【所在地】
北海道余市郡余市町黒川町96番地
TEL 0135-22-6211 FAX 22-6097
http ://www. netfarm. ne. jp /~hokuseiy /
【学校長】
佐々木 成行
【沿 革】
1865年に開校。1988年度から全国から高校中退者を含めて転・編入希望者を本格的に受け入れる。近年は全国から不登校経験者が現役で多数入学している。
【併設校】
北星学園大学、北星学園女子短期大学部、北星学園女子中学・高等学校、北星学園大学附属高等学校
【特 色】
全日制・普通科・共学・キリスト教主義
服装の自由化、週完全5日制、自由な雰囲気で個性を大切にする。上級学校(大学・短大・専門学校)進学率75%。
【寮・下宿の生活】
寮・下宿生は約380名
(全校生徒の85%)で、全て余市町内の民間経営の寮・下宿に寄宿している。個々が自由に選ぶ。寮費は月6~7.5万円前後。
【1年生の募集】
定員190名
試験日は2003年2月21日(金)
試験科目−国・英・数(基礎テスト)・面接
推薦入学(学校推薦・自己推薦)制度がある
面接では本人の意欲と決意を見ます。
【2−3年生の募集】
2年 60名 3年 30名
試験日は2003年3月26日(水)
試験科目−国・英・数(基礎テスト)・面接
定時制・単位制・通信制からも転編入可(2年のみ 26単位修得者)
【2002年度の学費】
入学時納入金 248,000円
毎月の授業料 029,400円
【所在地】
群馬県吾妻郡六合村大字入山1-1
TEL 0279-95-5311 FAX 95-5315
http://www.shirane.ac.jp/
【学校長】
本吉 修二
【沿 革】
昭和53年に中等部、同54年に高等部、同62年に初等部を設置。
【理 念】
人はみな善くなろうとする構造を持っているとの教育理念に基づいて、一人一人の生徒の能力と才能に着目し、それが十分に成長発展できるように援助し指導しようとしています。
【環境と施設】
白根山、赤石山、大高山に囲まれた高原に位置。敷地は7万Fで、大グラウンド、中等部運動場の他、体育館、工芸技術校舎、美術工芸校舎、食堂、生徒寮など。
【寮生活】
男女別に月〜金まで寮生活を送り、近県の生徒は週末に帰省し、遠方の生徒は残寮。寮を基本にホームルームを行っています。
【募集要項】
推薦入試・一般入試・転編入試を実施。
・推薦入試は、10月から受付開始。11−12月に面接、12/24−26、1/6−8に体験入学、2/2に推薦入試。
・一般入試は、2/8−11、11−14日に3泊4日、3月24−27に3泊4日を実施。
・転編入試は、6/18−21、8/19−22、10/15−18日に実施。選考の翌月1日に入学。
【2002年度の学費】
入学金 240,000円(入学時)
入寮費 150,000円(入学時)
施設整備費 100,000円(入学時)
授業料 月額 32,000円
寮費・食費 月額 55,000円
その他(福利厚生費、PTA会費など)
【所在地】
愛知県南設楽郡鳳来町黄柳野字池田663-1
TEL 05363-4-0330 FAX 4-0331
http://www.tsugeno.ac.jp/
【学校長】
廣林 卓
【沿 革】
1990年4月に黄柳野高校設置準備委員会が発足。95年4月開校。
【理 念】
かけがえのない人間として、多様な可能性と能力を秘めている若者達が自らを豊かに表現し、創造力を発達させ、自立と社会への貢献感をもった民主的人格を育む。
【学校概要】
全日制普通科、男女共学、全寮制。
教職員は、教務スタッフ31名、寮務スタッフ25名
事務スタッフ4名、食堂スタッフ6名、カウンセラー3名
敷地11万平方メートル、校舎、音楽棟、体育館、男子寮4棟、女子寮4棟、食堂1棟 他
【寮生活】
男女別に月−金まで寮生活を送り、近県の生徒は週末に帰省し、遠方の生徒は残寮。寮を基本にホームルームを行っています。
【募集要項】
推薦入試・一般入試・転編入試を実施。
・推薦入試は、10月から受付開始。11−12月に面接、12/24−26、1/6−8に体験入学、2/2に推薦入試。
・一般入試は、2/8−11、11−14日に3泊4日、3月24−27に3泊4日を実施。
・転編入試は、6/18−21、8/19−22、10/15−18日に実施。選考の翌月1日に入学。
【2002年度の学費】
入学金 240,000円(入学時)
入寮費 150,000円(入学時)
施設整備費 100,000円(入学時)
授業料 月額 32,000円
寮費・食費 月額 55,000円
その他(福利厚生費、PTA会費など)
【所在地】
福島県石川郡石川町大字双里字松作147
TEL 0247-26-2236 携帯 090-7794-5220
E-mail AND15109@nifty.com
