん』

1985年より巡演開始

日本民話
木下順二作による民話かたり芝居
赤木三郎構成

むかしあるときあるところ
むかしが六つ Bプログラム
          Cプログラム

1997年4月24日〜29日

チェーホフ作 倉橋 健訳
赤木三郎台本

かもめ あるいはかもめの練習
スタニスラフスキィ演出ノートによる

1998年4月24日〜29日

ベルトルト・ブレヒト作
岩淵達治訳

アルトゥロ・ウィの興隆

1998年9月24日〜30日

W・シェークスピア作
小田島雄志訳

夏の夜の夢

1998年12月17日〜23日

ベルトルト・ブレヒト作
千田是也訳

ガリレイの生涯

2006年9月28日〜10月3日
1999年4月23日〜29日

ベルトルト・ブレヒト作
岩淵達治訳

第三帝国の恐怖と悲惨

1999年9月3日〜5日

マレー・シスガル作 鳴海四郎訳

虎(郵便配達)

1999年8月27日〜9月2日

イギリス民話より
赤木三郎台本

じやっくジャックJACK


2005年6月9日〜12日

ソフォクレース作による赤木三郎台本

試演
稽古のためのアンティゴネー

2000年4月21日〜30日

モリエール作 井村順一訳
赤木三郎台本

プールソニャック氏

2000年8月31日〜9月3日
2000年9月28日〜10月1日
1999年12月2〜8日

真山青果作

玄朴と長英

2001年8月30日〜9月3日1995年12月1日〜4日
1992年9月9日〜15日

夏目漱石作『夢十夜』『猫の墓』より
赤木三郎台本

夢十夜 十一日の猫

2002年4月24日〜30日
1993年4月1日〜8日

真船 豊作

鼬(いたち)(1934年作)

2002年9月26日〜10月1日2001年12月6日〜11日
1995年 4月6日〜9日
1990年11月24日〜25日

ベルトルト・ブレヒト作
赤木三郎台本

2003年2月28日〜3月2日

ピーター・マシーセン作『遥かな海亀の島』
赤木三郎台本

永遠と海

2003年9月26日〜10月2日2001年4月10日〜16日
2000年12月6日〜13日

井上ひさし作

試演

貧乏物語

2004年4月16日〜19日2003年4月24日〜30日
エドワルド・ラジンスキー作
宮沢俊一・雪山香代子訳

ドストエーフスキー
の妻を演じる老女優

サムイル・アリョーシン作
五月女道子訳

2004年9月26日〜10月3日
1997年9月24日〜30日
1995年12月5日〜12日

2005年1月20日〜24日
2004年4月8 日〜13日


池袋小劇場07年上演から
No.104 2007/1/1
池袋小劇場企画
No.105 2007/6/1
No.106 2007/9/20
Mobile 080-5179-2040
No.106(別刷り) 2007/11/20
No.107 2008/2/1
No.108 2008/5/1
No.109 2008/8/15
    ◇第21回池袋演劇祭参加
2009年8月28日(金)〜9月2日(水)

 
井上ひさし作
『父と暮せば』


   演出・関きよし          出演・山内榮治 谷彩子
死者と生者の対話」
“かけがえない原爆資料”

地図

No.110 2008/11/1
No.111 2009/2/25
「ムッシュー・フューグあるいは陸酔い」
  
蒸 発 さ ん       め ま い
リリアーヌ・アトラン作 小島達雄・波多野茂弥訳 関 きよし演出
出演 金子捨次郎 山内榮冶・やまだたけし・川島柳一・前原礼子・大橋真琴・田崎紀子・渡辺典子・三宅沙苗・坂井浩 ほか

前売2500円 当日2800
6月 25日 26日 27日 28日 29日 30日
2時
7時
2009年6月25日(木)〜30日(火)
次回公演のお知らせ
池袋小劇場4Fホールにて
No.112 2009/6/25

8月6日(木) 2009 桜隊原爆忌  
                     −原爆殉難者追悼会ー
  10時半〜碑前祭   12時〜 追悼会

追悼会
 ☆対談 「移動演劇 今 思うこと」 関きよし 中村美代子

 ☆朗読「ヒロシマに散った俳優の記録」
         〜八田元夫著・未来社刊 「ガンマ線の臨終」より
    構成・演出 関きよし 
    出演 かとうみちよ・前原礼子・渡辺美英子・山内榮冶・
        やまだたけし・川島柳一


会場 目黒 五百羅漢寺                  

2009年12月22日(火)〜24日(木)
     2010年1月9日(土)〜11日(祝)
 
             池袋小劇場4Fホールにて


木下順二作による民話かたり芝居と劇

むかしが六つ
       ゆめのー』
 
赤木三郎台本 関きよし演出
 
安達元彦音楽 幡野寛美術 関定己照明

1 みそ買い橋 2 山の背くらべ 3 こぶとり 
4 豆コばなし  5 かにむかしーさるかにー 


 瓜子姫とアマンジャク

ご予約・お問合せは池袋小劇場 
03−3986−2040 080−5179−2040


12月 22
23
24
1月
10
11
2時
7時
No.113 2009/8/28




池袋小劇場「父と暮せば」
第21回池袋演劇祭 優秀賞受賞!

池袋演劇祭には47劇団が参加し、区内16会場にて開催されました。公募審査員の採点により池袋小劇場公演「父と暮せば」優秀賞を受賞いたしました。また、池袋小劇場を会場にした劇団の中から、劇団バッコスの祭「逆手本忠臣蔵」が、豊島区町会連合会会長賞を受賞しました。

劇団風の子 創立60周年記念作品

子どもが小国民といわれたころ

ー銀次郎とハルの場合ー

12月8日 (火)     19時
12月9日 (水) 14時 19時
12月10日(木) 14時 19時

前売2000円 当日2500円 (自由席)

お問合せ・お申し込み

劇団風の子 TEL042(652)1001 FAX 042(652)1013

池袋小劇場 TEL03(3986)2040 FAX03(3986)1278

池袋小劇場協力公演のお知らせ

主催:劇団風の子 協力:池袋小劇場