前売 2500円 当日 2800円



ドキュメンタリーフィルム
で見直す戦後60年
 
〜平和・人権・労働運動〜

赤木三郎台本 関きよし演出

チェーホフ作「三人姉妹」より

『三人姉妹の思い出
― 真に愛するものの不在

3月

18 7時
19 2時
20 2時 7時
21 2時


池袋小劇場は劇団の名前でもあり、劇場の名前でもあります。
劇団:池袋小劇場
劇場:池袋小劇場

夢空間
池袋小劇場の30年
関きよし

新読書社 \2500

ikeshou@nifty.com
〒171-0014 豊島区池袋2-3-5
FAX 03-3986-1278
TEL 03-3986-2040
池袋小劇場
貸しホールご案内
池袋小劇場
貸しホール空き状況 
2008年 5月 13日現在
IKEBUKURO SHOUGEKIJOH

No.95 2004/2/1

No.94 2003/7/25

No.97 2005/1/1

No.98 2005/6/9

No.99 2005/9/28
No.100 2006/1/1
夏目漱石作「夢十夜」「永日小品」より

6月

06年  上 演 作

4・5月

『あ・り・す 
4/11 7時
4/18 7時
4/25 7時
5/9 7時
5/23 7時
火曜シアター
赤木三郎台本 関きよし演出
ルイス・キャロル原作によるうたしばい
前売 2500円 当日 2800円
『夢十夜  十一日の猫
21場のかたり芝居
No.101 2006/3/1

9・10月

No.96 2004/8/15

No.102 2006/6/6
6 7時
7 2時 7時
13  / 7時
14 2時 7時
23 /  7時
24 2時 7時
25 2時  /
9/28 / 7時
9/29 2時 7時
9/30 2時 7時
10/1 2時 /
10/2 / 7時
10/3 2時 7時

2006年9月の上演より

20世紀を代表する創作家ブレヒトの代表作で、これまで世界中でもっとも多く上演されている。
 ナチス統治下のドイツ国内での日常的な事件を、異化の目でみた20数景の多場面で構成されている。
 今回はその中から「白墨の十字」「法の発見」「スパイ」「ユダヤ人種の妻」など10篇を上演予定。
 乞ご期待!
ベルトルト・ブレヒト・作/岩淵達治・訳/関きよし・演出
表情豊かな80分のうたしばい「あ・り・す」をみて
ルイス・キャロル協会 戸苅康子さんの感想
舞台芸術学院の
夏の夢フェスティバルで『ありす』上演

8月14日(月) 7時開演
  15日(火) 7時開演

同学院TACホールにて
入場料 2000円
(前売・当日)
『第三帝国の恐怖と悲惨』

8月

出演 山内栄治 やまだたけし 金子捨次郎 川島柳一 大西恵介
遠藤祐明 武男 かとうみちよ 前原礼子 野山みどり 渡辺美英子
田崎紀子 伊礼妙子 渡辺典子 松本夏海 久保田ヒデ子
池袋小劇場:03-3986-2040
No.103 2006/9/1

1990年4月26日〜30日

泉鏡花作

天守物語

1990年11月16日〜18日

木下順二訳
赤木三郎台本

世界の果ての井戸
ジェイコブスおじさんのイギリス民話

1991年3月1日〜6日

宮沢賢治作
赤木三郎台本

宮沢賢治夢の劇 
ひるまみるゆめ・よるみるゆめ


1992年1月28日〜30日
1991年9月13日〜16日

ベルトルト・ブレヒト作
丸本隆訳

肝っ玉おっ母とその子どもたち

1992年5月19日〜26日

リリアーヌ・アトラン作
小島達雄・波多野茂弥訳

ムッシュー・フューグ(蒸発さん)
原題(ムッシュー・フューグまたは陸酔い)