【代 表】櫻井淳司 (自宅 TEL/FAX 26-2236)
【沿 革】1978年創立
【インターナショナル・ニューライフ・カレッジとは?】
当学園は、旧来の学校にまつわる様々な壁を打ち破り、教育の世界に新しい流れを創造しつつある私塾です。
【入学の対象となる人】
当学園の入学、入寮の対象となるのは、これまでとは違った、もっと自由な生き方、もっと自分にとって喜びと平安を感じる生き方と生活空間を求めている人たちです。年齢、性別、国籍を問わずに誰にでも開かれています。不登校などで家庭にいる人や、高校中退や大学中退で新たな生き方を模索している人、挫折を体験した人でもう一度力を養い新たに何かに挑戦したいと願っている人たちです。
【カレッジの基盤となるもの】
「ニューライフ」とは、イエス・キリストの生と死に連帯することによって与えられる「新しい生命」を意味するものです。カレッジの設立の基盤はこの信仰の上にあります。信仰は強制しませんが、これを尊重し、礼拝などへの参加が望まれます。
【教授方法】
各自に合った教材を独自に選び、志に応じた学習が可能です。学習時間数もそれぞれの計画に委ねます。1週間の時間割もスタッフと相談の上、自分独自のものを学期はじめに作成します。学校に戻りたい人には援助協力を致します。
【体験入学案内】
日曜−金曜の間の3泊4日を勧めます。
【入学手続き】
手続きは電話等でお問い合わせください。
02年4月より本部は東京都世田谷区三軒茶谷に移転
【所在地】
山形県西置賜郡小国町大石沢863
TEL 0238-65-2213 (FAX兼用)
e-mail folke@muse.ocn.ne.jp
http://www.folke.binti.net/
【代 表】武 義和
【沿 革】2000年6月開校
【フォルケホイスコーレとは?】
デンマークのグルントヴィの提唱で、約150年前に農民学校として始まった自由な学校です。「生のための学校」でもあります。今では、北欧5ヵ国に400以上のフォルケホイスコーレがあります。
【フォルケホイスコーレの土台となるもの】
小国フォルケは、多くの北欧のフォルケホイスコーレのように、聖書の言葉を土台にしています。塾生に信仰を強要はしませんが、聖書に語られている言葉に耳を傾けようという気持ちは大切です。
【職 員】スタッフ4名 準スタッフ2名
【小国フォルケはどんなところか?】
・小国フォルケは1年制です。
・塾生の人数は少人数で、スタッフと家族のような生活を共同で行います。
・夏は緑にあふれ、冬は2メートルにも及ぶ雪に包まれる豊かな自然の中での生活を通し、一人一人がじっくりと人生の意味を考え、自分とは何かを探す場所です。
・米、野菜作り等の農作業や、建築、食事作り、食品加工等の仕事を皆で行います。
・疲れた人はゆっくり休み、生きる元気をとり戻すための場所です。
・施設や楽器などは十分ではありませんが、音楽を楽しむこと、また希望者は、ピアノ、作曲などの学びもできます。
・設立の趣旨に賛同し、共同の生活をすることのできる人であれば、どんな人でも塾生になれます。
【入学手続き】
電話等でお問い合わせください。
最近、不登校の中学生の進路として、いわゆるサポート校に注目が集まっている。サポート校については、不登校新聞が連載記事(1999.3.1〜1999.6.15 5回)を書いているので、ここでは、その内容を簡単に紹介したい。
サポート校とは、一種の塾である。通信制高校の勉強を教え、進級・卒業をサポートするという意味でサポート校と名付けられた。サポート校が登場したのは、92年であり、少子化によって経営的に厳しくなってきた予備校の生き残り策として登場した。96年には全国で23校だったサポート校は、99年4月には71校に増えたという。
サポート校はあくまでも塾であり、卒業したからといって高校卒業資格が取得できる訳ではない。高校卒業資格は、あくまでも通信制高校から与えられる。
つまり、サポート校に入学する場合には、通信制高校にも同時に入学しなければならず、学費の面での負担が重くなる。経営母体の形態が学校法人ではなく「会社」の場合には通学定期も使用できないので、学費以外の負担も通常の高校より重い。
大検予備校との違いは、サポート校の場合には通信制高校へ提出するレポートの作成指導に重点がある点だ。レポートを提出し、スクーリングに出席していれば、単位認定試験の成績がそれほど良くなくても単位を取得し、通信制高校を卒業することが出来る。高卒資格の取得が比較的容易になる点がメリットといえよう。
サポート校は歴史も浅く、内容も学校差が大きいため、よく検討してから入学の有無を判断することが肝心だ。この点を十分に行わない場合にはトラブルが生じることがある。実際に、サポート校側の説明に不備があったとして訴訟も起きている。
サポート校のメリット・デメリットをよく理解した上で入学するようにしたい。