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「夕月」 |
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「鐘楼のある村」
第33回日展(2001)
160×227
場所はアメリカニューメキシコ州タオスの定住インデアン部落です。日干し煉瓦で造られた、だいぶ崩れた鐘楼の周りに、やはり同じ素材で住居を造り今でも彼らは住んでいます。世界で最も繁栄しているアメリカにおいて、自分たちの宗教的伝統を守りながら日々の生活を営んでいる姿に興味深いものがあります。
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「野」
第36回日春展(2001)
116.7×72.7
北海道の釧路湿原で取材しました。
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「時」
第32回日展(2000)
160×219cm
この絵はアメリカコロラド州の南西部、メサ・ベルデ国立公園内にある、およそ1500年前にこの地に栄えたアナサジ文明の住居跡です。真っ青な空と焼け付くような太陽の下で、古代ここに生活した人々に思いをはせ、この地に立って感じたことを形に出来ればよいのですが。 |
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「多くの時」
第35回日春展(2000)
116.7×80.3cm
アメリカニューメキシコ州タオスのプエブロインデアン部落 |
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「ナヴァホの渓」
第31回日展(1999)
168×218cm
アメリカアリゾナ州キャニオン・デェ・シェイ国立公園のアンテロープハウス(かもしかの家)と呼ばれている古代遺跡
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「しじま」
第30回日展(1998)
168×218cm
フランス北西部ボンヌの町にある洗濯場
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「川床の家」
第29回日展(1997)
165×218cm
ベトナム南部メコンデルタのカントー近郊 |
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「遠い日」
第28回日展(1996)
168×218cm
アメリカニューメキシコ州サンタフェ近郊
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「土壁の家」
第27回日展(1995)
168×218cm
神戸新聞社蔵
アメリカニューメキシコ州タオス
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「道」
第26回日展(1994)
168×218cm
二階堂美術館蔵(大分県日出)
どこといって決まった場所ではありませんが、元になったのはアメリカモンタナ州グレートフォール近郊です。
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「早春」
京都新聞日本画賞展(1994)
130×162cm
新潟県三条市近郊
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「土匂う頃」
第25回日展(1993)
165×219cm
個人蔵
この年早春の長野県戸隠や鳥取県大山で取材しました。 |
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「早春」
第24回日展(1992)
168×218cm
富山県立山のアルペンルート弥陀ヶ原の5月頃の残雪です。
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「集積場」
第23回日展(1991)
168×224cm
何処にでもあるものですがたまたま長野県のJR直江津駅で見つけた風景です。 |