1992年12月6日〜13日

芥川龍之介作   『好色』
『藪の中』『道』『袈裟と盛遠』
『二人小町』『道祖問答』より
関きよし構成

王朝奇譚往来

1992年9月26日〜27日
1992年1月12日〜17日

ソーントン・ワイルダー作

わが町

1993年9月17日〜26日

村山知義作

志村夏江

1994年4月7日〜10日

真船豊作

裸の町

1994年9月9日〜11日
夏目漱石作 村山知義脚色
おれは『坊ちゃん』

1985年より巡演開始

日本民話
木下順二作による民話かたり芝居
赤木三郎構成

むかしあるときあるところ
むかしが六つ Bプログラム
          Cプログラム

1997年4月24日〜29日

チェーホフ作 倉橋 健訳
赤木三郎台本

かもめ あるいはかもめの練習
スタニスラフスキィ演出ノートによる

1998年4月24日〜29日

ベルトルト・ブレヒト作
岩淵達治訳

アルトゥロ・ウィの興隆

1998年9月24日〜30日

W・シェークスピア作
小田島雄志訳

夏の夜の夢

1998年12月17日〜23日

ベルトルト・ブレヒト作
千田是也訳

ガリレイの生涯

2006年9月28日〜10月3日
1999年4月23日〜29日

ベルトルト・ブレヒト作
岩淵達治訳

第三帝国の恐怖と悲惨

1999年9月3日〜5日

マレー・シスガル作 鳴海四郎訳

虎(郵便配達)

1999年8月27日〜9月2日

イギリス民話より
赤木三郎台本

じやっくジャックJACK


2005年6月9日〜12日

ソフォクレース作による赤木三郎台本

試演
稽古のためのアンティゴネー

2000年4月21日〜30日

モリエール作 井村順一訳
赤木三郎台本

プールソニャック氏

2000年8月31日〜9月3日
2000年9月28日〜10月1日
1999年12月2〜8日

真山青果作

玄朴と長英

2001年8月30日〜9月3日1995年12月1日〜4日
1992年9月9日〜15日

夏目漱石作『夢十夜』『猫の墓』より
赤木三郎台本

夢十夜 十一日の猫

2002年4月24日〜30日
1993年4月1日〜8日

真船 豊作

鼬(いたち)(1934年作)

2002年9月26日〜10月1日2001年12月6日〜11日
1995年 4月6日〜9日
1990年11月24日〜25日

ベルトルト・ブレヒト作
赤木三郎台本

2003年2月28日〜3月2日

ピーター・マシーセン作『遥かな海亀の島』
赤木三郎台本

永遠と海

2003年9月26日〜10月2日2001年4月10日〜16日
2000年12月6日〜13日

井上ひさし作

試演

貧乏物語

2004年4月16日〜19日2003年4月24日〜30日
エドワルド・ラジンスキー作
宮沢俊一・雪山香代子訳

ドストエーフスキー
の妻を演じる老女優

井上ひさし作 赤木三郎台本

サムイル・アリョーシン作
五月女道子訳

2004年9月26日〜10月3日
1997年9月24日〜30日
1995年12月5日〜12日

2005年1月20日〜24日
2004年4月8 日〜13日

井上印☆場面缶詰

池袋小劇場07年上演から

アルベール・カミュ作 関きよし演出

『誤解』
2007年2月22日(木)〜27日(火)
出演/沼田恭枝・前原礼子・かとうみちよ
・山内栄治・やまだたけし

No.104 2007/1/1
第二次大戦末 レジスタンスの闘士青年カミュの反抗の劇

「これは一九四三年に、わたしの愛するものすべてから遠く離れ、包囲され占領された国の真ん中で書かれた。『誤解』は現代の筋書きの中に宿命という古代のテーマを再び取上げようと試みるものである。」
                    (カミュの「序文」)
アルベール・カミュ(一九一三―一九六〇)

フランスの作家。アルジェリア生まれ。第二次大戦中、抵抗運動に参加。不条理の哲学を追求。小説「異邦人」「ペスト」戯曲「カリギュラ」など。ノーベル賞。

カミュは「誤解」を書いていた一九四三年ころ、妻とも故国とも別れ、フランス中部山岳地帯で病を癒していた。カミュは敗戦で散り散りになった人びと、親兄弟や恋人たちの姿を悲しく見ていた。別離の悲しみや再開への期待に戦争の影を見た。そして自身の故国の明るい海や太陽の光への願望が、フランス国民の心を象徴するものとして、この戯曲の中に移されているのだ。
モリエール笑劇     2008年改訂版
台本・赤木三郎
演出・関きよし
音楽・安達元彦
美術・幡野寛

火曜しあたー

2007年6月7月

かたり芝居

ライナー・チムニク作
矢川澄子訳(童話屋刊)

6月5日 12日 19日 26日
7月3日 10日 17日  

開演午後7時 入場料2000円
(開場6時半)

1、任命
2、友人レクトロ
3、襲来の一(海賊)
4、襲来の二(戦争)
5、襲来の三(海)
6、ジャガイモ男
7、新市長

問合せ・お申し込み 池袋小劇場

03-3986-2040
080-5179-2040
憲法くんのお誕生日会
2007年5月3日(木) 14時から 池袋小劇場 4Fホールにて
07年池袋小劇場ワークショップ 

テーマ「木下順二」
 
  第一回『民話劇』と『現代劇』
日時  六月二十三日・三十日・七月七日(毎週土曜日)
       毎回一時三十分〜五時
池袋小劇場企画

Let's sing songs

ともしびステージリーダー
深代 利定さんを迎えて

6月24日(日) 14時より
ゲスト 宮沢 勝之さん
「陽気に生きようこの人生をさ」の作者

クレーンオトコ

No.105 2007/6/1
トランペットと朗読

サマーピースコンサート

第19回池袋演劇祭参加
2007年9月28日(金)〜10月2日(火)
フィゲレドの戯曲と
      イソップの寓話から

狐とぶどう


台本・赤木三郎 演出・関きよし
音楽・安達元彦

2007年8月


No.106 2007/9/20
Mobile 080-5179-2040
七人の俳優で演ずる 100分のハムレット
このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ。どちらがりっぱな生き方か。このまま心のうちに暴虐な運命の矢弾をじっと耐え忍ぶことかそれとも寄せ来る怒涛の苦難に敢然とたちむかい闘ってそれに終止符をうつことか、死ぬ、眠る、それだけだ。眠ることによって終止符はうてる。
七人の俳優で演ずる 100分の
ハムレット
2005年7月 試演
7/15〜18  池袋小劇場
『稽古のためのアンティゴネー』

テーバイの王オイディプースの死後、王権をめぐって二人の子が争い、お互いに命を奪いあってたおれ、王位はオイディプースの弟クレオーンが継いだ。王の命令で、兄は手厚く葬られたが、弟は祖国にそむいたものとして埋葬を禁じられた。妹のアンティゴーネは肉親の情にかられ、禁を犯して死体を埋めたので、クレオーンは彼女を死刑にすることとし、岩穴に閉じ込める。預言者に忠告されて、これを許そうとするが、アンティゴネーは自ら首をくくって死に、王の息子ハイモーンも自ら胸を刺して死ぬ、妃のエウリュディケーも自殺する。

2005年6月試演   
6/9〜12 池袋小劇場

『稽古のためのアンティゴネー』

2008年2月の公演より
4(木) 5(金) 6(土) 7(日) 8(月) 9(火)
2時
7時

2008年9月4日(木)〜9日(火)

◆2公演とも 池袋小劇場4Fホールにて  
  前売り 2,500円
 当日2,800円 

No.106(別刷り) 2007/11/20
No.107 2008/2/1

第17回池袋演劇際
豊島新聞社賞 受賞作品

2005年9月の上演より

2005年11月30日〜12月19日


次回公演のお知らせ

井上ひさし作『貧乏物語』 

2008年7月10日(木)〜15日(火) 

2003年の公演より

「この世から貧乏をなくすにはどうしたらいい?
国の骨組みをかえていけばいい」

経済学者・河上肇が「貧乏物語」を著したのは1916年。
舞台は1934年(昭和9年)、東京市中野区相生町10番地。
治安維持法違反で投獄された、河上肇博士の粗末な留守宅。
それぞれに心に傷を抱いて、留守宅を守る女たちが出した結論とは・・・・・
井上ひさし・作 演出・関きよし 
出演・沼田恭江 大橋真琴 渡辺典子
    野山みどり 前原礼子 渡辺美英子

モリエール・作 赤木三郎・台本  関きよし・演出
安達元彦・音楽 川崎ひろし・照明 幡野寛・美術
   
出演・依田英助・山内榮治・やまだたけし・川島柳一
    前原礼子・渡辺美英子・野山みどり・岡田啓壱  ほか

第20回池袋演劇際参加

『貧乏物語』

7月 10(木) 11(金) 12(土) 13(日) 14(月) 15(火)
2時
7時
9月
No.108 2008/5/1